2021/08/26旅人ゴルファー川村昌弘 「いま僕はココにいます」Vol.122 スイス編 。さすがに疲れましたが、こちらのゲストの皆さんは腕前など関係なく、純粋にゴルフが大好きな方ばかり。僕が苦手としているスイングのレッスンを求められることもなく、ただ一緒に楽しい時間を過ごしてくださいます…
2021/10/17米国男子 “先見の明”にスポット マキロイが「62」で2位に急浮上 。ツアーの看板を譲る気はさらさらない。「スイングのことだけでなく、メンタル面、ルーティンやイメージの視覚化にも取り組んでいる。あしたはそれをプレッシャーの中で試せるのがうれしい」と節目のタイトル奪取に挑んでいく。(ネバダ州ラスベガス/桂川洋一)…
2021/08/03米国女子 服部道子コーチ「楽しめる余裕があるといい」 畑岡、稲見が最終調整 。(状態が)良いのか、悪いのかも、いまいち分からないまま進んでいます」とあっけらかんと言う。 稲見本人は終始バックスイングを気にするそぶりを見せていたが、それすらも「いつも通りです」という。「本人がこの
2021/08/10PGAツアーオリジナル フィル・ミケルソン最新の試みはアームロック式パッティング スイングする前に両手をターゲット方向へ持って行く動き)を活用しているので、アドレスで両手がパターを先行するアームロック式セットアップは、彼にとってしっくりきて然るべきなのであろう。 (協力/GolfWRX、PGATOUR.com)…
2024/10/21国内女子 5シーズンぶりシード復帰へ 34歳・木戸愛が今季最高7位でランク50位に浮上 ある“ジャンボ邸”に男子プロの尾崎将司を訪ねた。快く受け入れてくれたレジェンドは「結果より、今、自分がやるべきこと、スイングとか“1つのこと”をしっかりやりなさい」と言ってくれた。ジャンボ門下生の“名物…
2025/02/11米国女子 お前もか!イエリミ・ノ 「LABゴルフ」パターが“連勝” スイングがスムーズに引けて、スムーズに打てるのが何よりいい。さらにこのメッツは見た目もすごくストレートだから、簡単に構えられる」。中でも長尺を選んだ理由を「ストロークが安定するし余計な動きが入らない…
2025/02/01ツアーギアトレンド トミー・フリートウッドの最新14本 ネックが“カッちょいい”超絶プロトのトラスパター 。これまではロフト9度のヘッドを使っていたが、今週から10.5度のロフトにスイッチした。「トミーはスイングがダイナミックだから、元々スピン量が入りやすいんだ。Qi35になってテクノロジーが進化して、スピン…
2025/04/14マスターズ 2度のプレーオフ惜敗はマスターズ最多タイ 44歳ローズがマキロイにかけた言葉 。メジャーでは昨年「全英オープン」に続く2位フィニッシュでもある。 「ロリーはカリスマ性を持った素晴らしい選手だ。最も重要な場面(プレーオフ)で素晴らしいスイングを2度も見せてくれた」。勝者のショット…
2025/05/03米国女子 「自分でもビックリ」2連続イーグル 渋野日向子が今季ベスト“65”で急浮上 。 午後5時過ぎにプレーを終えた前日は、この日の午前7時過ぎのスタートに備えるため、練習よりも体力回復を優先してすぐに宿舎へ。スイングのタイミングに苦戦したが、「『寝れば直る』と思っちゃう。(調子は…
2025/04/20国内女子 3度も決めた5mのパーパット 「外しても死ぬわけじゃない」と腹をくくった佐久間朱莉 。悪くないドライバーショットがフェアウェイに立つ木の真裏についた。「スイングのフォローで間違いなく幹に当たるんで、キャディさんと相談してクラブを決めました」。ユーティリティは13番(パー3)などで必要に…
2025/06/29国内女子 「27歳、涙は見せられない」 河本結は“リベンジ”果たせず隠れて泣いた 。上体が起き上がってしまって」と思うようなスイングができずにこの日のフェアウェイキープ率は42.85%(6/14)。ラフからチャンスに付けられず、パーオン率も4日間で最低の38.88%(7/18)だっ…
2021/02/01米国男子 「自分の世界に入り込んだ」 パトリック・リードの不動心 終えてからデビッド・レッドベター氏をコーチに迎え、スイング改造の途上でもあった。 だからこそ、「ショートゲームに助けてもらうのではなく、武器として使うことがポイントだった」。グリーンサイドのバンカー…
2017/04/19ヨーロピアンツアー公式 ヴィースベルガーが好調維持し4勝目狙う 最後に出場した大会は『マスターズ』で、実際、良いプレーはできていたんだ。ただ、グリーンにてこずってしまい、本来出すべきスコアが出せなかったんだ。自分のゴルフはまだ良い状態だし、スイングも良い状態だし…
2018/08/13全米プロゴルフ選手権 ウッズは2打差惜敗 18番で渾身のガッツポーズ 番(パー3)では5mを沈めて2連続バーディを決めた。ケプカの背中から離れない。「きょうはスイングに苦しんでいた。朝の練習場から左へ右へと飛んで、SWでさえ調子が良くなかった」という状態。第1打を大きく…
2018/08/13全米プロゴルフ選手権 最後に意地の「66」 松山英樹は悔しさいっぱい 日々、試行錯誤を続けた。周囲の目に見える範囲では、ショットに入る前の動作を見直した。初日から手元をいったん胸の高さまで上げてバックスイングのポジションを確認。日を追うごとにその高さは低くなった。「良い
2018/08/05米国男子 松山英樹は36位で最終日へ 乱れた1Wショットの傾向と対策 パットくらい。パットに関してはちょっと気楽に考えられますね」とうなずいた。 だからこそ、ショットが完全復調すれば…という期待がわく。「良いスイングをすれば真っすぐ行く。良いショットが“出るか出ないかの…
2018/04/04米国男子 両親に藍さん、聖志も集結 宮里優作は“自然体” 「バックスイングからダウンスイングに掛けて、同じラインで下りてきている。松山(英樹)と回って飛距離では離されても、自分のゴルフに徹している。今回は初めて自然体でできているんじゃないかな」と、大舞台でも自分を
2018/03/19米国男子 「迷いがあった」ウッズは5位 痛恨OBで復活優勝ならず チャンピオンズディナーに出席しながら、試合には出場できなかった。「体の問題でプレーできないのは嫌なもんだよ。(マスターズでは)良い成績を何度も出してきたからね。だから今年はすごく楽しみ。道具の面も、スイングも…
2014/03/03GDOEYE ニクラスの罠で傷だらけに マキロイは“あの”マスターズ以来の逆転負け た。あとから思えば、5番アイアンで打つべきだった」。ラウンド後はそう話したが、その後も勝利をものにするチャンスは何度もあった。 「体が止まり、クラブが遅れ気味に出ていた」。後半は違和感を覚えたスイング…
2017/01/30米国男子 チップインイーグルも!石川遼はショット充実「継続が大事」 。「ショットがこう良かったのはPGAツアーでは記憶がない。良い方向に行っていると現時点では思う」。インパクトの安定感向上を目指すスイングづくりへの手応えが深まった。 それでも手放しで喜ぶ様子はない。ショットの好…