2013/04/06GDOEYE

ミッシェル・ウィ、天才少女の先へ

年1月に14歳で石川遼の記録を更新したが、その後カナダのブルック・ヘンダーソンが同じく14歳で記録を更新している)そして、LPGAでの最年少優勝記録。(レクシー・トンプソンの16歳を更新)ウィにとって
2014/09/06アマ・その他

最終日に3オーバー 日本はプレッシャーに沈む

ダメでした」。 4番でバーディを奪い返したが、7番(パー3)ではティショットを引っ掛けて左の池へ。その処置に時間を要すると、前の組とも離れてしまう。同組で回るのは、個人戦で首位を行くブルック…
2026/06/23記録

「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」記録集

・インクスター(2000)39歳23日 クリス・ジョンソン(1997) 最年少優勝 18歳9カ月2日 ブルック・ヘンダーソン(2016)19歳4カ月16日 ツェン・ヤニ(2008)20歳19日 サンドラ
2022/07/24米国女子

2022年「エビアン選手権」組み合わせ&スタート時刻

最終日 15位で最終日を迎える西郷真央は午前11時30分(日本時間午後6時30分)にスタートする。最終組はブルック・ヘンダーソン(カナダ)とユ・ソヨン(韓国)の2サムで午後0時40分(同7時40分…
2022/08/05PGAツアーオリジナル

トニー・フィナウが擦り切れたパターグリップを愛用する理由

。そしてパターグリップをなかなか交換しないのは、彼だけではない。昨年の「ライダーカップ」におけるハリス・イングリッシュもそうだった。 実は「3Mオープン」の開催週は、同日にブルック・ヘンダーソン(カナダ
2016/03/20米国女子

メジャー覇者が復活Vに王手 横峯さくらは23位で最終日へ

◇米国女子◇JTBCファウンダーズカップ 3日目◇ワイルドファイヤーGC(アリゾナ州)◇6538yd(パー72) 4打差を追ってスタートしたチ・ウンヒ(韓国)が7バーディ、ノーボギー「65」とし、通算18アンダーの単独首位に浮上した。2009年「全米女子オープン」を制したキャリアを持つ29歳が、3日間でボギー1つと安定感のあるプレーをキープし、メジャー制覇から7年ぶりとなる復活優勝へのチャンスを手繰り寄せた。 通算17アンダーの2位には、首位から出たキム・セヨン(韓国)、「64」を出した13年大会覇者のステーシー・ルイスが並んだ。さらに1打差の4位にジャッキー・コンコリノが続く。 世界ランク1...
2016/04/17米国女子

ミンジー・リーが逆転V 宮里藍は20位でフィニッシュ

◇米国女子◇ロッテ選手権 最終日◇コオリナGC(ハワイ州)◇6383yd(パー72) 6位から出たミンジー・リー(オーストラリア)が1イーグル、6バーディの「64」をマークして通算16アンダーとし、逆転優勝を飾った。昨年5月の「キングスミル選手権」に続く通算2勝目。 首位と1打差、通算15アンダーの2位にチョン・インジ(韓国)とケイティー・バーネットの2人。通算14アンダーの4位にモリヤ・ジュタヌガン(タイ)。通算13アンダーの5位にジャン・スヨン(韓国)が続いた。 日本勢では、5バーディ、3ボギーの「70」でプレーした野村敏京が、通算8アンダーの15位で終えた。45位から出た宮里藍は8バーデ...
2016/04/28米国女子

横峯さくらと上原彩子が参戦 待ち受ける2段階カット

米国女子ツアー「ボランティア・オブ・アメリカ テキサスLPGAシュートアウト」が28日から4日間、テキサス州のラスコリナスCCで開催される。昨年は朴仁妃(韓国)が制し、ツアー通算14勝目を挙げた。 2段階のカットが待ち受ける今大会。第2ラウンド終了時点の70位タイまでが第3ラウンドに進め、最終日には第3ラウンドの50位タイまでが進出できる。 日本勢は、前週3試合ぶりに予選通過を果たした横峯さくらと、今季まだ1試合しか予選通過のない上原彩子が出場する。シーズン序盤に苦しい立ち上がりが続いている2人だが、上位フィニッシュで復調のキッカケをつかみたいところだ。前週ツアー2勝目を遂げた野村敏京はスキッ...
2016/02/16米国女子

真夏のオーストラリア決戦 酒井美紀、プロ宣言の永井花奈も出場

米女子ツアーは3週間のアジア・オセアニアシリーズに突入。初戦の「ISPSハンダ オーストラリア女子」は18日からの4日間、オーストラリア・グランジGCで開幕する。前年覇者は世界女王のリディア・コー。オープンウィークの前週は母国の「ニュージーランドオープン」で連覇を達成。勢いそのままに真夏のオーストラリアに乗り込む。 オーストラリア勢も母国での優勝を狙う。2014年に優勝したカリー・ウェブは自身の2016年シーズン初戦。昨年ルーキーながらツアー優勝を果たした19歳のミンジー・リーにも期待がかかる。 日本勢の出場プロは7人。開幕から2戦連続で日本勢最上位の13位と勢いに乗る野村敏京。米国を主戦場と...