2024/10/15PGAツアーオリジナル

愛用3Wから会心イーグル 新星マッカーティの米ツアー初優勝ギア

◇米国男子◇ブラックデザート選手権 最終日(13日)◇ブラックデザート・リゾート(ユタ州)◇7371yd(パー71) 今季の米国男子下部ツアー3勝の資格によりPGAツアー“昇格”を果たし、2試合目の出場で初優勝を飾ったマット・マッカーティ。ツアーに新風を吹き込んだ26歳のレフティは、14本の全クラブを契約先のピンで固めている。 中でも2019年モデルの3W「G410」は替えのきかないお気に入りの一本で、ヘッドの摩耗具合からも長く愛用していることが伝わる。後半14番の短いパー4(310yd)ではこの3Wを握り、ピン右1mにワンオンさせるスーパーショットを披露。後続を引き離すイーグルを奪い、3...
2012/11/08石川遼に迫る

石川遼、首位に2打差2位発進 ギアチェンジも奏功

国内男子ツアーの今季第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」が8日(木)、静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開幕。2大会ぶりの勝利を狙う石川遼は1イーグル、4バーディ、1ボギーの「67」をマークし5アンダー。単独首位の松村道央に2打差の2位タイと好発進した。 片山晋呉、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)といった歴代優勝者とともに10番からスタートした石川は、2ホール目の11番(パー5)で最初のバーディ。2オンに成功した後、10メートルのイーグルトライを2メートルもショートしたが、続くパットを沈めて胸をなでおろした。 その後は14番でティショットを左の林に入れながら3オン1パットでパー...
2025/01/21PGAツアーオリジナル

ZXiのコンボで最多27バーディ ストラカの優勝ギア

◇米国男子◇ザ・アメリカンエキスプレス 最終日(19日)◇PGAウエスト スタジアムコース(カリフォルニア州)◇7210yd(パー72) セップ・ストラカ(オーストリア)が単独首位から逃げ切って2シーズンぶりのツアー通算3勝目を飾った。4バーディ、2ボギーの「70」で回り、通算25アンダー。4日間でキャメロン・デービス(オーストラリア)と並ぶ最多27個のバーディを積み重ね、ボギーは最終日の上がり3ホールで喫した2個だけだった。 アイアンはダンロップ スリクソンの最新シリーズをコンボで使用。4、5番のロングアイアンは「ZXi5」、6~9番は「ZXi7」で組み合わせる。4日間のパーオン率83.3...
2026/01/16PGAツアーオリジナル

ピン最新ギアを深掘り 「G440 K ドライバー」「s259ウェッジ」詳細

ピンはすでに成功を収めているG440ドライバーシリーズに、同社史上最高のMOI(慣性モーメント)を備えたKバージョンを加えて新製品発表のシーズンを迎えた。また、ツアーで実証されたウェッジの新シリーズ「s259」も公式に発表。昨年の秋口より世界最高峰の選手たちがバッグに入れているところを目撃されてきたシリーズである。 ピンのCEO兼社長のジョン・K・ソルハイムは、「新しいs259 ウェッジはすでにツアーで勝利を収めており、世界中で毎週のように次々と選手たちのバッグに収まっています。プロたちはそのクリーンな見た目、多用途性、そして何より、正確にコントロールしながら高く打ち出してスピンをかけることの...
2026/07/10米国男子

星野陸也とソフトスパイクの歩み ギアマニアの熱視線はシューズにも

◇米国&欧州男子◇ジェネシス スコットランドオープン 初日(9日)◇ザ・ルネサンスクラブ(スコットランド)◇7282yd(パー70) 星野陸也はクラブに特別“うるさい”プロとして知られている。ヘッドの重量や重心位置を調整するため、鉛を0.1g単位で切り貼りし、アイアンにもカバーをつける。道具選びのこだわりはツアープレーヤーの中でも随一。そして、30歳になった今、関心はシューズにも及んだ。 DPワールドツアー(欧州ツアー)で2024年2月に「カタールマスターズ」で初優勝を飾った後、同年の春先に肺から空気が漏れる「気胸」を患った。約2カ月の離脱後の復帰は今思えば早計で、身体に異変を覚えるようにもな...
2023/01/18ダンロップ特集

山下美夢有の史上最年少年間女王をサポートした“立役者”

たが、「自分のスイングが問題」だったという。それでも前シーズンから使用しているギアへの信頼は厚く、クラブを変えずに調整。自身の感覚のズレを徐々に修正していった。 「いい時は何をやってもうまくいくけど…
2025/08/28クルマはゴルフギアである

ハイブリッド化&新デザイン スバル「フォレスター」が中も外もズバッと一新!/クルマはゴルフギアである #5

「エンジン内部で動くピストンを想像してアクセルを踏んでいます」という類まれなクルマ好きである安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけにとらわれず、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回氏はスバルのSUV「フォレスター」を指名した。(構成/編集部・中島俊介) 注目すべきは都会的なエクステリア 新型フォレスターをゴルファーの皆様に推薦したい理由は、ひとえにソフィスティケートされたからです。オフロードを走破できる力強さを湛えた旧型とはデザイン言語が異なり、新型で都会を流しても違和感は全くありません。野暮ったさがなくな...
2025/09/30クルマはゴルフギアである

