2025/11/12ツアーギアトレンド ピンの未発表ウェッジ「s259」をツアーで発見 「s159」の後継か!?契約選手がテスト開始 。ことしもピンの見慣れないクラブを発見した。契約選手である細野勇策のバッグに入っていたのは、ネックに「s259」と入ったウェッジ。メーカーからの発表はないが、その名前や見た目のデザインから「s159
2012/07/11topics 「新発想はメッキの神様のおかげ!」 ~本間ゴルフ編~ 2012年 Vol.2 を行った。 本間ゴルフ『HOT LIST JAPAN 2012』受賞クラブ ウェッジ部門:シルバー賞『BERES W103ウェッジ』 【プロフィール】 株式会社本間ゴルフ 諏訪博士(すわひろし)氏…
2011/05/04有村智恵 夢を叶える力 初メジャーへ挑む有村「自分たちが頑張らなければ」 あるけど、アプローチやウェッジの使い方が上手いので、イメージが良くなりますね」と、同い年のライバルに刺激を受けていた。 予選ラウンドはディフェンディングチャンピオンのモーガン・プレッセル、全美貞との
2014/12/03優勝者のパター 【’14年11月第4週】テレサ・ルーと片山晋呉の優勝パター ない、3打差あったからね。最終18番はフェアウェイから残り105ヤードだったので、54度のウェッジで半径5yd以内につける自信はあった。でも、あんなに(ピンの上3cm)つくとは思わなかった。おかげでウィニングパットがタップインになってしまったからね」
2014/05/28ツアーギアトレンド 「関西オープンゴルフ選手権競技」優勝 小田孔明の使用ギア N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 アイアン:本間ゴルフ TW717M アイアン(5-10番)/トゥルーテンパー ダイナミックゴールド ツアーイシュー ウェッジ:本間ゴルフ TOUR…
2025/02/13topics ウェッジは「52・58」が正解? 最近「54」が増えているワケ【女子プロギア考察#4】 女子プロのセッティングというと、FWやUTなどの長いクラブに目が行きがちだが、実は「ウェッジ・フォーメーション」にも特徴があった。“令和の試打職人”こと石井良介プロが女子ツアーのトレンドを分析しつつ…
2013/08/15新製品レポート 「ローバウンスでも扱いやすい」クリーブランド 588 RTX クロムウェッジ 。 【ツルさん】それなら、そうかも・・・。話は変わるけど、クリーブランドのウェッジは、人気のあるフォーティーンやボーケイよりも値段が安いよね。なんで? 【ミーやん】どうしてでしょうねぇ。でも、性能面では…
2019/06/21中古ギア情報 ウッドランドの小技を中古クラブで身につける スタッフモデル」で、日本では未発売なこともあり、中古で見つけるのはなかなか難しいだろう。 巧みなショートゲームを支えたのが「タイトリスト ボーケイデザイン SM7 ウェッジ」の53度と58度。これに加え…
2024/10/06PGAツアーオリジナル 下部3勝で昇格したマット・マッカーティのウェッジ 「Butter Fingers」刻印の由来は? するので、より攻撃的に行けるんだ」 アイアンは「ブループリントS」フォージドモデルで、シャフトは標準よりやや軽いトゥルーテンパー「ダイナミックゴールド120」X100が装着されている。 ウェッジは50
2022/09/16topics ピン「ChipR」が入荷待ち状態! チッパーブーム到来の予感 ありました」と語るコヤマ氏。 「2005年発売のプロギア『R35 ウェッジ』は、いまだに売れ続けている超ロングセールスを記録しています。また、昨年クラブアナリストのマーク金井氏が監修したリンクス『R…
2013/08/17PGAコラム インストラクターの手助けを得たスピース いる。より、グリーンに向けてウェッジで打つことができている。フェアウェイからのショットでは、グリーンの硬さが大きな違いを生むんだ」。 フェデックスカップランキング16位で今大会を迎えたスピースはこの日
2021/05/07中古ギア情報 シリーズ販売累計30万本を突破したウェッジを中古でゲット 2013年に登場したキャスコの「ドルフィンウェッジ」シリーズが販売累計30万本を突破したという。ショートゲームはスコアアップの要。ウェッジを買い替えてもなかなか結果が出ないゴルファーは、中古ショップ
2025/08/15藤田寛之アプローチのレシピ カラーからウェッジorパター?「いやいや、ユーティリティです」【藤田寛之アプローチのレシピ#4/エッジまで1yd】 カラーから。 1.クラブ選択をどう考えるか ライが良くても、インパクトが不安定なウェッジではキャリーが出すぎたり、ショートしたりとミスが起きやすいものです。パターで行くのが安全で、イメージが出る方なら…
2014/08/27ギアニュース 名器『EYE2』がゴージ溝で復活 ピンゴルフジャパンは11月、1982年に発売され、世界中で爆発的なロングセラーとなった『EYE2 WEDGE』の進化モデル『EYE2 GORGE WEDGE(アイツー・ゴージ・ウエッジ)』を発売する。 同モデルは、初代のヘッド形状はそのままに、現行の溝ルールに対応。その溝は、同社の『TOUR WEDGE』シリーズにも採用され、ツアーでも高い人気を誇る「ゴージ溝」を搭載。ゴージ溝は、溝幅、横断面、深さなど、すべてを極限まで設計し、精密マシンにより溝の精度を高めたもの。ちなみに、「GORGE(ゴージ)」とは、両側が絶壁になっている峡谷、山峡という意味で、溝の横断面がそれに見えることからネーミングさ...
