2021/04/16国内女子 首位発進の沖せいら 忘れない先輩・松山英樹の助言 、がんばります』っていうひと言を添えました」と笑う。その翌週に早速の好スタートだ。 学生時代、パッティングで悩んでいた時期に、松山から「フォローを長く、低く出した方がいい」という助言をもらったという。「悪く
2021/11/14国内男子 「自分、プロゴルファーやってるな」 幡地隆寛は未知の最終組に喜びと学び セカンドは残り163ydの右ラフ。林が邪魔になっていたが、フォローの風を感じていたこともあり、普段170ydで計算している9Iでスライスをかけても十分に届くはずだった。 しかし、結果は右の池。「結局、(ピン
2021/11/20国内女子 「やっちゃいけんミス」 渋野日向子はクラブ選択を悔やむ 」が出た。 滞空時間が長くなる打ち下ろしは風の影響も大きくなる。ピンまで144ydの計算で7Iを握った後、少し悩む様子を見せた。「フォローっぽい旗の揺れ方はしていたけど、自分で感じるのはすごく
2021/05/14国内男子 「コースが選手を育てる」アマ河本力の好発進と石川遼の理念 を通じて対象ホールの平均飛距離1位)の計測ホールでもある11番で310ydを記録。フォローの風の中「あんまり飛んでないと思った」と言ってのけたが、初日時点ではシーズン平均飛距離1位・幡地隆寛と並んで
2021/09/28日本女子オープン 120試合連続出場中の小祝さくら 今季“休みなし”で女王奪取を決意 、残り9戦にフル出場することを明かした。 62位に終わった前週は「ドライバーは良かったけど、アイアンがぶれていた」というが、動画でチェックするなどして、テークバックでインサイドに引いていたために、フォロー
2021/09/23国内男子 好スタートの裏にキーパーソン2人 小林伸太郎はパッティング上々で2位発進 乗ったままが一番悪くて、インパクトの衝撃で落としたりせずに落とす」 「テンポの可視化」を目的にした練習とし、「上りのラインとか、(テイクバックからフォローにかけての)テンポが良いと転がりが良くなる
2017/05/28国内男子 475ydを1オンの過去も 飛距離自慢の27歳が初V ミドルホールで、1オンに成功した」という。ホールは打ち降ろしでフェアウェイが硬く、フォローの風という条件が整っていたとはいえ、耳を疑いたくなる数字だ。 この日の最終18番では、約242ydの2打目を4
2017/11/10国内男子 賞金ランク首位のチャン・キムが腰痛で棄権「立っていられない」 、うずくまるシーンもあった。 前週の「平和PGMゴルフ」でシーズン3勝目を飾り、賞金レースで2位の池田勇太に約1300万円の差をつけてトップになったばかり。「テークバックでは問題ないけれど、フォローの
2017/05/07ワールドレディスサロンパス杯 アン・シネ大旋風に「幸せいっぱい」 次週は福岡上陸 (ギャラリーは)興味があると思うから、その魅力もすごく大事かなと思う」と、ファッションにも注目が集まったこの日の同組プレーを振り返った。 金田はシネのインスタグラムを1年ほど前からフォローしていたのだ
2017/04/13国内男子 323ydショットからイーグル奪取!飛ばし屋・星野陸也がお手本にする選手は? ショットでフェアウェイに運ぶと、残り約190ydの2打目で8Iを手に。「ギリギリの距離だったけど、フォローの風だったのでマン振りした」というボールはグリーン手前にキャリーし、ピン手前2mに寄るスーパー
2017/04/15国内男子 “大先輩”に間違い指摘できず 元1年坊主とゴルフ部主将の変わらぬ関係 です」と、踏み出しかけた足を元に戻した。 「藤本さんの方から話しかけてくれて緊張がほぐれました。メチャやさしいです」と、尊敬する先輩へのフォローも忘れない。あすの最終日も藤本との同組が決まった。竹安にとって刺激に満ちた1日となりそうだ。(三重県桑名市/塚田達也)
2018/09/28国内男子 片山晋呉が首位キープ 4打差3位に池田勇太 トップだ。 パッティングではアドレス後にバックスイングを取らず、インパクト後のフォローの動きだけで押し出す練習を繰り返している。「“転がす”というイメージだけ。先週くらいから」と充実の表情を浮かべた
2019/11/28ツアー選手権リコーカップ 「もうもうもう、燃え上がった」渋野日向子4パットボギーから冷静◎ フォロー。そこで獲り返せるなと思っていた」 11番で202ydを4UTで風に乗せて1.5mに2オンさせ、9月「ニトリレディス」第2ラウンド以来のイーグルを奪った。「(イーグルは)お久しぶりですよね。最近2
2018/08/24国内男子 出水田大二郎が首位に浮上 石川遼は5打差30位 )、「風がフォローだったので思い切りいった」という残り186ydの第2打をグリーンに乗せ、8mを沈めてイーグルを奪取。「この風ならボギーは仕方がないと思っていた。ガマンしたらどこかで(チャンスが)来る
2017/11/18国内男子 石川遼「鬼門」のコースで今季初のアンダーパー ある。ミスショットをした終盤の6番(ダブルボギー、パー3)、7番(バーディ、パー5)、8番(パー)で「フォロースルーがちょっと短くなっている。インサイドに早めに抜けて左に行くミス」に気づき、最終9番で
2021/05/01国内男子 手痛い短縮競技 公傷適用の高山忠洋はシード権維持に懸命 「66」、「67」をマークして通算7アンダー。この日はフォローの風を読んだ終盤17番(パー3)で8Iの第1打をピン奥50cmにつけ、18番では8mを沈めて2連続バーディフィニッシュ。5人が並ぶ暫定首位に
2022/09/17国内女子 イーグル奪取の大会は“勝率100%” 尾関彩美悠が2週連続のルーキーVへ もどかしい時間が続いたが、見せ場は15番(パー5/477yd)。強いフォローの風が吹く中、ティショットで狭いフェアウェイをキープすると、180ydの2打目は6Iと7Iで迷った結果、6Iを選択してピン奥に2
2022/05/12国内男子 「下りのタッチ合わない」なら「上りを残す」 中島啓太は後半に怒涛の4バーディ のフォローの風のときは1W(ミニドライバー)。左からの風のときは、220ydくらい残ってもレイアップ。左からなら(2打目で)スライスもかけやすいので」と風向きによってティショットの番手を選択する
2021/03/06国内女子 ギャラリーのありがたみ 永峰と西村がプロ初のホールインワン た」というオフの成果と成長を実感しつつ、上位を目指す。 一方、西村も自身3度目のエース。ピンまで142ydでフォローの風と読んで8Iで打った球は手前から転がってフックラインに乗った。カップインした
2021/03/21国内女子 賞金女王へ“本気”の小祝さくら 申ジエを警戒 設置されていた。「ここは攻めなきゃと思って打ちました」 グリーン手前のバンカーまで232yd、ピンまで240ydほどだった。「風向きが完全にフォローでもないという感じもあってキャディさんは迷っていた