2021/04/20優勝セッティング 目標は3ヤード刻みの打ち分け 山下美夢有のツアー初優勝ギア 、ツアー初優勝を飾った山下美夢有。昨年のプロテスト合格時は220ydほどだった1Wの飛距離は、約1年半で20yd近く伸びたという。 今オフに男子プロ中嶋常幸の元で合宿をして「アプローチ練習をした方がいい」と…
2019/07/09優勝セッティング 1Wシャフトを変更 雨中の名門コースを制した渋野日向子のギア 投入を決めたという。今季ここまでの平均飛距離は全体15位(243.27yd)、4日中3日が雨となった今週は全体7位(238yd)だった。「最も成長できているのはパター。ただ1Wの飛距離やショートゲーム
2014/03/19ツアーギアトレンド 同じヘッドが2つ 石川遼のFWセッティング は違いは?というとわずかなシャフトの“長さ”にある。「僕は4番ウッドと5番ウッドって呼んでいる」と石川。42.25インチが4番、42インチが5番になっている。 想定する飛距離は4番が約270ヤード、5…
2013/11/28ギアニュース 炭酸ガスでもっと飛ぶ『KIRA JET』 で、マイクロバルーンを配合していない製品と比べ、ボール初速が2%アップ、飛距離が6ヤードアップ。加えて、インパクト時のボールの接触時間も2%短縮され、バックスピン量が6%、サイドスピン量が27%抑制さ…
2014/04/08ギアニュース ヨネックスがキム・ヒョージュと契約 契約について、 「ヨネックスのゴルフクラブ、シャフトをテストし、飛距離、コントロール性、フィーリングともに大変満足しています。私の夢である米ツアーのグランドスラム実現には必要なものだと確信しました…
2010/01/21ギアニュース アイアンも高反発のGIGA としたシリーズ。先に発売したドライバーは数量限定ながらクラブによって飛距離を求める多くのゴルファーから支持されたという。 今回のアイアンもドライバーの流れを継承するもので、特徴は以下のようになる…
2009/03/03ギアニュース アベレージゴルファーにも『プロV1』! 、ヘッドスピードの速いゴルファーには更なるスピンを、ヘッドスピードがそれほど速くないゴルファーには更なる飛距離を、という点だ。このポイントについてタイトリストのジェリー・ベリス取締役副社長は、次のように話す…
2009/03/10ギアニュース 地方専門店のビジネスモデル マッチング(Cバランス)させながら、腕力に頼らずリズミカルに振ることで飛距離アップが望めるという。 「大手メーカーの商品は価格競争が深刻で、売り場での利益確保が難しくなっています。そこで、他店では扱って…
2023/08/24ギアニュース USTマミヤ「LIN-Q」が日本上陸 国内第1号は「BLUE EX」 ナノアロイ樹脂を配合した新素材を配置した「Q・Ply Core(キュー・プライ コア)テクノロジー」を採用しているところ。 エネルギーロスを抑えながら、飛距離性能と方向性を両立。また、パワーをヘッドに伝える…
2023/06/10ギアニュース 渋野日向子が実戦投入 アイアン専用シャフト「TRAVIL」7月発売 藤倉コンポジット株式会社(本社・東京都江東区)は、飛距離を損なわずに理想的な高弾道で、グリーンを狙って止められるアイアン用カーボンシャフト「TRAVIL(トラヴィル)」を、7月20日(木)に発売する…
2022/09/30ギアニュース 男子プロも称賛 つかまりの良い「ツアーAD CQ」10月発売 コンセプトに掲げ、飛距離性能を重視した先中調子のモデルとして登場した。鞭のようなしなりを生み出すため、シャフト手元部には復元力が強い新素材を採用。硬い中間部がしなりのエネルギーを増大させてヘッドを加速…
2010/07/05ギアニュース 優勝者のクラブセッティング/池田勇太 2010年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWood」優勝記念!ボールプレゼント 見事な逃げ切り勝ちで今季初優勝を飾った池田勇太。ドライバーのシャフトを今秋発売される「フジクラ モトーレVC7.2-X」に変え、飛距離が伸び大きなアドバンテージを得た。また、池田の真骨頂であるキレの…
2023/06/19ギアニュース カーボンクラウン&ソールを初採用したムジーク「BLACK XSPIRE ドライバー」登場 。 今作は飛距離性能と打ちやすさを追及したモデルで、複数の軽量素材を組み合わせたマルチコンポジットドライバーとなっている。ヘッドのクラウンとソールにはカーボン素材を採用し、ヘッド後方にはアルミ製のバンパー…
2024/03/10ギアニュース 中空→キャビティで一新 ピン史上最もやさしいアイアン「G730」4月発売 「G730」は、前身となる2020年発売「G710 アイアン」の特徴を継承。飛距離性能が高い長所だけではなく、アイアンに求められる弾道、高さ、スピン量を実現することで、確実にグリーンに乗せる実戦向きの…
2017/05/31ツアーギアトレンド 岩本高志が世界最速投入!? ディアマナ「Rシリーズ」の新シャフト 。 三菱ディアマナRは、インパクト付近でシャフトが走る特徴があり、特に飛距離には定評のある一般にも人気のシャフト。「Rは、球は上がるけど、スピン量がやや多かった。RFはスピン量もRに比べて軽減されると…
2019/06/11優勝セッティング コントロール重視で宍戸を攻略 堀川未来夢の初優勝クラブ 堀川未来夢が後続を4打差で振り切り、プロ5年目にしてツアー初優勝を日本タイトルで飾った。 使用クラブはプロ転向時から契約するブリヂストン製が大半を占める。飛距離ではなくショットの精度と巧みなショート…
2018/07/17優勝セッティング ヤマハ契約2年目 有村智恵の復活Vを支えた14本 mと、ショットが冴えわたったことが分かる。 3年前からはアメリカで出会ったコーチに師事し、多くの取り組みにより飛距離も伸びたという。「(日本で計6勝を挙げた)2011年から12年当時とはまた違った…
2017/08/29優勝セッティング クラブ契約フリー2年目 池田勇太の優勝セッティング 勝利に、2年連続賞金王獲りへの意欲も見せた。 シーズンオフに取り組んだ筋力トレーニングと、契約フリー2年目となるクラブの調整、さらに米ツアーでの戦いを経て、「何回か自分でもびっくりした」という飛距離…
2024/06/21ギアニュース テーラーメイドが24年モデルの「BRNR MINIドライバー カッパー」を限定発売 スピードポケットとの相乗効果で優れた飛距離性能と寛容性を実現する「ZATECH(ゼイテック)チタンツイストフェース」も前作から踏襲。現代のテクノロジーを余すことなく融合することで、ティショットの成功率を…
2014/05/15ギアニュース なぜ、ロフトアップなの?79名のアマが体感 マネージャーが、冒頭挨拶で熱弁を奮った。 「当社は今年2月のJGFから『ロフトアップ』を声高に叫んでいます。当社以外のクラブでも、ロフトアップすれば飛距離は伸びるのか? という質問をよく受けますが、それはNO…