2014/08/21ギアニュース 『ドルフィン』に待望の左用 キャスコは11月1日、昨年4月の発売以来、好評を博している『ドルフィンウェッジ』の左用モデル(DW‐113 Lefty)を発売する。 同モデルは、トリプルバンス設計の独特なソール形状から生み出される、抜群の抜けの良さがウリの人気商材。ご存知のムキも多いかと思うが、このトリプルバンス設計は、トウ・センター・ヒールでバンス角を変化。その結果、地面とソール部の抵抗が少なくなり、どんな状況でも抜けの良さを発揮するというもの。特に、バンカーにおいてエクスプロージョンショットをする際に威力を発揮。ヘッドが砂に潜ることを防ぎ、スイング方向へクラブを自然に導いてくれるという。ボールが砂からターゲットに向かって...
2012/09/07ギアニュース ピン、日本専用仕上げの『ツアーウェッジ』発表 ピンゴルフジャパンは9月5日、都内本社(北区浮間)にて10月発売予定の新製品『TOUR WEDGE(ツアーウェッジ)』の記者発表会を開催した。 同製品は、溝幅をルール極限まで広げ、精密マシンにより溝の精度を高めた「新ゴージ溝」を採用。その結果、前作の『TOUR‐S』に比べ、スピン量が約400~600回転増加、打ち出し角が約1度低くなりツアー好みの弾道を実現したという。これらを可能にしたのが、従来品よりも精度が4倍アップしたという最先端の削り出し機。同社の安齋伸広マネージャー(プロダクトマーケティング)は次のようにコメント。 「新採用の『ゴージ溝』に関しては、日本国内の当社工場内で削り出し作業を...
2012/10/15ギアニュース バックブレードに新デザインで安定スピンの『MP-T4』、『MP-G4』 ミズノは10月19日、バックブレードに新たなデザインを採用して安定したスピンを実現する『MP-T4』と『MP-G4』を発売する。 両モデルとも、バックブレードに入れた溝により、重心位置を高めに設定。結果、上下方向の慣性モーメントを拡大させ、安定したスピン性能を発揮しながら、スピン量も前作比で6%アップしているという。 『MP-T4』はスクエアに構えやすいオーソドックスなストレートネック形状でディアドロップ型。一方の『MP-G4』は、日本の芝で高操作性を兼ね備えたセミグースネック形状でラウンド型となっている。 さらに、ロフト毎に幅と深さを最適化したクワッドグルーブを施すことで、高いスピン性能を可...
2011/02/24ギアニュース 憧れのプロトタイプを手にできる! アキラ『ツアーウエッジ』 埼玉県狭山市で24日(水)、アキラプロダクツのクラブ使用プロが一堂に集まり、2011年シーズンに向けたクラブテストを行った。ドライバーからウエッジに至るまで、ニューモデルから開発中のプロトタイプがズラリと勢揃い。選手たちは次々とクラブを手に取り、感触を確かめていた。 中でも、久保谷健一や井上信らが入念にチェックをしていたのがウエッジだった。並べられたプロトタイプのウエッジの形状や距離感を確認しながら黙々と試打し、メーカー担当者と意見を交わす。こうしたテストと改良を積み重ね、ベースとなるプロトタイプからそれぞれの選手に適したクラブへと完成していく流れだ。 そんなプロの要望が盛り込まれたプロトタ...
2009/09/15ギアニュース 角溝最終兵器?『JAWSウエッジ』 "マック・ダディ!"と思わず、フィル・ミケルソンが叫んだという。キャロウェイゴルフは11月中旬、同社チーフデザイナーのロジャー・クリーブランド氏が設計した『Xシリーズ JAWS(ジョーズ)ウエッジ』を発売するが、これに添えたエピソードがミケルソンの驚嘆ぶり。この台詞、マクドナルドの新商品などではなく、「すっげえ強烈!」を意味する俗語だとか。 今回のウエッジは、ミーリングされた角溝を持つMDモデル。『MD』は、同社契約プロのミケルソンが、グリーンにピタリと止まる強烈なスピン性能に驚いた先述の"Mack Daddy"の頭文字で、まるでジョーズのようにグリーンにボールが噛みつくことから、これも商品名...
2009/08/25ギアニュース 588フォージドにノンメッキモデル 日本専用モデルにノンメッキ登場 SRIスポーツは9月19日、クリーブランドより『588ツアーアクション・フォージド・ノンメッキモデル』を追加発売する。 同ブランドの鍛造製では約30年ぶりに今年3月に発売された『588ツアーアクション・フォージド』の追加機種。さらに幅広い上級者のリクエストに応えるため、よりソフトな打感をもたらすツアープロ仕様のノンメッキモデルを投入するということだ。すでに国内男女ツアーで同社契約プロの活躍に貢献している。 同『588』シリーズは世界中で累計約350万本の大ヒットモデル。それは米国データテックの販売金額シェア1位を過去11年連続(98年から08年)で獲得したこと...