気づけば好きになっている!ホンダ「ZR-V」の語り尽くせぬ魅力とは/クルマはゴルフギアである #6

「AT車であっても、自分で変速して運転しています」という類まれなクルマ好きである安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけにとらわれず、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回氏はホンダのSUV「ZR-V」を強く推す。(構成/編集部・中島俊介) 気付くと好きになっている ZR-Vを選んだのは、数少ない“シック”な日本車”だと思ったからです。人気のある日本車はポップかスポーティー、どちらかの雰囲気をまとっているものが多いのですが、ZR-Vはそのどちらでもない、実に大人っぽいクルマです。エクステリアデザインには派手さが...
2025/11/12クルマはゴルフギアである

ゴルファーこそ体感したい!進化を続ける先進機能と収納力 テスラ「モデルY」/クルマはゴルフギアである #7

「電気自動車に乗る時はインバーターによる電流の切り替えのことなどを考えています」という類まれなクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回氏は、電気自動車専門メーカーテスラの「モデルY」を提案する。(構成/編集部・中島俊介) 電動で操作できる「4:2:4分割」のリアシート ゴルファーの皆様にモデルYを推薦する理由は、何をおいても“電動で倒して起こせる”4:2:4分割のリアシートを持っているからです。リアのラゲッジスペースにスイッチがあり、ゴルフバッグやその他...
2026/01/15クルマはゴルフギアである

大切な人を助手席に レクサス「LX700h」で極上のお・も・て・な・し/クルマはゴルフギアである #8

日本国内において極めて少数しか登録のない、“PHEVの輸入車”を所有するという類まれなクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回氏は、レクサスの上級SUV「LX700h」を選出する。(構成/編集部・中島俊介) 複数人でゴルフに行く人に 私が「LX700h」をゴルフカーとして推薦したいいちばんの理由は、後席が4:2:4分割で可倒するということです(グレードによる)。本連載でも度々述べておりますが、このレイアウトは利便性が極めて高く、キャディバッグのような長く...
2026/03/11クルマはゴルフギアである

ワーゲンバスがEVで復活 VW「ID.Buzz」でゴルフの一日がワクワクする/クルマはゴルフギアである #9

所有して3年。最近、あらためて電気自動車の魅力を実感しているというクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回は、フォルクスワーゲンの「ID.Buzz」に熱視線を注ぐ。(構成/編集部・中島俊介) ワーゲンバスのデザインが“電気”で復活 この愛らしいデザイン、どこかで見たことがあると思った方も多いのではないでしょうか。ルーツは1950年に誕生した「Volkswagen Type2」、いわゆる“ワーゲンバス”として愛されたクルマにあります。ワーゲンバスのヘリテー...
2026/04/27クルマはゴルフギアである

スズキ初のBEV「eビターラ」は目の肥えた大人のゴルフクルーザー/クルマはゴルフギアである #10

先日は自宅のある関東圏から北海道までドライブを楽しんだというクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回は、スズキのBEV(電気自動車)「eビターラ」である。(構成/編集部・中島俊介) スタイリングの妙 eビターラをご覧になって、読者の皆様はどうお感じでしょうか?軽自動車を得意とするスズキが初めてリリースするこのフル電動SUVは、良い意味で“スズキらしからぬ”というか、上質感や高質感を湛えていると私は思うのです。BEVのデザインには各社工夫を凝らし、先進性や...
2026/06/03クルマはゴルフギアである

仕立てのいいジャケットを着て…大人のゴルフクルーザー トヨタ「クラウンエステート」/クルマはゴルフギアである #11

AT車であってもパドルやシフトレバーを駆使して積極的に変速操作をするという類まれなクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回氏は、トヨタの「クラウンエステート」を推す。 ステーションワゴンとSUVの融合 「クラウン」は60年以上続いた伝統的なセダンタイプからの脱却を図り、ボディタイプの異なる4モデル「クラウンクロスオーバー」「-スポーツ」「-セダン」「-エステート」を順次発売していくことが2022年に発表されました。それぞれデザインも性格もかなり異なってお...
2026/07/08クルマはゴルフギアである

ロングドライブが“ご褒美”になる快足ワゴン アウディ「A6アバントe-tron」/クルマはゴルフギアである #12

市販車だけでなくモータースポーツの仕事にも携わる類まれなクルマ好きの安東弘樹氏に、大人ゴルファーの“持ち物”としてのクルマ選びを提案いただく本連載。車体価格や維持費だけでなく、所有し使うことでオーナーが豊かになれるクルマが選出条件だ。今回は、アウディの「A6アバントe-tron」にフォーカス!(構成/編集部・中島俊介) とにもかくにも素晴らしい走り A6アバントe-tronはアウディのBEVステーションワゴンです。ゴルファーの皆さまにこのクルマを推したい理由は、とにもかくにも静かでスムーズな走りを味わわせてくれるという一言に尽きます。エンジン電気問わず多くの新車に試乗している私ですが、走りが抜...
2019/03/03アジアン

星野陸也と時松隆光は5位 21歳のマレーが優勝

、首位を守り抜いた。 通算19アンダー2位にジョシュ・ギアリー(ニュージーランド)とアシュリー・ホール(オーストラリア)の2人。通算18アンダー4位に「64」でプレーしたジャズ・ジェーン
2022/03/02米国女子

渋野日向子 信頼の14本でシンガポールでの2022年初戦

ドライバー。国内ツアー初優勝を飾った19年「ワールドレディスサロンパスカップ」でも使用していた信頼の1本だ。 <HSBC女子世界選手権で使用予定のギア> ドライバー:ピン G410 PLUS ドライバー(9
2016/04/13国内男子

悩める池田勇太・・・新クラブは依然として選定中

。少し間に合わなかった。ギアにしてもなんにしても、期間が足りない。完ぺきには程遠い」。体力、体調面は整えてきただけに口惜しい面もある。 プロデビュー以来、例年シーズン中盤戦から実力を発揮してきた