2012/07/04国内男子

キム・キョンテ 連覇で復調の兆しをつかめるか

”をつかみたい狙いがある。「明日からは硬くなってコースももっと良くなると思う。大丈夫」。実力者のディフェンディングチャンピオン、今年も優勝候補の一人からは外せない。(北海道千歳市/桂川洋一)
2013/05/01国内男子

池田勇太はジャンボとの同組に「自ずと気合が」

たい。 懸念材料はエースキャディの福田央氏が左足を負傷し、初日の帯同が微妙な状況であること。開幕2日前の練習ラウンド、この日のプロアマ戦は親交のある女子プロ、高島早百合が緊急登板した。代替のプロキャディも呼んでおり、福田氏との“2人体制”を敷いてティオフを迎える。(愛知県東郷町/桂川洋一)
2013/05/02国内男子

ジャンボ尾崎はホールアウト後に棄権「白旗だ」

叩いた直後、持病の腰の痛みに耐えかねて翌日のプレーを断念した。 前日のプロアマ戦から強風を警戒。「もう白旗があがってるよ。昨日、言っただろう」と、コースを去る際にポツリ。前週は約1年半ぶりに4日間を戦い抜いたこともあり「ゴルフやりすぎだ」と冗談めかして車に乗り込んだ。(愛知県東郷町/桂川洋一)
2012/04/29国内男子

谷原秀人、開幕から3戦連続トップ10入り

ではないコースでトップ10に入れたのは嬉しい」と表情は明るい。昨シーズンはこの3連戦はいずれも予選落ちを喫していただけに、今季は大きな期待を持てそうだ。(愛知県東郷町/桂川洋一)
2011/11/09国内男子

松山英樹、マスターズローアマが王者に挑戦!

同じひとりの選手。「学ぶ中でも、自分のプレーができれば。張り合える力は無いけれど、とにかく一生懸命頑張りたい」と、少しでも印象付けるラウンドとするつもりだ。(静岡県御殿場市/桂川洋一)
2011/09/23国内男子

ノーボギーラウンドの藤田寛之が首位に5打差6位

を浮かべた。 この日の朝、右肩から首にかけての痛みに襲われた。トレーナーからは「頸椎捻挫」と診断され、痛み止めの薬を服用したが、違和感を拭えないままのラウンドに。それでも上位でのフィニッシュを決め「とにかくアンダーパーで回れるように」とコメントも前向きだった。(滋賀県栗東市/桂川洋一)
2011/09/25国内男子

“パナソニックOP男”の丸山大輔はパットに泣く

パットでイーグルチャンスから痛恨のパー。悪循環を抜け出せず6番(パー3)も3パットボギーとして後退した。 結局通算4アンダーの4位タイ。一昨年は優勝、昨年は3位タイと好相性を誇ってきた大会だったが「このゴルフで4位なら仕方がない」と肩を落とした。(滋賀県栗東市/桂川洋一)
2011/09/25国内男子

藤本佳則が大会2度目のローアマチュアを獲得

18ホール、平常心を保ってやっているのがすごく印象的だった」と収穫もある。休む間もなく27日(火)からはセカンドQTに出場。表彰式、スポンサーパーティーに出席後は、急ぎ足でコースを後にした。(滋賀県栗東市/桂川洋一)
2011/10/05国内男子

昨年王者の横田真一「去年と同じことを」

者が優勝するコンディションです」と自虐的な言葉で周囲を笑わせた。 それでも「去年とまったく同じことを、同じルーティンでやりたい」と連覇への意欲は十分。自宅からの通勤、ラウンド前の調整法を変えずに4日間を戦い抜くつもりだ。(神奈川県横浜市/桂川洋一)
2011/10/09国内男子

11位タイの池田勇太は“地元2連戦”に照準

は日本一の称号を争う「日本オープン」、その翌週は3連覇のかかる「ブリヂストンオープン」。いずれも出身の千葉県内で行われるだけに「地元で2週連続優勝したいと思います」と力強く言い切った。(神奈川県横浜市/桂川洋一)
2011/08/31国内男子

池田勇太、キム・キョンテが欠場

キャンセルし、そのまま欠場の運びとなった。前週の「VanaH杯KBCオーガスタ」の最終日には熱中症の症状が出ていたこともあり、早期の回復が待たれる。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)
2015/05/03国内男子

腰痛に勝てず…後退10位の片山晋呉は今後にも不安

プロアマトーナメント」、その翌週には国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」が控える。「う、うん…まあ、出られるかなあ…」。患部の具合が心配される。(愛知県東郷町/桂川洋一)
2015/06/26国内男子

2位でも不機嫌ポールター ずぶぬれで居残り練習

チェックポイントを口にしながら約10分間、1Wショットを打ち続けた。持ち球のフェードボールがきれいな弾道で出た時には満足げな表情。大雨の中、ずぶぬれになってクラブハウスへ戻ると、ファンにサインをして宿舎への家路を急いだ。(山梨県北杜市/桂川洋一)
2015/04/29国内男子

開幕戦は欠場 片山晋呉が今季初戦「期待はナシで」

。 とはいえ、永久シード権保持者は和合で2004、06年大会を制覇。トップ10入り6度、予選落ちはこれまで一度もない。「期待はナシでお願いします」と立ち去る姿にも、不思議と勝者の雰囲気が漂った。(愛知県東郷町/桂川洋一)
2011/11/11石川遼に迫る

遼、スタートできず雨中で練習

が減り、今大会の加算賞金額も75%となり、逆転での賞金王戴冠へマイナス要素となることは疑いようがない。(静岡県御殿場市/桂川洋一)