2018/06/16全米オープン

首位とは9打差 松山英樹「伸ばすしかチャンスない」

ストロークは大きい差ではあるけど、天候次第では分からない。ただ、崩れないというより伸ばさないと」。まずは晴れ予報のあす。コース攻略に集中し、つけ入る隙を探る。(ニューヨーク州サウサンプトン/林洋平)
2016/05/22国内女子

予選会からキャリア初の優勝争い 上原美希はプレーオフで散る

。今週の経験で、その気持ちはさらに強くなった。2位に入ったことで、次戦「リゾートトラスト レディス」の出場権を獲得。恐縮しながら取材に応える上原に湧いた勝利への欲。いつか遅咲きのヒロインとなるかもしれない。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/05/22国内女子

鈴木愛と満身創痍のキャディ リベンジVに同じ色の涙

大きなサポーターを巻く。今週も満身創痍だった。 優勝が決まった瞬間、鈴木は泣きながら相棒に無邪気に抱きついた。19歳年下の鈴木をしっかり受け止めた河戸キャディ。試合が終わり、鈴木が優勝インタビューに入った。1人になった41歳は目に涙を浮かべ「本当に良かった」と声を絞り出した。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/05/21国内女子

父の指摘は図星 永峰咲希は無欲で初Vチャンス

)大丈夫だよー、って言われるんです。うちは、みんな欲がないんです」と無邪気な笑顔を見せる。家族への最大のプレゼントは初優勝だ。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/04/14国内女子

公傷明けの佐伯三貴 「自信は全然ない」復活への第一歩

第一歩。まずはその喜びをかみしめながらのプレーとなる。(熊本県菊陽町/林洋平) ※同制度では欠場した年度の欠場以降のツアー競技数と同数の試合の出場権が保障される。佐伯は昨シーズン25試合を欠場。10月「富士通レディース」までの出場が保障される。
2016/04/15国内女子

来週のフジサンケイレディスは? LPGAが「開催予定」と会見

、「翌週開催予定」と会見したものの、その後、福島第一原発事故など津波被害の甚大さが明らかになり、全国的な電力需給ひっ迫などの状況も加わって、その後の3試合を中止した経緯がある。(熊本県菊陽町/林洋平)
2016/07/05日本プロ選手権 日清カップ

伊澤利光が4年ぶりのツアー出場 「4日間やりたい」

ゴルフツアー機構のプロフィールよりも4kg落ちていた。体脂肪が増えた分、体重を減らさないと「ズボンが入らなくなる」と食生活を見直し、減量してきた。 「4日間やりたい。できれば自信になる」。気温13度まで冷え込んだ夕方。半袖姿の48歳は、寒そうな仕草を見せながら、闘争心を再燃させた。(北海道安平町/林洋平)
2016/12/08国内女子

元・天才少女 高橋恵がイップス乗り越えプロ初勝利に王手

出場権を手にした。今大会は不動裕理、横峯さくら、上田桃子、森田理香子らが制した若手の登竜門。「いつか賞金女王になりたい!」。迷えたかつての天才少女は、迷うことなく言い切った。(千葉県長南町/林洋平)
2016/11/17国内女子

四国の人は気が強い!?森田遥にみなぎる自信

格段に厳しい環境で過ごした。賞金ランク10位までに与えられる米ツアー出場権には及ばなかったが、「精神的にタフになった」と言う。「世界一の選手たちがいるツアーだから行きたい。でも今は日本で優勝するのが目標です」。大きな夢を叶える一歩を四国で踏む。(愛媛県松山市/林洋平)