2014/03/06国内女子 女王として迎える開幕戦 森田理香子は「ドキドキ」 教わったとおりにできるように練習は続けています。グリーン周りからのリカバリー率は上げたいですね。飛距離は特別飛ぶ方でもなくなってきたので(笑)」と、スコアメイクには必須となる小技のブラッシュアップを新
2016/08/01全米プロゴルフ選手権 池田勇太は五輪へイーグル締め 谷原秀人「あとはパットだけ」 んだろうけど、それが決まっていれば、トップ10を狙えるところでできたと思う」と一週間を総括。「それが分かっただけでも収穫だし、飛距離アップと、きちっとバーディが獲れるところにつけられる精度」と、今後に
2016/11/25国内男子 「力はついたが使い方がまずかった」今季を終了した谷口徹の弁 見放されているが、「やっぱり優勝したい」と15年は負荷の強い筋力トレーニングを導入。しかし今季低迷への要因に挙げた1つが、このパワーアップへの偏向だった。 「トレーニングで飛距離アップを求めたが今年は
2017/10/28米国男子 片岡大育 デイ、ミケルソンと“プライスレス”な同組ラウンド 、ティショットで80ydも置いていかれた。「やっぱり飛距離の差が大きい。今後、自分もそういうことを目指して生活が変わってくると思うので、良いものを見せてもらった」と片岡はいう。「こういう機会はなかなかない…
2017/08/07全英リコー女子オープン アイアンも世界で通用 川岸史果は有終の「66」 ボードを駆け上がった。 メジャー初挑戦の7月「全米女子オープン」(予選落ち)では、飛距離こそ世界レベルにいることを実感したが、アイアンの精度の足りなさを痛感して帰国した。アドレス時に左足側に寄り過ぎてい…
2018/01/30欧州男子 欧州ツアーを戦う谷原秀人 中東からマレーシア入り を感じているところ。「前はここまで行かなかったな…と思うときがある」と、わずかでも飛距離アップを実感できる昨今だ。 欧州ツアーの一員として他選手に仲間意識も芽生えている。ジェイソン・デイ
2023/07/01国内男子 5連続バーディから“ダボ”にもめげず 小林伸太郎が2勝目に前進 。 昨年は初優勝後に不振に陥り、3週後の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」から5試合連続で予選落ち。オフの間は飛距離アップ、100yd以内のアプローチやパッティングを中心に取り組んでき
2022/10/15国内女子 予選落ち続き「きつかった」 新垣比菜は5年ぶりの下部ツアーをキッカケに復調へ 。 「女子プロ選手権の頃から1Wが飛び始めて手ごたえはあったけど、(同組で回った選手らが)すごく飛距離が出ていて30ydくらい置いて行かれて。みんな、ちゃんとしっかりと振っていたので、私もそうしようかなと…
2024/08/02国内女子 「洋芝をちょっと克服」木村彩子が単独首位発進 渋野日向子、川崎春花は出遅れ を高くするスイング改造で「ちょっと克服できた」という。「洋芝は少しボールが沈みやすいので、ヘッドを上から入れないといけない。それができるようになった」。飛距離アップを求めたことが洋芝対策にもマッチした
2022/08/11米国男子 “全英ショック”から立ち直るマキロイ 3度目の年間王者へ再始動 シーズンは13試合の出場で2勝を挙げ、トップ10入りは8回に上った。「以前の自分らしいプレーができるゴルフに戻れた」と手応えがある。 コロナ禍で大幅な肉体改造、飛距離アップに成功したブライソン
2022/06/25米国女子 3連続バーディから6ボギー 渋野日向子は体調とも闘い薄氷の通過 コンディションは、まだまだ回復途上の様子。前半のバーディも187ydの打ち上げとなる2番のティショットで7W、411ydのパー4となる3番もセカンドで3Wを握るなど、本来の飛距離ではないことをうかがわせた…
2023/04/09マスターズ 雨中のスーパーショット直後に中断 松山英樹は4パットダボからジワジワ挽回 の下につけ、わずかにフックする上り3mをねじ込んで2個目のバーディを奪った。飛距離が出ない悪条件。520ydのパー4となる11番の2打目では5Wを握ったほど。それでも、セッティングの中でもピカイチの…
2010/11/14国内男子 【GDO EYE】遼、3年でベストアマから優勝者へ 距離アップを代弁する。石川本人は、「これだけ沢山ラウンドを重ねて、今年が一番ティショットをドライバー以外で打つ事が多かったです」と、それに伴う攻め方の変化を説明した。 それだけではない。「1番ホールは…
2012/03/27アマ・その他 石岡ゴルフ倶楽部練習場がリニューアル!ボールはすべてプロV1とV1X 場」で何度も1位に輝いている。 しかしながら、練習場ボールを使用した際に感じる打感、飛距離、打ち出し確度、スピン量の違いにより生じるコースでのパフォーマンスとのギャップを解消するため、PGAプロでも…
2013/05/31国内男子 松山&石川世代の大器 イ・キョンフンが目覚めるか 米ツアーに主戦場を移した石川遼と同学年の大器だ。昨年の賞金ランクは10位、そしてスタッツの総合力を示すユニシスポイントでは2位。とはいえ、まずは抜群の飛距離が大きな魅力。将来を嘱望されている…
2009/01/05国内男子 遼、始動! 09年も更なる進化を目指す 、「ボールから離れる感じ」という大きなタメを作るスイングへと改良し、「このトップを何年掛かってでもマスターしたら、飛距離は伸びると思う」とさらなる高みを見据えた。 「去年より今年の方が楽しみなので、それを…
2018/11/14国内男子 賞金ランク1位と世界ランク1位…今平周吾はケプカと再戦 。飛距離と安定感。曲がらないし、パターもうまい。トータルで素晴らしい」と圧倒された。「力が違いすぎて参考にならない」とまで言う。 「でも、ちょっとでも吸収できれば。(世界で)一番調子がいい選手と回れる…
2018/11/16国内男子 尾崎将司「自分にはゴルフしかない」 プロ50年目へ不退転の決意 懸命にプレーしたが、見せ場は少なかった。「相も変わらず、大したことありまへん。体調が整わず、コンディション作りが大したことなかった。やっぱりそういうものが、ティショットの飛距離に相当影響してくる…
2021/10/17日本オープン ローアマチュアは大逆転で米澤蓮 同世代アマの活躍に「焦りもあった」 増え、ドライバーの飛距離も10~20ydアップ。その一方で「力をセーブしないといけないショートゲームは、ちょっと違和感がある」と、得意だったショートゲームがいまは課題となっている。 来年プロ転向する
2021/03/04国内女子 西郷真央、1年目の反省を胸に…21年初戦で首位発進 入りの好発進をしたものの、7月に背中を痛めて苦い経験を味わった。 その反省を活かし、「しっかりクラブを振る練習と、飛距離アップするためのトレーニングを分けて、回数も週1回、多くても2回にした」と身体作り