2026/08/30米国男子 “シーソーゲーム”を制した松山英樹の3アンダー「67」 探し続けた「明日につながるもの」 パットを次々とねじ込んだ。 4、7番とバーディを重ねると、最大の見せ場は池越えの9番(パー3)だった。この日はティイングエリアが後方に下げられ、270ydの設定。5Wから放たれた打球は、ピン手前に着弾
2026/09/29国内男子 余韻 <先週の一枚>フォトグラファー今井暖 音が静けさを取り戻したティイングエリアに響く。いつにも増して心地の良い音だった。 試合展開も手伝ってバックナインは3人の闘いを撮り続けることができた。3人が互いのショットをたたえ合い、グリーン上では
2026/06/05日本ツアー選手権 ことしも宍戸と「イイ関係」 岩田寛は2年前の感激を忘れない 12番、右ラフからの2打目をピン手前2mにつけてようやくバーディが先行した。岩田寛は続くパー3のティイングエリアで肩を大きく落とす。ピン筋に飛んだアイアンショットが、グリーンの奥に転がった。 カップ
2026/06/07全米女子オープン 過去40回のメジャーを糧に受け入れた「緊張」 畑岡奈紗は悲願の頂点へ 。ティイングエリアが前に出た右ドッグレッグの15番では、左サイドを狙ったティショットが右ラフにつかまり、手前花道を意図したはずの2打目もグリーンの左奥へ。約30ydのアプローチショットでうまく距離感を
2026/06/25全米女子プロ “世界の壁”を感じてから1年 桑木志帆は日本ツアーから唯一渡米「もちろんリベンジ」 ツェン・ヤニ(台湾)と回った。「最初に(向こうが)ティイングエリアにいて、一人がいいのかなと思って、うしろで回ろうとしていたら『一緒に行こう』と誘ってくれたんです。すごくいろいろな話を聞かせてくれました
2026/06/27全米女子プロ 4ホール3バーディのロケット発進も… 疲労、焦りと格闘の渋野日向子は必死に決勝へ パットボギーを喫した。ティイングエリアが前に出され、フィールド平均「4.594」と最もやさしい7番(パー5)でバーディを逃した。いずれもラウンドのターニングポイントになっていそうで、渋野日向子は「73
2026/06/28全米女子プロ 「それを言い訳にはしたくない」渋野日向子は疲労感にじむ乱調78 がる。 ティイングエリアが大きく前に出て240ydの1オンチャレンジホールとなった16番でも停滞を打ち破れなかった。5UTで潔く刻み、ウェッジショットで手前ピンのさらに手前2.5mに絡めるチャンス
2026/06/14国内女子 18歳の長澤愛羅「目が飛び出た」エース含むアマ初の2連続◎ 次週は日本女子アマ やらぬまま続く11番(パー3)のティイングエリアに立つと、5Uで奥ピンを攻めた第1打はドロー軌道を描いてファーストカットにキャリーしてカップへと向かった。 観客の「入った!」という声に、打った本人も「目
2026/06/27全米女子プロ 韓国23歳のビッグスコアで畑岡奈紗もスイッチオン 圧巻イーグル→バーディで優勝争い 喫するなど伸ばせなかった。「スイングの感覚は、ホントに30点くらい」と気持ち悪さを抱えながら、2番と4番(パー3)で必死にバーディを奪った。 ティイングエリアが前に出され、前日523ydから483
2025/08/10国内女子 亡き祖父に「背中を押された」劇的イーグル 河本結が今季初Vの先で目指す“日本一” 直結する要素として「メンタルも技術」と言い切る。4打差8位からの逆転は、その“技”なくして不可能だった。雨が降って風が強くなった天候、過去2日間を踏まえて後ろに下がるであろうティイングエリア
2025/10/30国内男子 大逆転負けから再起 清水大成は米ツアー予選会切符にロックオン (パー5)も2オンに成功して取りこぼさなかった。しかし、首位に並んだ状態の難関4番(パー3)でダブルボギー。ティイングエリアでほぼ2組分のプレーを待つ間に変わった風向きが迷いを生んだ一打が、手前の池に
2025/11/22国内男子 ローフェードで攻略中 塚田よおすけはシード落ち危機も「何も変わらない」 ◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 3日目(22日)◇フェニックスCC(宮崎)◇7117yd(パー70)◇晴れ(観衆3293人) ティイングエリアでは一応、キャディに風向きを聞く。「左
2026/10/04国内男子 初シード確保も「やっぱり悔しい」 勝亦悠斗は劇的幕切れで涙の惜敗 ”にいったら、たぶんボギーを打っちゃうと思ったので。ずっとバーディ狙いで、ピンしか見ていなかったです」。パー3を除くティイングエリアではひたすら1Wを握り続け、自慢の精度で食らいついた。 サンデー
2026/10/08米国男子 松山英樹×藤本佳則がプロアマスタート前の1時間の濃密セッション 「ゴルフの話が止まらない」 ず、「スタート6分前です」と声を掛けられて慌ててティイングエリアに向かった松山も、時間を忘れるほど、その空間を楽しんでいるようだった。 濃密な約1時間を終えた藤本は打撃練習場に戻り、「英樹とは
2026/10/08米国男子 松山英樹と久常涼が4打差12位発進 ブリッジマンが単独首位 (ティイングエリアに)立てたので、そこは一安心」と無事ティオフ。出だしの4ホールで3つのバーディを重ね、「いいスタートを切ることができた」とうなずいた。18番では「どうやったらパーで切り抜けられるか」と考えていた左
2026/10/10米国男子 2シリーズ制“大改革”の影響は? 2028年以降も「ベイカレントCレクサス」にトップ選手参戦へ のアクセスは大きく向上した。コース内でも前年大会の翌週から改修工事を実施し、18番のグリーンとバンカーをティイングエリア側に14m移動させた。スペースが生まれ、より多くのギャラリーが18番グリーンの
2026/10/15日本オープン 大会史上最長コースを制すのは飛ばし屋か 河本力が日本オープンに懸ける思い へ。ティイングエリアからの打ち直しを余儀なくされた。 「目が覚めました」 今度はドライバーを手に絞られたフェアウェイを攻め、ど真ん中を捉えて第4打を90cmに寄せてボギーに収めた。ここから巻き返して
2023/06/18米国女子 不可解な罰金ピンチも回避 勝みなみ“イケイケドンドン”でベストスコア ベストスコア「65」。気持ちよくスコア提出を終えた勝みなみはツアーのルールオフィシャルに声をかけられた。最終18番(パー5)のティイングエリアでプレータイムの計測が入ることを告げられており、結果的に「7秒
2023/06/18国内女子 「私も頑張ろう」 山下美夢有の強さ支える弟の存在 ◇国内女子◇ニチレイレディス 最終日(18日)◇袖ヶ浦CC新袖コース(千葉)◇6621yd(パー72)◇曇り時々晴れ(観衆4778人) 「1番のティイングエリアには『絶対に優勝する』という強い気持ち
2024/04/09米国女子 テレビの不思議 ラウンド中の番手はどうして分かる? マッチプレー」準々決勝を戦った勝みなみのキャディ、トム・ワトソン氏の動きを13番(パー3)のティイングエリアで観察してみた。 勝が番手を決め、アドレスの準備動作に入ると、ワトソン氏はキャディバッグを引いて端に離れる