2024/12/25国内男子

忘れられない咆哮 2024年ベストショット3選【中野義昌】

18番セカンド地点にいた。最終組で優勝を争う木下稜介選手が17番(パー3)でバンカーからチップインバーディを決め、遠くのはずが地鳴りのような、とても近くに感じる大歓声が聞こえてきた。今平選手も思わず…
2026/02/28アジアン

池村寛世が5打差5位で最終日へ 片岡尚之は9位に後退

バーディ、ノーボギーの「63」と伸ばし、アジアンツアー初優勝へ望みをつないだ。 4打差5位から出た片岡尚之は「67」で回り12アンダー9位に後退。11アンダー13位に河本力、木下稜介、米澤蓮の3人が
2021/08/09米国男子

松山英樹がプレーオフ惜敗 優勝はアンセル

・イングリッシュは、サンデーバックナインで2つのダブルボギーをたたくなど終盤の失速で1打差4位。2打差2位スタートのブライソン・デシャンボーも「74」とスコアを落とし、12アンダー8位だった。 木下稜介は4
2021/08/03米国男子

松山英樹、シャウフェレら五輪→WGC連戦 世界1位ラームは欠場

以内ではラーム、クリスティアン・ベゾイデンハウト(南アフリカ)の2人だけが不在となる。 日本からは木下稜介も「日本ツアー選手権」優勝の資格で参戦。初の海外メジャーだった3週前の「全英」後にそのまま渡米し、前週から会場のTPCサウスウィンドでも調整。WGCデビューを果たす。
2022/05/21全米プロゴルフ選手権

ザラトリスが初勝利へ首位浮上 松山英樹と星野陸也が決勝進出

決勝ラウンド進出を決めた。 メジャー初出場となった香妻陣一朗は最終18番のダブルボギーで「73」とし、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーらと同じ通算6オーバー。2オーバーから出た稲森佑貴は「76」と崩れて8オーバー。木下稜介が11オーバー、金谷拓実は13オーバーで予選落ちした。
2024/01/18アジアン

鍋谷太一2位 大槻智春、杉浦悠太らも3Rへ/アジアン最終予選会

、木下稜介、昨季の下部ABEMAツアーで賞金王に輝いた生源寺龍憲が続く。昨年11月の国内ツアー「ダンロップフェニックス」でアマチュア優勝を達成した杉浦悠太は4オーバー120位。 日本勢は23人が出場し、15人が第3ラウンドへと駒を進めた。
2021/11/28国内男子

悔しさかみ殺す金谷拓実 賞金王は最終戦5人の争いへ

円、単独2位は1500万円)。今大会を45位で終えたキムは、後続との差を1239万円以上としてトップを守った。2位の木下稜介が逆転するためには優勝か単独2位が必須条件。3位の金谷拓実、4位の星野陸也、5位の稲森佑貴はそれぞれ優勝して、上位2人の結果を待つほかない。(高知県芸西村/桂川洋一)