2024/05/18米国女子

稲見萌寧は「キャパオーバー」のショット迷走から復調気配

「シェブロン選手権」からの5週間で、フェードの球筋をストレートに近いドローにするスイングへ変更するなど、あらゆる試みにチャレンジ。「色々なことをやり過ぎてゴチャゴチャして、正直キャパオーバーで迷いまくって
2022/03/31国内男子

「緊張はあった」 復帰初戦の石川遼は5打差35位発進

距離はピンまで150ydで、風は右からの横風。「ドロー気味に、グリーンも硬いので手前に落とせたら」と145ydぐらいの距離感で想定して打った球は「いいショットで」ピン奥12mへ。正確な原因究明はできてい
2014/11/14国内男子

石川遼は2ダボで沈黙 ギリギリで予選通過

ギリギリ入らず、難しいアプローチを強いられてバーディを奪えなかった。 打ち下ろしの4番(パー3)では「6Iと7Iで迷って、7Iで打った。ドロー目でと思ったのが、あそこまで曲げるミスをするとは思わなかった
2014/11/19国内男子

石川遼、開幕直前に“ジャンボ塾” 秘密兵器のレンタルも

思う」と、今週はエースキャディのサイモン・クラーク氏を帰国させ、キャディに妹の葉子さんを起用した。いつもバッグに入れている6Wに変えて、「低い球で、ドローもフェードも打つことができる」と、風の下を通す
2014/09/11日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

20歳の鈴木愛が2位発進 昨年プロテストのリベンジも

に迎えた3ホール。16番をパーとすると、17番、18番と2連続バーディを奪い、上位スタートの起点にした。 今年のオフにはスイング改造に取り組み、持ち球をドローからフェードに変え、「距離も伸びたし
2013/12/13国内女子

実績抜群の成田美寿々はまたも「新人2位」

。18番では藤田がティショットを曲げてトラブルに見舞われたが、成田はフェアウェイからピンに絡めることができずに勝機を逃した。「9Iでドローを掛けて風にぶつけようと思ったけど、ペラっていうショットで
2012/07/07GDOEYE

1打差を追う小田孔明、殻を破れるか

が、出た球はドロー。「欲をかいた。16番で3パットしてなければ、刻んでいた」。右手で顔を覆いながら、水しぶきが上がるのを痛恨のまなざしで確認した。 「あー、最終組で回りたかった。とにかくリーダーでい
2007/10/10米国女子

藍、新コーチの帯同も!父・優氏が近況について語る

。それも大分出来るようになって来たので、いままではドローだけでしたが、これを乗り越えたらショットのバリエーションも増えているでしょう」。 ―― 優勝のプレッシャーも大きかったのでは? 「確かに2年目に入っ
2012/09/20国内男子

池田勇太、9アンダーの首位発進

と思う。かみ合ってきたというか、自分の思い通りに打てるようになってはきたかな」と振り返る。元々フェードボールで攻めることを主としていた池田は「今ならドローもフェードも高い球も低い球もイメージ通りに打て