2018/06/16全米オープン 首位とは9打差 松山英樹「伸ばすしかチャンスない」 ストロークは大きい差ではあるけど、天候次第では分からない。ただ、崩れないというより伸ばさないと」。まずは晴れ予報のあす。コース攻略に集中し、つけ入る隙を探る。(ニューヨーク州サウサンプトン/林洋平)
2018/06/22米国男子 出遅れの小平智 1W破損から長引く苦悩「ごまかしきれない」 できる問題ではない。ただ「スイングはヘリテージのときより良い。いまはできる限りのことをやる」と前を向いた。(コネチカット州クロムウェル/林洋平)
2016/07/09国内女子 ジンクスは破れる?小祝さくら、前人未踏のアマチュア逃げ切りVへ 北斗市/林洋平) 最終日を首位(タイで含む)を迎えたアマチュアの最終成績 選手名 年次 大会 最終成績 有藤智香 1994年 フジサンケイレディス 11T 諸見里しのぶ 2005年 中京テレビ
2016/07/02国内男子 本家イケメン矢野東の尽きない悩み 3日間でパターは3本 とは6打差だが、パット次第で爆発もあり得る。ザーザー降りの雨の中「きょうも(パットの)練習しますよ」と息を吐いた。(北海道千歳市/林洋平)
2016/05/22国内女子 予選会からキャリア初の優勝争い 上原美希はプレーオフで散る 。今週の経験で、その気持ちはさらに強くなった。2位に入ったことで、次戦「リゾートトラスト レディス」の出場権を獲得。恐縮しながら取材に応える上原に湧いた勝利への欲。いつか遅咲きのヒロインとなるかもしれない。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/05/22国内女子 鈴木愛と満身創痍のキャディ リベンジVに同じ色の涙 大きなサポーターを巻く。今週も満身創痍だった。 優勝が決まった瞬間、鈴木は泣きながら相棒に無邪気に抱きついた。19歳年下の鈴木をしっかり受け止めた河戸キャディ。試合が終わり、鈴木が優勝インタビューに入った。1人になった41歳は目に涙を浮かべ「本当に良かった」と声を絞り出した。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/05/21国内女子 ウンがついた鈴木愛 「失格」のリベンジへ首位浮上 涙が止まらなかった。3度目の正直に「優勝できる可能性は高い」と自信を見せるのも、鳥から貰ったウンを味方につけているからだ。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/05/21国内女子 父の指摘は図星 永峰咲希は無欲で初Vチャンス )大丈夫だよー、って言われるんです。うちは、みんな欲がないんです」と無邪気な笑顔を見せる。家族への最大のプレゼントは初優勝だ。(愛知県豊田市/林洋平)
2016/08/28国内女子 笠りつ子は1億円札束の夢を見るか?携帯電話の待ち受けでは毎日… 」ものだった。数年前から携帯電話の待ち受け画像を「1億円の札束」としている。声のボリュームを上げ「これを見て常に(1億円を)意識しながら、やっているんですよ!」。底抜けに明るい笑顔で舌をペロリと出した。(北海道小樽市/林洋平)
2016/08/24国内女子 「命をかけられるか!?」盲腸がきっかけとなった原江里菜の新たな挑戦 明確になる。それまでは、コースを出たら、ゴルフのことから頭を切り替えていた。「それも(毎日振り返るのも)良いかな」と、新たな取り組みに挑戦している。(北海道小樽市/林洋平)
2016/04/14国内女子 公傷明けの佐伯三貴 「自信は全然ない」復活への第一歩 第一歩。まずはその喜びをかみしめながらのプレーとなる。(熊本県菊陽町/林洋平) ※同制度では欠場した年度の欠場以降のツアー競技数と同数の試合の出場権が保障される。佐伯は昨シーズン25試合を欠場。10月「富士通レディース」までの出場が保障される。
2016/04/15国内女子 家屋倒壊の道を2時間…被災した郷土へ有村智恵のメッセージ メッセージを発した。今季参戦中の米下部シメトラツアーには5月頭から出場予定。そこまでの過ごし方を模索している。(熊本県菊陽町/林洋平)
2016/04/15国内女子 来週のフジサンケイレディスは? LPGAが「開催予定」と会見 、「翌週開催予定」と会見したものの、その後、福島第一原発事故など津波被害の甚大さが明らかになり、全国的な電力需給ひっ迫などの状況も加わって、その後の3試合を中止した経緯がある。(熊本県菊陽町/林洋平)
2016/07/05日本プロ選手権 日清カップ 伊澤利光が4年ぶりのツアー出場 「4日間やりたい」 ゴルフツアー機構のプロフィールよりも4kg落ちていた。体脂肪が増えた分、体重を減らさないと「ズボンが入らなくなる」と食生活を見直し、減量してきた。 「4日間やりたい。できれば自信になる」。気温13度まで冷え込んだ夕方。半袖姿の48歳は、寒そうな仕草を見せながら、闘争心を再燃させた。(北海道安平町/林洋平)
2016/12/08国内女子 元・天才少女 高橋恵がイップス乗り越えプロ初勝利に王手 出場権を手にした。今大会は不動裕理、横峯さくら、上田桃子、森田理香子らが制した若手の登竜門。「いつか賞金女王になりたい!」。迷えたかつての天才少女は、迷うことなく言い切った。(千葉県長南町/林洋平)
2016/11/20国内女子 1打の重み、1万円札3枚…来季シード権争いの劇的幕切れ )分からない」とした。(愛媛県松山市/林洋平) <賞金ランク45位以下の選手> ・45位 福田真未(2200万5733円) ・46位 辻梨恵(2197万6120円) ・47位 若林舞衣子(2160万
2016/11/17国内女子 四国の人は気が強い!?森田遥にみなぎる自信 格段に厳しい環境で過ごした。賞金ランク10位までに与えられる米ツアー出場権には及ばなかったが、「精神的にタフになった」と言う。「世界一の選手たちがいるツアーだから行きたい。でも今は日本で優勝するのが目標です」。大きな夢を叶える一歩を四国で踏む。(愛媛県松山市/林洋平)
2016/11/18国内女子 森田理香子が賞金女王5人目のシード落ち「26歳、終わりたくない」 。気づくのも遅かった。でも、まだ26歳なので、このまま終わりたくないです」。(愛媛県松山市/林洋平) ※元賞金女王がシードを逃した例(賞金女王になった年) ・1999年 吉川なよ子(1988年