2015/10/08国内男子 平本穏 注目の最新1Wで初の首位スタート ティショットが打てました。新兵器のゼクシオナインのお蔭です」。ミスの幅が減少したことに加え、後半15番では「フォローの風にも乗って、330ydは飛んでいた」と飛距離アップも強調した。 前週「トップ杯東海
2015/08/22国内女子 “2度打ち”なんの 服部真夕が1打差2位から3年ぶりVへ 伸ばして迎えた後半10番で起こった。 グリーン左手前のラフからの3打目を58度のウェッジで〝2度打ち“。ボールは左のバンカーに入った。「少し浮かせようと思ったのがダフって、フォローの時に(もう一度
2024/11/15国内男子 「茉生君に何度か勝って良かった」 松山英樹は“全力”ドライバーからイーグル締め ショットは、フォローの風にも乗った。560ydの最終18番(パー5)で、松山英樹のセカンドショットは残り185yd。フェアウェイから8番アイアンでフィニッシュまでしっかり決めて、ピン手前5mへ。イーグル
2024/11/16国内女子 “2位確率”50%でも…鈴木愛が得意コースで「自分に期待しない」のは? 」引っ掛けたようなフック回転の球が出た。ちょっとイラッとしてもおかしくないミスの繰り返しにも、テークバックではなく、フォロースルーを意識することで淡々と対処。3mを決めて2連続バーディとした12番(パー3
2024/11/17米国女子 風に翻弄されて畑岡奈紗は後退 6打差で臨む最終日は「もう少し仲良く」 たが、「いきなり止んだり、吹いたり、アゲンストになったりフォローになったり。(風向きが)変わるのは分かっていたけど、回るような風は聞いていなかったのでちょっと難しかった」と、予期しない方向から来る風に
2011/10/15石川遼に迫る 遼、パットに苦しみ27位で最終日へ (パー3)でティショットを、4番(パー5)では第3打をグリーン奥にこぼし、アプローチで寄せることができず2連続ボギーが先行した。 6番(パー5)ではティショットをフォローの風に乗せビッグドライブ
2011/07/27石川遼に迫る 今季初勝利を狙う石川遼、スイング修正に迷い無し 。そんな中、尾崎はスイング時のフェースの開きとフォローの短さを指摘。突貫工事で行った修正は功を奏し、前週のフィニッシュにつながった。 そして迎える今週。「レイドオフということはトップをコンパクトにする
2002/06/20国内男子 俺も全英に行きたい!! 谷口徹が快心の7バーディで首位 、フォローとかは掴みにくい」 先週の全米オープンには、世界ランキングの枠で出場のチャンスがあった。しかし谷口は、対象となる試合で好成績を残せず日本人7人目も出場者にはなれなかった。今週は、チャンスを掴んで全英
2024/11/07米国女子 西郷真央が2オーバー「74」と出遅れ “予選落ちしないルーキー”が2日目の巻き返しへ きた。 午前7時29分にティオフした初日、スタート10番のティショットはフェアウェイを捕らえたが、2打目が手前ガードバンカーに捕まり、ボギーを喫した。「練習では風がフォローの時はかなりグリーンで跳ねて
2024/12/14米国男子 松山英樹がジュニアレッスン会に参加 “同僚”の弟も直接指導 今回が初めて。インパクト後のフォローの動きについて、「兄貴みたいに低く、横回転で出せるように」と助言した。 イベント後半にはトークショーが開かれ、キャリアでの挫折についても言及。2017年のメジャー
2024/11/22ツアー選手権リコーカップ 国内メジャー3連勝のカギは“軍艦島”攻略? 竹田麗央が痛恨ダボから「考え直す」こと 、ティショットの選択が悩ましいホール。越えていくためには260ydは必要で、ツアー屈指の飛距離を誇る竹田も初日は3Wでレイアップした。1Wを握ったこの日は「風がフォローだったので、越えると思った」。しかし、右
2024/11/23ツアー選手権リコーカップ 竹田麗央は悔しさチラリ「1打差くらいにしたかったですけど…」 。 「大きかった」と言ったのは、折り返し9番(パー5)のバーディ。フェードヒッターには打ちづらい左ドッグレッグも、この日はティイングエリアが少し右に動いており、難なくフェアウェイのセンターを捉えた。フォローの風が
2024/11/14国内女子 山下美夢有、ルーキー政田夢乃ら4人が首位発進 上田桃子は出遅れ は、フォローの風もあったので、池に入ってもいいかなというくらいの気持ちで打っていきました」。果敢な攻めで3アンダーとして折り返し、後半にも3バーディを追加した。 前週まで年間女王のタイトルを争ってきた
2025/10/16米国女子 人生初の「100%」 3週連続V争いへ、勝みなみはティショット安定 。「あれ、そういえばきょうはフェアウェイを外してないかも…」。それまでのパー3を除く13ホールで2打目をラフから一度も打っていない。緊張感がぐっと高まった1Wショットはフォローの風に乗ってフェアウェイ
2025/11/15国内女子 「菅沼菜々ちゃんのこともあったし…」木村彩子がおっかなびっくりのツアー初ホールインワン 38ydも入った左奥段のピンまで実測173yd。フォローの風を踏まえ、6番アイアンと迷った末に「グリーンが(ソフトで)止まるから」と5番ユーティリティでカット目に打った球がカップすぐ奥に落ち、跳ね戻って
2025/10/24欧州男子 松山英樹が残り93ydからの「スラムダンクイーグル」 漂うショットの復調気配 ティショットでフェアウェイセンターへ。ピンまで残り93yd、風は右からフォロー。56度のウェッジのスリークォーターショットは、高い弾道を描いて、そのままカップに吸い込まれた。 DPワールドツアー(欧州
2026/03/23米国男子 「優勝を狙えるゴルフではなかった」久常涼は“ヘビの巣穴”で計6ボギー 寄せ、パーを拾って喝さいを浴びた後に落とし穴があった。 17番(パー3)、ティショットを右手前のバンカーへ。「もうちょっとフォロー(追い風)があるかなと感じていた。思いのほか飛ばなかったのと、ミス
2026/03/05米国女子 渋野日向子は不運絡みのダブルボギー締めも「それ以前の問題」と厳しく から寄せきれなかった12番で2つ目のボギーをたたいた。 苦しい状況でも、フォローの風が吹く15番では池寄りの右手前に切られたピンを果敢に攻めた。フェアウェイからの2打目を池の際ギリギリのところに
2026/03/06米国女子 原英莉花の“デビューラウンド”はダボ発進から4連続バーディ締め 「どうなることかと思った」 一日を振り返る顔に充実感が漂う。26位で2日目へ。「短いホールで2打目をウェッジで打つことが多いけど、フォローとアゲンストで(距離感の)差が激しい。そこを注意したいです。結構暑くて集中力を奪われるけど、明日もアンダーパー目指して頑張ります」。やっとの思いで手にした舞台で、原が力強く一歩を踏み出した。
2026/03/07米国女子 会心イーグルの竹田麗央が連覇へ4打差4位 古江彩佳は原英莉花と並ぶ16位に後退 5番でボギーが先行したものの、強いフォローの風が吹く8番(パー5)で持ち味を発揮した。1Wショットをフェアウェイに運び、「けっこう風が強いと思い9番(アイアン)で打って、それがちょうどだったので良かっ