2021/05/15国内女子

3連続バーディから順延 V争い原英莉花の静かな闘志

・尾崎将司の練習場を訪ねた。 「自分がここ(勝負所)だ、と思ったところでミスをしていた。フェードではなくカット気味になっていた。このままじゃ優勝とか言ってられない…神頼み的に行きました」。スイング面の
2017/05/08ワールドレディスサロンパス杯

またも優勝争いの川岸史果 コーチが語るポテンシャル

高い技術で、ホールの形状やピンフラッグの位置に合わせてドローとフェードを打ち分ける。それを、高弾道の球でできることが、大きな強みだ。「飛距離もあるし、アプローチとパットもうまい。世界で戦うためのものは
2019/04/20国内男子

「勘違いしたくない」マイナス思考の岩田寛が4位

ます」。4バーディ、ボギーなしで回りながら、言い切る。前日終盤17番(パー5)、206ydの2打目、5Iでフェードを打った。向かい風に邪魔されグリーン手前30ydに落ちたが、「いまの、良かった」。10
2019/04/27国内女子

握力10kgから回復 藤田光里が1年ぶり予選通過

1試合にとどまった。それでも今季に入り「(昔のように)自信をもってドローやフェードを打ち分けられるまでではないが、距離は戻ってきている」と回復を実感している。 今週は主催者推薦で出場する。歴代覇者
2018/07/17優勝セッティング

ヤマハ契約2年目 有村智恵の復活Vを支えた14本

ゴルフができている。昔はフェードだけだったが、ドローや飛距離を打ち分ける技術がついた」と自分の成長を誇った。 2017年のはじめにヤマハと用具契約を交わしてから、初めての優勝でもある。チャンスを次々と
2017/10/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「変わらない男」 時松隆光のよどみのないパッティング

独特の“間合い”をつくりつつ、変わらないスピード感で振っていきます。飛距離は出るほうではありませんが、この変わらない間合いから繰り出すフェード弾道は、いつも同じ高さで同じ強さで飛んでいきます。 そして
2016/02/28国内女子

意識はリオより東京?渡邉、鈴木らが五輪強化合宿

フェードの球筋をドローに戻す提案を受け「ショットへの不安がなくなった。ダイキンが楽しみになりました」と、ショットの復調をアピール。次週の3月3日から始まる国内ツアー開幕戦に向けて期待を寄せた。 倉本は
2024/05/18米国女子

稲見萌寧は「キャパオーバー」のショット迷走から復調気配

「シェブロン選手権」からの5週間で、フェードの球筋をストレートに近いドローにするスイングへ変更するなど、あらゆる試みにチャレンジ。「色々なことをやり過ぎてゴチャゴチャして、正直キャパオーバーで迷いまくって