2019/05/24国内男子 星野陸也「借りは返すぜ」意地のチップインバーディ締め ◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 2日目(24日)◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043yd(パー72) 4位スタートの星野陸也が意地の一発で首位戦線に踏みとどまった。1打差を追った…
2012/11/11有村智恵 夢を叶える力 惜敗の有村智恵、米ツアーへの課題を抱えて今季終了 では勝てないと自分に言い聞かせて挑んだ。ところが、ティショットではフェアウェイを捉えても、2打目がグリーンをオーバーしたり、ピンとは逆サイドに飛んでしまったり、チャンスを作ることが出来ず苦戦…
2015/06/26国内女子 青木瀬令奈 こだわりの“直ドラ”戦術 国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」2日目を4位から出た青木瀬令奈が4バーディ1ボギー「69」でプレー。今季メジャー初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」で自己最高の4位に入った22歳が…
2003/09/07日本プロゴルフマッチプレー選手権 T.ハミルトンが9年ぶりのマッチ制覇!賞金も1億円を突破!! 、前日の準決勝で敗れた平塚哲二と宮瀬博文の3位決定戦だが、こちらは息を呑む接戦が展開された。前半は平塚がリードし、中盤は宮瀬が逆にリードを奪った。そして、18ホールでは決着がつかず、通算22ホール目に…
2024/09/28日本女子オープン 試練の上がり3ホール 原英莉花は連覇へ3打差「アキエちゃんのように…」 連続だった。200yd超の長い16番(パー3)は左ラフからのアプローチ。「逆目で、すごく入り込んでるライでした」と思わず顔をしかめたくなるような状況から、保険を掛けた。ダイレクトにピン方向へ打ち出せば…
2019/05/31国内男子 比嘉一貴は7位浮上 高校の先輩・比嘉真美子の活躍に刺激 ◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 2日目(31日)◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016yd(パー72) 31位から出た沖縄県出身の24歳、比嘉一貴が4バーディ、2ボギーの「70…
2025/05/14国内男子 最年長予選通過&エージシュート 倉本昌弘が「関西オープン」にかける思い 目のレギュラー出場。予選通過を果たせば、杉原輝雄(68歳311日)を抜いてツアー最年長記録(69歳249日)を更新する。 「この試合だけじゃなく、予選は通過したい。予選通過ラインが上になると、なかなか…
2013/12/13アジアン 石川遼が43人抜きの急浮上! トップ10入りも視野に が出せたと思う」とギアを噛み合わせた。 初日に時おり大きく曲がってボギーの引き金になっていたドライバーは、18ホールを通して安定。ショートすることが多かったパットも、「上りで逆目のラインでも良い感じで…
2014/03/01米国女子 宮里美香に復調の兆し 今季初アンダーパーに安堵 。「今年初めてのアンダーパーだから嬉しい」と、65位と躓いた先週の自身初戦から7ラウンド目にしての“赤字”に目を細めた。 今週2日目まではアプローチの凡ミスに悔いの言葉を繰り返していた宮里。この日は逆に…
2022/06/25国内女子 フェーダーになって1カ月半 永井花奈は「気持ち抑えて」逆転Vへ 「ブリヂストンレディス」。かねてドローボールを得意としてきたところを、「2日目からフェーダーに変えました」。球を捕まえるのに躍起になって大きなミスをするよりも、“逆球”でマネジメントする策を選んだ…
2024/07/14アムンディ エビアン選手権 流れを変えた1ショット 古江彩佳「攻めるプレーができなかった」 、今週初めてボギーが出た。2打目をフェアウェイに出し、3打目で5m前後に乗せたがパーパットが入らず後続の選手に並ばれた。「やっぱり悔しいですけど。逆にボギーを打つことで気楽に次に行けた」と12番で…
2011/11/12国内女子 青山加織が第1組から最終日最終組へ プレーのスピードが速く、リズム良くラウンドを続けた。通常女子ツアーは2日目から成績順に組み合わせが変更されるが、今回の青山は初日、2日目とトップスタートの第1組で最終日が真逆の最終組となる。 ツアー初優勝…
2019/09/14日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 “空振り”ダブルボギーも畑岡奈紗は記録的メジャー3勝目へ 30cmに設定された深い芝の上に浮いた状態で、「ロブ(ショット)気味に上げて打とうと思ったけど、想定よりも浮いていた」と58度のウェッジが球の下を通過し、痛恨の“空振り”を喫した。続く4打目は逆に…
2011/08/27国内男子 池田勇太はチップイン2度も20位に後退 、ショットもまともにまっすぐ行かない。運も無い。そんな感じの2日間」。見た目にはチャンスでも、ボールがついたポジションはことごとく逆目だった。芝目の強い高麗グリーンでは、ショートパットも苦労。好転の…
2009/05/31国内男子 プロ入り17年目、38歳の兼本貴司が悲願の初優勝! 。パー5で手堅くバーディを奪うものの、パー4、パー3では伸び悩む展開が続く。その隙に、逆に「パットが良く入ってくれた」という同じ最終組を回る兼本貴司が猛追。2打差を追う兼本は、2番、5番、6番と…
2015/10/10国内女子 姉弟子に続け!木戸愛に師匠・芹澤が会場レッスン をあまり開かず、ノーコック目で」との教えが生き、58度のウェッジでピンそばに寄せてパーをセーブした。2オンを狙った8番(パー5)はグリーン右サイドに外したが「逆目ではフェースを開いて少し大きく振って…
2024/11/21ツアー選手権リコーカップ 「集中力は…たぶんなかった(笑)」 体調不良の鈴木愛がマスク姿で4位スタート …たぶんなかったと思います」。思わず苦笑する状態でスコアをまとめるあたりがパット巧者の面目躍如。芝目の強さが特徴的な高麗グリーンに対しても「上りの逆目、下りの順目くらいの時だけタッチを意識。あとはあんまり…
2025/08/31米国女子 前日10時間ラウンド そのあと、馬場咲希が向かった先は 。ショットを打ち過ぎちゃって、アプローチ練習に行けなかった…」 1番でグリーン左奥、逆目のラフから寄せられずボギーが先行。手前からのチップミスになった3番(パー3)で2つ目をたたいた。上位陣のスコアを見…
2015/09/29大人のゴルBODY 「ゾーンに入るには…!?」 メンタル編vol.6 バーディというのがあります。そのときのメンタルを振り返ってみると、一度落ちた後に開き直り、高揚感も期待感もなく、淡々と目の前の1打に集中していた感覚がありました。当然、それが何個目のバーディかなんて全く…
2023/10/31U-25世代LESSON 「ベタ足が合う人、合わない人」 平田憲聖 ボクの打ち方LESSON Vol.1 男子ツアーの「U-25世代」で、いまホットな選手のひとりといえば平田憲聖の名が挙がるだろう。2021年に大阪学院大在籍中に最終予選会を2位で通過し、大学生プロとしてツアー1年目から活躍。2年目の今季…