2016/06/13今さら聞けないスイングの基礎

体重配分によって弾道を自在にコントロール ~第6回~

体重配分で球筋はこんなにも変わる 傾斜のないフラットなティグラウンドでは、練習場通りの弾道で打てるのに、少しでも傾斜があると、球の行方はなかなか思い通りにならないものです。傾斜が体重配分に影響を与え…
2016/05/30今さら聞けないスイングの基礎

ボールの位置で弾道は変えられる ~第4回~

ば球が低くなり、左足寄りになれば高くなることを覚えておきましょう。ポジション0を基準に、この4つのポジションを是非練習場で試してみて、ラウンド実践で取り入れてください。 今回のまとめ ~動画付き…
2016/05/16今さら聞けないスイングの基礎

脱力とライ角意識で正しい握り方をマスター!

同様に、人差し指と親指をくっつけて、キュッと締めてV字を作ります。右手のV字は、練習を重ねていくと、この部分でフェース向きを感じられるようになってきますよ。時々、ここが締まっていない人も見かけます。俗…
2016/07/28サイエンスフィット レッスン

右肘を真下に下ろして良い人、ダメな人

ボールを、落とさないようなイメージであげるという練習法もあります。ハーフバックまでは、フェースがずっとボール方向を見ているようなイメージです。 このようなイメージで上げると、後ろに壁があっても、クラブが…
2016/01/06女子プロレスキュー!

“油断大敵! パー3のティショット” 井上希

・のぞみ) 1988年11月1日生まれ、福岡県春日市出身。小学生の時に父親に連れられ練習場に行ったのがゴルフを始めたきっかけ。その練習場で出会った古屋京子プロに憧れ本格的にゴルフを開始。中学からゴルフの
2012/05/15WORLD

【WORLD】B.ワトソンは正真正銘のスターになれるか?

ビングディスタンスで2位を下回ったことはない。 ワトソンが最もファンを魅了するポイントと言えば、その独特なスイングにある。動きが遅く不格好にも見えるスイングは、レッスンなどを受けず完全に独学で身に着けたもの…
2016/02/17女子プロレスキュー!

“距離感ピッタリ♪ ロングパット” 山村彩恵

3パットを打たないための「安定感」って? 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ロングパットが大の苦手です。3パットは当たり前、時には4パットも出てしまう始末……。距離感を合わせるポイントを教えてください」 ストロークが大きくなるロングパットは、体がブレやすくミート率が落ちてしまうのでイメージ通りの距離感を出すことが難しいです。私がストロークを安定させるためにやっていることを今回はお話しします。 「骨盤」を下へ押さえてもらうイメージ! ストロークを安定させるためには、下半身をどっしり構えることが重要です。ブレの原因は100%下半身にあると思っているので、体の軸を安定させる「不動の下半身」をつく...