2011/05/04有村智恵 夢を叶える力

初メジャーへ挑む有村「自分たちが頑張らなければ」

あるけど、アプローチやウェッジの使い方が上手いので、イメージが良くなりますね」と、同い年のライバルに刺激を受けていた。 予選ラウンドはディフェンディングチャンピオンのモーガン・プレッセル、全美貞との
2014/12/03優勝者のパター

【’14年11月第4週】テレサ・ルーと片山晋呉の優勝パター

ない、3打差あったからね。最終18番はフェアウェイから残り105ヤードだったので、54度のウェッジで半径5yd以内につける自信はあった。でも、あんなに(ピンの上3cm)つくとは思わなかった。おかげでウィニングパットがタップインになってしまったからね」
2019/06/21中古ギア情報

ウッドランドの小技を中古クラブで身につける

スタッフモデル」で、日本では未発売なこともあり、中古で見つけるのはなかなか難しいだろう。 巧みなショートゲームを支えたのが「タイトリスト ボーケイデザイン SM7 ウェッジ」の53度と58度。これに加え…
2013/08/17PGAコラム

インストラクターの手助けを得たスピース

いる。より、グリーンに向けてウェッジで打つことができている。フェアウェイからのショットでは、グリーンの硬さが大きな違いを生むんだ」。 フェデックスカップランキング16位で今大会を迎えたスピースはこの日
2025/08/15藤田寛之アプローチのレシピ

カラーからウェッジorパター?「いやいや、ユーティリティです」【藤田寛之アプローチのレシピ#4/エッジまで1yd】

カラーから。 1.クラブ選択をどう考えるか ライが良くても、インパクトが不安定なウェッジではキャリーが出すぎたり、ショートしたりとミスが起きやすいものです。パターで行くのが安全で、イメージが出る方なら…
2011/07/21ギアニュース

遂に登場!軟鉄鍛造『アンサーウエッジ』

ピンゴルフジャパンは8月12日、日本向けに開発され好評を博している『アンサーアイアン』の流れを汲む『アンサーウエッジ』を発売する。上級者に好まれる打感、スピン性能、操作性を凝縮した自信作だという。 特長はロングネックとソールのトゥ側に埋め込まれたタングステン。ロングネック構造では、打ち出し角を抑えピンを狙える低弾道を実現。また、タングステンについては、そもそも軟鉄鍛造でヘッドをつくると、フェースの凹みを抑えるためフェース厚は厚くなり、慣性モーメントは低くなりがちだが、それを払拭したのがタングステンの装着で、慣性モーメントの拡大とさらなる重心位置の最適化が施されている。 また、打感も徹底的に追求...
2016/08/06ギアニュース

3種のバウンス角を配置 キャスコ「ドルフィンウェッジ」のニューモデルが登場

やさしさはそのままに操作性・スピン性・打感が向上 キャスコ株式会社(東京都品川区)は、「ドルフィンウェッジ DW-116」を2016年10月下旬に発売する。 「ドルフィンウェッジ DW-116」は、トゥ・センター・ヒールの3カ所それぞれに最適なバウンス角を配置した『トリプルバウンス構造』により地面との抵抗を減らし、どんな状況でも抜けの良さを発揮する。打ちやすさへの追及はソールのトウ及びヒール付近につけられたラウンドや、ソール幅の設計にも及び、様々な工夫が凝縮された1本となっている。 また、番手別に溝のエッジ形状を変化させた「逆さ富士型溝設計」が最適なスピン性能を約束。軟鉄(S25C)鍛造製法に...
2011/02/24ギアニュース

憧れのプロトタイプを手にできる! アキラ『ツアーウエッジ』

埼玉県狭山市で24日(水)、アキラプロダクツのクラブ使用プロが一堂に集まり、2011年シーズンに向けたクラブテストを行った。ドライバーからウエッジに至るまで、ニューモデルから開発中のプロトタイプがズラリと勢揃い。選手たちは次々とクラブを手に取り、感触を確かめていた。 中でも、久保谷健一や井上信らが入念にチェックをしていたのがウエッジだった。並べられたプロトタイプのウエッジの形状や距離感を確認しながら黙々と試打し、メーカー担当者と意見を交わす。こうしたテストと改良を積み重ね、ベースとなるプロトタイプからそれぞれの選手に適したクラブへと完成していく流れだ。 そんなプロの要望が盛り込まれたプロトタ...
2018/01/31ギアニュース

