2011/08/10サイエンスフィット ラウンド中に突然襲うチーピンの怪現象 揃います。 右肘が突っ張るとトップできれいにたためない 右肘が突っ張った状態でアドレスすると、アドレスでの肩のラインが飛球線よりも開いてしまうだけでなく、右肘のたたまれ方にも影響します。右肘が伸びている…
2012/06/27サイエンスフィット ドライバーからパットまで通じるインパクトの新事実 サイエンスフィットでは、ショットに加えて、アプローチやパッティングの領域まで科学の目を広げ、トッププロのデータを蓄積しているが、彼らに共通するインパクトの新事実が浮かび上がっている。今回は…
2012/05/02サイエンスフィット ゼロからプロのようなスイングへ(3) かなり右に動いています 後方から見ると、テークバックでフェースが開かずに保たれて、トップの形も悪くありません。ところが、真上からのカメラを見ると、頭の位置がテークバックでかなり後方にズレてしまっている…
2013/07/31サイエンスフィット 腕で掴まえようとするほど掴まらない!? 悪いか。特にテークバックの顔の向きに注目してください。トップに至るまで、ほとんど顔が正面を向いたままですよね。顔が回らないから上体も回らないんです。別の言い方をすると、スイング軸が胸側に来てしまって…
2011/10/19サイエンスフィット 面白いほど真ん中に行かない方、必見! プッシュし、返そうとすれば引っかける不安定な軌道になるからです。腕の使い方が悪いんですね。 インパクトの状態をもう少し詳しく見ると トップでの肘とボールを結んだ線がダウンスイングの目安になります。男子プロは…
2013/02/27サイエンスフィット リストワークを最大限に生かすコツとは? 、リストターンタイプの方で、トップのミスに悩んでいるという方が登場。せっかく上手く使えているリストワークを、最大限に生かすためのポイントを伝授いたします!! ・PRGRサイエンス・フィット教本…
2018/10/25サイエンスフィット レッスン プロのスイングに迫る!5ステップメソッド始動 関係しており、必要であれば、レベル2以前に戻って改善する場合もあります。 レベル4は、「骨盤と左腕の外旋を連動!」がテーマ。トップからハーフダウンにかけて、この動作を連動させ、ハーフダウン以降は腕の…
2019/02/28サイエンスフィット レッスン ハーフダウンを磨いてプロのスイングへ!(スイングレベル4 後編) でお尻が体の正面方向に動いていることが発覚しました。トップ以降、お尻が背中の方向に動き続けるプロとは真逆の動きです。しかし、お尻が後方に動き続けるとは、一体どのような動きなのでしょう? 受講者の悩み…
2017/12/07サイエンスフィット レッスン アプローチのイメージを覆そう【前編】 、もう少し詳しく見てみましょう。ドライバーショットの左腕の動作解析では、アドレス時の角度を0とすると、トップでは左腕が89度内旋しています。インパクト時は、アドレス時の0度に戻るのが理想ですが、左腕が36…
2017/12/21サイエンスフィット レッスン アプローチのイメージを覆そう【後編】 、小手先をこねることで、ある程度対応できますが、短いアプローチになるほど、本質的な問題が顕著になるものです。当然ミスも多くなります。 プロのショットでは、トップで内旋した左腕がハーフダウンの時点ですでに…
2019/01/29サイエンスフィット レッスン 大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 前編) 。腕とクラブの角度が深く保たれています。プロのデータでは、トップからハーフダウンにかけて、大きく左手首が手のひら側に折れていきます。そして、そのままインパクトを迎えます。データ的に見ると、プロのスイング…
2023/05/14科学の力でお悩み解決 「スライス→ドロー」への第一歩 シャフトクロスを“ボードドリル”で直す 動きが多い」と指摘。トップ時の体の回転角度は「肩76度。腰38度」だった。対してツアープロの平均値は「肩88度。腰45度」で、佐藤さんは肩・腰ともに回転量が少ないことが分かる。これは体の回転ではなく腕…
2023/04/27U-25世代LESSON 本物フェードの打ち方“右わき腹で切り返す”/阿部未悠の「TODOリスト」後編 女子ツアーで売り出し中の阿部未悠。昨シーズン賞金ランキング46位でシードをつかむと、今季は7試合を終えた時点でトップ10に2回入りまさに上り調子。好調の背景には、昨年から行ってきた大幅なスイング改造…
2023/06/18科学の力でお悩み解決 頑固なひじ引けとオサラバだ 「グリップエンドをおヘソへ」 レッスンの最前線からLIVEルポ 。手元の位置もラインの中に収まり綺麗な動きをしているが、クラブヘッドがラインの下を通り、切り返し以降「アウトサイドイン」軌道を描く動きが見られる。トップでは肩が「93度」としっかりと回転ができていて…
2023/07/28lesson-topics 上井邦浩・アラフォーの逆襲 「帰り道でシャットを作る」Lesson Interview vol.2 というか、手を遠くに下ろすような感覚はありますね。入射角は確実にシャロー(低い軌道)になっています。それと、コックを減らしたことで、トップで手がまだ体の前にあるうちにスッと下ろせる感じにもなってます…
2017/06/08サイエンスフィット レッスン つかまえようとしないほど球はつかまります! なのですが、軌道に対してフェースが開いていることが多く、弾道は今悩んでいる通り、スライスが多くなっています。 バックスイングでフェースが開き過ぎているから戻せないのか、見てみましょう。トップまでに…
2016/01/14サイエンスフィット レッスン リバーススイングはこう直す! フェースが開いているわけでもなく、テークバックで大きく開くわけでもありません。多くのアマチュアが陥っている3つの問題のうち、2つはクリアしています。残る問題はリバース気味だということです。トップで左足に体重…
2015/10/21サイエンスフィット レッスン 球がつかまる自然なコック フィットでは、ゴルフスイングの基本は2アクションだと考えています。最初のアクションはクラブが8時まで、胸、腕、クラブが一緒に動くこと。2つ目のアクションは、そこからトップに向かって、右肘をたたんでいくこと…
2015/09/02サイエンスフィット レッスン 腰は回さない!! 。フェースを開かずに保って、トップに向かうまでは、特に何の問題もありません。ところが、ダウンスイングになると、インサイドから下りて、クラブが寝てしまいます。プロのスイングでは、トップでの右肘とボールを…
2023/11/17サイエンスフィット レッスン その意識がスイングを壊す? 「フェースはシャットに」の落とし穴 、球がうまくつかまりません。そこで、バックスイングでフェースをシャットにキープすることを試みていますが、今度はトップをどこに上げたらいいのか分からなくなって全然しっくりきません。また、フェースを…