2025/02/22米国女子 元世界ランク1位に負けないショット力 竹田麗央は同世代のエースに「追いつきたい」 、ミスしないですし、パッティングもめちゃくちゃ入るので…上手、でした」と、ティイングエリアからグリーンまで圧巻だった。 ティティクルは「64」で回って通算12アンダー3位、ワナセンは「68」で8アンダー
2025/02/05米国男子 「立ちづらいホール」はいまや11に 松山英樹と連覇コースの相性 なった。 実際のところ、松山本人も「コースとの相性も変わって、立ちづらいホールもある。グリーン上もそう」と変化が生まれたことを認める。ティイングエリアで顔をしかめたくなるロケーションのホールを「2番
2025/02/17米国男子 “学業優先“だった亡き母 タイガー・ウッズはツアー復帰戦を明言せず ◇米国男子◇ザ・ジェネシス招待 最終日(16日)◇トリーパインズGC サウスコース(カリフォルニア州)◇7765yd(パー72) 最終日の1番ホールのティイングエリアには、小さな赤いピンバッジが用意
2025/04/14マスターズ 「10年以上の感情があふれ出た」嗚咽と歓喜 マキロイが失意と再起の果てにつかんだ悲願 18番ティイングエリアへ向かうカート上で、「“いつも通りのスイングをしろ”って自分に言い聞かせ続けた」という。 迎えた1ホール目、会心の1Wショットはフェアウェイへ。残り126ydから放たれた2打目は
2025/05/10サロンパスカップ 8年続いたドライバー大不振に大舞台で光明 山城奈々は「宮里藍さんに会いたい」 残し続けられるほど甘い世界ではない。「本当にティイングエリアに立ちたくないくらいでした」。2022年末にはQT(予選会)ファーストステージでつまずき、翌年下部ステップアップツアーも5試合しか出なかった
2025/04/12マスターズ 予選通過に1打届かず ランガーへオーガスタは惜別のスタンディングオベーション 年ぶり41回目の「マスターズ」は初日のスタートから特別だったという。「最初のティイングエリアからスタンディングオベーションを受けて、その場で泣きそうになった」。米国出身のヴィッキー・キャロル夫人、4人
2025/05/07米国男子 4週ぶりツアー出場 松山英樹が練習ラウンドでやることは (ノースカロライナ州)で次週全米プロが行われるため、フィラデルフィアの北部にあるコースを舞台に争われる。 松山は6日(火)にアウト9ホールからコースチェックを開始した。グリーンと隣のティイングエリアが近い
2025/03/15米国男子 「78」→「62」 ジャスティン・トーマスは“キャリア最悪の日”からどう立ち直った? バーディ、初日→2日目で縮めた16ストロークはいずれも大会新記録となった。「精神的なものが一番大きかったと思う。ひたすら前を見て、今やっていることに集中する。ティイングエリアに立ったら、ただフェアウェイを
2025/05/01国内男子 コロンビアで止まらなかった涙 蝉川泰果が疲労骨折から復帰戦「ゴルフが純粋に好き」 クリアしていきたいですけど、(最終的には)勝つためにやっているので。そこはずっと意識してやっていきたい」。リハビリの延長などでは決してない。覚悟を決めて、復帰戦のティイングエリアに立つ。(愛知県東郷町
2025/03/24米国男子 「80」の翌週に2シーズンぶりV “完璧主義者”ホブランの絶望と希望 池に入る」。1Wを“握れない”状態で、風が弱く、ティイングエリアも少し上がった分だけ3Iで打てたのは幸いだった。しっかりフェアウェイを捉え、7Iでピンそば1.5mに絡めるバーディを奪うと、続く17番
2025/05/21日本プロ 28歳の初優勝から19年 近藤智弘が戻ってきた思い出の地「今週はくじけられない」 。「やっぱり、距離が圧倒的に伸びている」。13番はティイングエリアを新設して242ydのパー3に。8番は3番ホールのレディースティを使うことで、490ydのパー4になった。「当時も難しいコースだと思ったけど
2025/06/01全米女子オープン 悔し涙のダブルボギーを力に 竹田麗央がイーグル発進からメジャー初制覇へ2打差 。竹田麗央はスタート1番(パー5)のティイングエリアから、迷わず2オンを狙ってドライバーを振り切った。2打目を1m前後に乗せてイーグル発進。2日目の最終18番(パー5)で喫したダブルボギーを取り返した
2025/05/22日本プロ 「あんた何してんねん!」 プロデビュー戦の山下勝将は全米控える姉から刺激 ◇国内メジャー初戦◇日本プロゴルフ選手権大会 初日(22日)◇三甲ゴルフ倶楽部 谷汲C(岐阜)◇7337yd(パー72) 初日最も長い239ydのパー3となった後半7番、ティイングエリアの山下勝将は
2025/05/23日本プロ 石川遼6位ターンもノリス大爆発で8打差後退 「すごすぎるなって…」 スライスするラインを丁寧に確認してバーディ。ティイングエリアを新設してこの日の最難関だった13番(236yd/パー3)も、硬そうなバンカーから2.5mほどを残したパーパットが左横からカップに落ちた。 15番
2025/06/03GDOEYE “帝王の庭”にちりばめられたマスターズ愛 サンドウィッチは緑色の袋に 、コース内にあるリーダーボードはすべてアナログ方式で、人の手作業によってスコアを掲示する。そう、89回の開催の歴史を持つ「マスターズ」と同じだ。 1番と10番のティイングエリアには、ペアリングを示すネーム
2025/07/25米国女子 「どっかで頑張らないと、沈んでいく一方だった」渋野日向子は今季初の60台発進 たのは水曜日。「これが試合で出来ればっていうのは、見つけられた状態でスタートしました」と朝一のティイングエリアに立った時のフィーリングは悪くなかった。 「不安の中で回っていましたけど、不安に勝つしか
2025/06/28米国女子 「すごいラインに打っていくな…」竹田麗央の力を引き出す山下美夢有の安心感 が、通算7アンダー14位に順位を上げて決勝ラウンドへ。3日目は1つのボールを交互に打つフォアサムをプレーする。初日「70」にまとめたフォーマット。「ティイングエリアが動くみたいなので、その辺を確認して
2025/06/20全米女子プロ 渋野日向子は2オンバーディ締め 全米女子OPより「まだキュッとなってる」の意味は? 、ティイングエリアが2組待ちだった8番(パー3)が「いい休憩時間だった」と振り返る。手前の深いバンカーに入れたショットからのパーセーブ。「自分でピンチを迎えてるけど、なんですかね、割り切れてたかな」。心
2025/06/21全米女子プロ 朝イチ好発進の“代償” 西村優菜はブヨに刺されながら5戦連続予選落ちをストップ のシーズンで散々付き合ってきた悩みは簡単に晴れない。 バーディを奪えないままじりじりと後退していく中でも「77」で何とか踏みとどまった。ティイングエリアが渋滞してかなりの待ち時間が発生した7番で気持ち
2025/06/22国内女子 「終わった…」初勝利は喜びよりも安どが先 ルーキー入谷響の長い、長い一日 ティイングエリアで入谷響の目にスコアボードが映る。すでに2ボギーを打った自分に対し、藤田さいきが2打差まで上がってきていた。「追いつかれる…」。焦りが動きに直結し、この日3つ目のボギーをたたいた。その差