2021/05/15国内女子 3連続バーディから順延 V争い原英莉花の静かな闘志 ・尾崎将司の練習場を訪ねた。 「自分がここ(勝負所)だ、と思ったところでミスをしていた。フェードではなくカット気味になっていた。このままじゃ優勝とか言ってられない…神頼み的に行きました」。スイング面の
2022/11/20国内男子 石川遼は2連勝ならず グリーンで苦しみパターのマイナーチェンジも 、感触は良かった」とテストを重ねた。 パッティングに悩んだ半面、1Wショットには前進があったという。今大会は通常のドローボールのほか、低いドロー、フェードを使ってフェニックスCCを攻めた。2年半前に
2022/11/11国内男子 蝉川泰果は2戦目でのプロ初勝利へ2打差ターン 同組・星野陸也も驚く技術 うまい。優勝するのも納得する。何より、こんなにドライバーの精度が高いとは。結構オーバードライブもされた。ほとんどストレート系のボール。軽いフェードだけどホールロケーションによっては軽いドローも打てる
2021/10/13日本オープン 昨年大会はローアマも 河本力、優勝確率は「ゼロに果てしなく近い」 分からないけど、僕が見る限りでは、ドローとフェード、飛ばす飛ばさない、高い低いと打ち分けていた。ドライバーであそこまでできるようにならないとダメなのかってすごく感じた」と、世界アマチュアランク1位の力を
2021/10/10国内男子 「先週まで打てなかった」大きなドローボール 石川遼は渡米前最終戦28位 「フジサンケイクラシック」など2試合連続2位となった夏場も「ドライバーがストレート系で、ドローを打ちたくてもストレートからややフェードだった」。目指す球筋とのズレを抱えながらのプレーだったという
2021/09/12日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 最終組で争った大山志保 5打差3位に「うれしさと悔しさが半々」 ショット。3Wで2オンを狙った第2打は「フェードを打とうとしたら、身体が起き上がって右にプッシュしてしまった」と池に入れてボギーとした。昨年からパッティングの調子が悪かったものの、序盤3番で1.5mの
2024/09/01国内女子 竹田麗央は初の年間タイトルへ「狙える位置にいる」 元賞金女王の“叔母超え”誓う オープン(全英女子)」には好調を維持して乗り込んだが、予選落ちを喫した。「これまでに経験したことがない風だった。横風のときは計算できないぐらい持っていかれた」。持ち球のフェード以外に、状況に応じてドロー
2017/05/08ワールドレディスサロンパス杯 またも優勝争いの川岸史果 コーチが語るポテンシャル 高い技術で、ホールの形状やピンフラッグの位置に合わせてドローとフェードを打ち分ける。それを、高弾道の球でできることが、大きな強みだ。「飛距離もあるし、アプローチとパットもうまい。世界で戦うためのものは
2019/04/20国内男子 「勘違いしたくない」マイナス思考の岩田寛が4位 ます」。4バーディ、ボギーなしで回りながら、言い切る。前日終盤17番(パー5)、206ydの2打目、5Iでフェードを打った。向かい風に邪魔されグリーン手前30ydに落ちたが、「いまの、良かった」。10
2019/04/27国内女子 握力10kgから回復 藤田光里が1年ぶり予選通過 1試合にとどまった。それでも今季に入り「(昔のように)自信をもってドローやフェードを打ち分けられるまでではないが、距離は戻ってきている」と回復を実感している。 今週は主催者推薦で出場する。歴代覇者
2018/07/17優勝セッティング ヤマハ契約2年目 有村智恵の復活Vを支えた14本 ゴルフができている。昔はフェードだけだったが、ドローや飛距離を打ち分ける技術がついた」と自分の成長を誇った。 2017年のはじめにヤマハと用具契約を交わしてから、初めての優勝でもある。チャンスを次々と
2017/10/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 「変わらない男」 時松隆光のよどみのないパッティング 独特の“間合い”をつくりつつ、変わらないスピード感で振っていきます。飛距離は出るほうではありませんが、この変わらない間合いから繰り出すフェード弾道は、いつも同じ高さで同じ強さで飛んでいきます。 そして
2017/08/01国内男子 飛距離を落として相手に圧力 “先手必勝”の宮里優作が初戦突破 の方がティショットは良かった。ラフばっかりで…。(全英の)風が強い環境でやっていたイメージが残っていた」と、格下相手に苦戦した。 後半からティショットを「ドローからフェードに変えた」ことに加えて、相手
2016/02/28国内女子 意識はリオより東京?渡邉、鈴木らが五輪強化合宿 フェードの球筋をドローに戻す提案を受け「ショットへの不安がなくなった。ダイキンが楽しみになりました」と、ショットの復調をアピール。次週の3月3日から始まる国内ツアー開幕戦に向けて期待を寄せた。 倉本は
2021/04/30国内女子 堀琴音が2位の好発進 不動裕理に聞いた“試合中に意識していること” 日間戦い切っての今大会。2021年初戦からドライバーの球筋を「無理して打っていた」というドローからフェードへとかえたことも結果につながっており、「本当に良かったです」と明るい顔を見せた。(千葉県市原市/石井操)
2024/05/18米国女子 稲見萌寧は「キャパオーバー」のショット迷走から復調気配 「シェブロン選手権」からの5週間で、フェードの球筋をストレートに近いドローにするスイングへ変更するなど、あらゆる試みにチャレンジ。「色々なことをやり過ぎてゴチャゴチャして、正直キャパオーバーで迷いまくって
2022/07/23国内女子 「こんな“屈辱的”なことない」 鈴木愛の発奮材料は平均ストローク72.36 をとってスイングの確認をするなど修正も実った。「きょうは若干、フェードぐらいのイメージで打てていた」とうなずき、パーオン率は78%(14/18)を記録した。 前週オープンウィークは「ゴルフは全くやって
2024/03/28ツアーギアトレンド PRGRのバンで新作ヘッド発見 「RS X」3兄弟に谷原秀人は「曲がんない!」 にフェードもドローも打ち分けられます」と手放しでほめた。 「RS JUSTシリーズ」はカーボンクラウンだったが、今回のヘッドはフルチタンの模様。ウエートの位置を見ると、Fがソール中央の前側と後ろ側に
2022/05/14国内男子 堀川未来夢もエース 4人達成は1大会最多タイ/ホールインワンの男子ツアー記録 。 レギュラーツアーでのエースは初めて。「7Wでちょうど自分のフェード系の球でぴったりだと思って、迷うことなく」振り切ると、ボールはピンの手前7ydから転がってカップインした。 ギャラリーの反応もうれしく、「入っ
2022/06/04BMW 日本ツアー選手権森ビル杯 史上2人目の2週連続エース 尾崎慶輔は1800万円相当のBMWをゲット (※)以来の史上2人目となった。 決勝ラウンドでエースを決めた尾崎はホールインワン賞として1800万円相当の「BMW M850i xDrive Gran Coupe」を獲得した。7Iで打った球はフェード