フェースを開かずバンカー脱出! 4面ソールの最新ドルフィンウェッジ

キャスコ(本社・東京都品川区)は29日、独特なソール形状でバンカーからの脱出が容易になる「ドルフィンウェッジ DW-118」を3月1日に発売すると発表した。 アマチュアゴルファーが、バンカーでもフェースを開かずに脱出できるよう開発。特徴について、同社セールスプロモーション係の水科雄太氏は「特徴は4面ソールの形状です。センター部分は山型ソールを採用し、リーディングエッジの浮きを抑えながらバウンス効果を発揮します。後ろ側のトレーリングエッジ側を削り落とすことで芝や砂に刺さるのを防いでいます。トウ側はバウンス角を0度にカットし、グリーン周りでトウ側を使ってアプローチする人のために改良しました。ヒール...
2012/09/07ギアニュース

ピン、日本専用仕上げの『ツアーウェッジ』発表

ピンゴルフジャパンは9月5日、都内本社(北区浮間)にて10月発売予定の新製品『TOUR WEDGE(ツアーウェッジ)』の記者発表会を開催した。 同製品は、溝幅をルール極限まで広げ、精密マシンにより溝の精度を高めた「新ゴージ溝」を採用。その結果、前作の『TOUR‐S』に比べ、スピン量が約400~600回転増加、打ち出し角が約1度低くなりツアー好みの弾道を実現したという。これらを可能にしたのが、従来品よりも精度が4倍アップしたという最先端の削り出し機。同社の安齋伸広マネージャー(プロダクトマーケティング)は次のようにコメント。 「新採用の『ゴージ溝』に関しては、日本国内の当社工場内で削り出し作業を...
2012/10/15ギアニュース

バックブレードに新デザインで安定スピンの『MP-T4』、『MP-G4』

ミズノは10月19日、バックブレードに新たなデザインを採用して安定したスピンを実現する『MP-T4』と『MP-G4』を発売する。 両モデルとも、バックブレードに入れた溝により、重心位置を高めに設定。結果、上下方向の慣性モーメントを拡大させ、安定したスピン性能を発揮しながら、スピン量も前作比で6%アップしているという。 『MP-T4』はスクエアに構えやすいオーソドックスなストレートネック形状でディアドロップ型。一方の『MP-G4』は、日本の芝で高操作性を兼ね備えたセミグースネック形状でラウンド型となっている。 さらに、ロフト毎に幅と深さを最適化したクワッドグルーブを施すことで、高いスピン性能を可...
2009/09/15ギアニュース

角溝最終兵器?『JAWSウエッジ』

"マック・ダディ!"と思わず、フィル・ミケルソンが叫んだという。キャロウェイゴルフは11月中旬、同社チーフデザイナーのロジャー・クリーブランド氏が設計した『Xシリーズ JAWS(ジョーズ)ウエッジ』を発売するが、これに添えたエピソードがミケルソンの驚嘆ぶり。この台詞、マクドナルドの新商品などではなく、「すっげえ強烈!」を意味する俗語だとか。 今回のウエッジは、ミーリングされた角溝を持つMDモデル。『MD』は、同社契約プロのミケルソンが、グリーンにピタリと止まる強烈なスピン性能に驚いた先述の"Mack Daddy"の頭文字で、まるでジョーズのようにグリーンにボールが噛みつくことから、これも商品名...
2009/08/25ギアニュース

588フォージドにノンメッキモデル

日本専用モデルにノンメッキ登場 SRIスポーツは9月19日、クリーブランドより『588ツアーアクション・フォージド・ノンメッキモデル』を追加発売する。 同ブランドの鍛造製では約30年ぶりに今年3月に発売された『588ツアーアクション・フォージド』の追加機種。さらに幅広い上級者のリクエストに応えるため、よりソフトな打感をもたらすツアープロ仕様のノンメッキモデルを投入するということだ。すでに国内男女ツアーで同社契約プロの活躍に貢献している。 同『588』シリーズは世界中で累計約350万本の大ヒットモデル。それは米国データテックの販売金額シェア1位を過去11年連続(98年から08年)で獲得したこと...