2025/02/11米国女子 “確信”深める5連続バーディ 畑岡奈紗「間違いないと思います」 いくというのが大事なのかなって」。いまグリーン上で重視しているのは、アドレスで肩がハマって自然に構えられる感覚。5連続バーディ中は力みのないセットアップからスムーズに動き出す理想を体現できていたという
2025/02/08米国女子 「ショットはかなりいい」畑岡奈紗が米ツアー9年目の初戦で優勝争い くらいのパットが(身体が)硬くなりやすい。構えてスッと打てればいいんですけど…」。身体と腕を同調させる理想のストロークをしようと考えてしまうと、スムーズな動き出しを阻害しかねない。アドレスで自然と「肩
2025/02/24米国女子 竹田麗央が今季2度目のトップ10で“暫定1位” 新人賞争いは日本勢が4位まで独占 締めくくった。 大会初日はティショットに苦戦したが、2日目からアドレスを見直したことで精度が改善。フェアウェイキープ率は4日間で76.78%(43/56)、パーオン率は87.5%(63/72
2014/10/02日本女子オープンゴルフ選手権競技 東浩子が首位発進!穴井、菊地、鈴木愛が1打差で追う 。 「ロングパットのアドレスをハンドファーストにすることで、フィーリングが良くなった」と早くもスコアメイクに貢献。後半1番ではチップインイーグルを奪うなど見せ場もつくり、「本当にイメージ良く回れた。まだ
2025/05/01米国女子 メジャーの週末から“流行りのパター”にも挑戦 畑岡奈紗はグリーンで試行錯誤 。クロスハンドにしたり、順手にしたりと変化を加えている。「(しっかり)打てていないパットが全部、上りなんですよね。その場、その場でヘッドが出てきやすいアドレスや握り方をしたい。今週も引き続きいろいろトライし
2025/03/14国内女子 成田美寿々の目標は「下部ツアー賞金女王」 来季に“レギュラー昇格”へ 、昨年に本格復帰した。昨年はツアー出場10試合で予選通過2度、下部ツアーは出場6試合で「京都レディース」、「ちゅーピーレディース」の19位が最高だった。 昨季のプレーの中で「気持ち悪いからアドレスをほどい
2025/03/06国内女子 理路整然の語り口と強い目力 沖縄の17歳・吉崎マーナはかつての宮里藍のように ない部分だ。 「風の中でも、ショットに余裕が持てるようになりました。歩くテンポも乱れなかったです。ただ、パットは少しリズムが遅くなって…。悪い時、ラインを後ろから見て、アドレスに入る時に1秒ほど遅く
2025/04/21米国女子 畑岡奈紗が5連続バーディ締め“63” 次週メジャー初戦へ「戦える」 。「正面から見たときに、シャフトが真っすぐ(垂直)で、パターもロフト通りのような感じで構えていた」というアドレスをテコ入れした。 「ボールの勢いが足りない。インパクトでロフトをつけて打ってしまう(悪い)癖が
2025/03/29米国女子 一打で流れ“豹変” 渋野日向子は今季初の予選落ち「普通に狙えるショットだったけど…」 。 2日間を通して見れば、やはりショットへの評価はシビアになる。気になるのは、アドレスに入ってからスイング始動までのテンポ。「ちょっと悩みながら打っちゃってる感じはある。構えてから“モジモジ”しすぎ
2025/05/08アジアン タクシーぼったくり被害も「よく生きていけたな」 竹安俊也が思い出すアジアン転戦生活 戻りたいのはあるし、海外にはどんどん出ていきたい」。アジアンに限らず、世界で戦いたい意思がある。 オフ期間にはパッティングを見直した。「ストローク自体は変えていないんですけど、アドレスを少しかかと重心
2025/05/08アジアン 竹安俊也が2位スタート 復活V明けの浅地洋佑9位 石川遼は出遅れる いけるかなというゴルフだった」と好調を継続。昨季の課題だったパットは「アドレスの形だけ」微調整を加え、練習量を積むことで改善したことも自信に。かつて主戦場にしたアジアンツアーで、ツアー未勝利の32歳が存在
2025/05/30国内男子 収穫ザクザク PGAツアーから帰国参戦の大西魁斗が3打差4位で週末へ 5)ではグリーン右手前のバンカーから、左足下りのライをものともせずにピンそば1mにつけた。今大会の直前、内藤雄士コーチとアドレス時のボール位置を確認していた。「ちょっと左に置くように修正したところでし
2025/05/30国内女子 ワンオンチャレンジで手にした8番アイアン 31歳・山城奈々のスタイル タイトルなら1988年ツアー制施行後にプロ転向した選手では、史上4番目のスロー達成。高ぶる思いを静めるように「アライメント(アドレスの向き)などに気を付けて、予選2日と同じようにプレーしたいです」と話した。(徳島県鳴門市/加藤裕一)
2025/05/31国内女子 強風下で研ぎ澄まされる青木瀬令奈のイメージ 「想像力は豊かなタイプ」 た。青木瀬令奈の9番(パー5)の第3打は左ラフから残り105yd。大西氏は先にショットを打つ同組の山城奈々がアドレスに入る前に、ピン周辺の状況を確認すると走って戻ってきた。 「私から(ピン周辺が)見え
2025/05/31国内男子 「ガマンする方が良い」阿久津未来也が初優勝へ首位浮上 1打差にビンセント 思い切ってL字マレットにスイッチ。今週はアドレス時の肩のラインを正すため、グリップをクロスハンドで握ってから順手に戻す動きを繰り返している。「良く作用してくれていると思う。あしたは(風が)吹いてほしいと願う
2025/06/08米国女子 虫にも負けず 悪癖みつけた古江彩佳が米ツアー3勝目に1打差 、スマートフォンでスイングチェックした。「スコアが出ないのはどこかが悪いということ」と動画に目を凝らし「アドレスの時点で手が伸びて構えてしまう」悪いクセを発見。「自分は身長も低い。遠く構えると、より横振り
2025/06/19全米女子プロ “3人”の目でコースチェック 畑岡奈紗はメジャーで復権なるか のはキャリア最長のこと。それでも、「調子は徐々に上がってきていると思う」と落ち着いた様子で話す。前週「マイヤーLPGAクラシック」ではアドレスの姿勢や目線を微調整した最終日に「66」をマーク。24位
2025/06/28国内女子 カットラインからV争いにジャンプ コース記録の菅楓華「不思議な感じ」 。(シーズン)最初が良すぎた分、そこは最近あったと思います」と振り返った。 今週はアドレスの体重配分などを見直し、ドライバーをフィニッシュまで振り切ることを意識。この日は徐々に自信を取り戻したショット
2025/06/22全米女子プロ 日米ツアー自己最悪80 竹田麗央が「切り替えられなかった」痛恨のダブルボギー 決めた。しかし、なかなかアドレスを取れず、脱出に2打を要して3オン3パットのダブルボギーとなった。 後半11番では3打目のチッピングに失敗して2つ目のダボ。強風で左右に体を振られながらストロークする
2025/07/24国内女子 スポット参戦で新アイアンも投入 西村優菜の「久々の」ポジティブ 嫌がっていた右サイドへのミスが出た。「構えたとき、トップのときに気持ち悪さがある」。なかなか解消されない悪癖が悩ましくとも、今はプロセスに重きを置くと決めている。「アドレスではスイングで意識している