2019/05/10ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ アマチュア吉田優利 3球打って即決した新ドライバーで躍動 」という。 「初速が強い感じがします」と飛距離アップも実感。ティショットの精度が向上したことで「セカンドショットの難度も下がるし、頭を余計なところで使わなくて済む」とマネジメントが楽になった。「やっぱり
2024/08/24国内男子 日本ツアーのシード獲得には「優勝しかない」 LIV参戦中の香妻陣一朗 握れよ』とか言われているのは分かる」という。 世界トップクラスの選手たちと予選落ちなしの3日間大会を戦う中で、序盤から「全然足りない」と飛距離不足を感じていた。トレーニングをして、ドライバーを変えて、と…
2014/01/08米国男子 ソニーオープンに挑む日本勢 それぞれの思惑 ぶりとなる通算10勝目を挙げた谷原秀人は、新シーズンへ向けて新たな取り組みに挑んでいる。「限界までフック(ストロング)グリップにして、ハンドファーストにする。それで左に行かせないスイングが固まって飛距離…
2014/03/16国内女子 40歳・表純子が“裏街道チャージ”で6位フィニッシュ 、今大会出場者の中では2番目の年長者だった。「走るのは遅いのですが、オフにはタイや静岡でホテルから練習するところまでの走り込みをしっかりとやっていますし、昨年ぐらいから飛距離は伸びています」とまだまだ…
2009/06/10GDOEYE 原江里菜、密かに狙う逆転劇 が昨年と比べて10ヤードは飛んでいるという。「三塚さんにドライバーでは20ヤード位置いていかれるのに、アイアンだと同じ番手なんですよ!」PWの飛距離は120ヤードにアップし、その下の52度のウェッジは
2009/12/16米国女子 藍、オフは小技を磨く! 狙うは最優秀選手賞 、アプローチやパットでもう少し良いゴルフができたかな、という感じはある。飛距離やスイングより、小技の正確性を上げることが近道だと思います」。プレッシャーのかかるシチュエーションを想定しながら、バンカーやラフを…
2009/04/10マスターズ 片山晋呉、自己ベスト更新で4位タイ発進 5ヤードは伸びていると思う」と飛距離アップでオーガスタ攻略にも光明が差している。また、3本揃えたウェッジは、オーガスタ用に52度と58度を1度ずつ寝かせ、46度、53度、59度の特別仕様を持ち込んで
2023/04/29米国女子 計測飛距離120ydは「切ない」が… 渋野日向子バーディフィニッシュで予選通過へ 、バンカーから寄せてパー発進。3ホールでバンカーからパーを拾い、サンドセーブ率は3/3をマークした。 平均飛距離の計測ホール6番(パー4)は、1Wショットが左の木に当たってラフに着弾。レイアップして3オン
2017/11/23国内男子 片岡、時松、谷口が首位発進 小平智は大きく出遅れ コンディション攻略に勢いをつけた。 この秋、中国・上海での「WGC HSBCチャンピオンズ」に参戦し、飛距離アップの重要性を痛感したばかりだが、力の入るシーズン終盤はこれまでのスタイルを貫く考えだ。熟知した
2025/08/01国内男子 今季未勝利でも賞金ランク4位 好成績を連発する米澤蓮のひと工夫 選手では最上位となる賞金ランキング4位につける。 昨季初優勝を含む2勝をマーク。ここ数年にわたって飛距離アップを念頭に置いてきたショット面の取り組みが実を結びつつある。アマチュア時代から師事するガレス
2021/06/24国内男子 中古の1Wで自己新63 白佳和「6万7000円の元は取れた」 飛距離はアップしたが「メチャクチャ曲がります」。なかなか制御できず、本来のスタイルを見失いそうになった。 2週のオープンウィークの間に原点回帰を決断して握ったシャフト45.25インチの「ピン G425
2021/12/11国内女子 「セカンドは狙った結果。仕方ない」内田ことこはプレーオフで惜敗 よかったけど、QTやステップで、上位で戦えなかったことが悔しい。オフは飛距離を伸ばして、1年間戦える体を作っていきたい」とさらなるレベルアップを誓って、激動の1年間を締めくくった。…
2021/12/10国内女子 平均飛距離は250yd 新人戦Vの桑木志帆、憧れは「日向子ちゃん」 池に落とした内田をみて、冷静にグリーンセンターへ。最後は約1mのパーパットがカップの縁をくるりと回って外れたが、タップインボギーでも優勝は揺るがなかった。 1Wは平均飛距離250ydを誇る倉敷…
2019/06/10日本ツアー選手権森ビル杯 チャン・キムが大会コース記録「62」 弾みをつけて「全米OP」へ 筋力の衰えを訴えていたが、平均ドライビングディスタンスは318.19ydを記録するなど自慢の飛距離は完全復活している。万全の状態で2年ぶり2回目の大舞台に臨む。(茨城県笠間市/塚田達也)…
2018/07/27国内男子 ウッズを追って名門スタンフォード大へ 29歳の韓国系米国人が金星 、100kgの巨体から生まれる1Wの飛距離は295ydを誇るが、一番の持ち味はアイアンショットの精度。今後しばらくは日本ツアーを主戦場にすることを望んでおり、高額賞金がかかるマッチプレー戦はシード獲得…
2019/04/17国内男子 時松隆光はミズノと契約 片岡大育は再びブリヂストンに クラブ契約フリーで戦った片岡大育は、プロ入りから使用を続けてきたブリヂストンと再契約した。海外ツアーの出場を増やした昨年は、さらなる飛距離アップを目指して他メーカーの1Wをテスト。国内を中心にプレー
2017/08/01国内男子 飛距離を落として相手に圧力 “先手必勝”の宮里優作が初戦突破 よりも2打目を先に打つ狙いで、敢えて飛距離を落とした。「フェアウェイに置く感じにした。ピンを狙わないといけないのが普段との違い。先に(ピンに)つけられると焦りが出るから」との作戦だ。 後半11番で…
2017/08/30国内男子 2週連続V懸かる池田勇太、飛距離UPで長距離コース攻略に自信 により飛距離アップを実感。数字上でも、昨季の282.81yd(全体28位)から300.21yd(同6位)と大きな伸びを示している。「長いミドルや、(2オンで)届くか届かないかのロングホールが、ラクにいける
2022/08/26国内男子 竹安俊也「あしたが勝負」 息子の笑顔をかけたムービングデー 自分には足りなかった。 育児の面ではまだまだで「子どもを寝かしつけようとすると、自分が先に寝てしまう…」と妻に頼りがち。まずはゴルフの取り組み方から見直して、トレーニングや練習法も一新して飛距離も…
2022/05/25国内男子 尾崎将司以来の記録がかかる今平周吾 もうひとつの狙い 序盤戦。これまで飛距離アップを目下の課題にして取り組んできた時期もあったが、「フェアウェイキープとか、ミスを減らすことが一番大事だと最近気づいた」と今年は長所であるショット力に目を向け、磨きをかけて