2021/04/03米国男子 小平智は初体験のコースに完敗 ショートゲーム「通用しねえな」 イメージもいいコース。いいきっかけをつくりたい」。夕暮れ時の練習場にすぐに向かっていた。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一)
2021/03/31米国男子 松山英樹は試行錯誤続く 次週「マスターズ」は頭に「ゼロです」 日間は日没間際の午後7時半頃まで懸命に打ち込みを続けてきた。コース内に選手用のホテルがある環境だ。初日のフィル・ミケルソン、マット・クーチャーとのティオフ時刻は午後1時4分。もがく時間はたっぷりある。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一)
2021/05/21全米プロゴルフ選手権 金谷拓実は“最終組”で日没間際に完了 カットラインに1差 ペナルティエリアに打ち込み、1罰打を経て2mのボギーパットを沈めたもの。続く7番(パー5)でバーディを取り返した。 カットラインには1打差。午前スタートの2日目に巻き返したい。(サウスカロライナ州キアワアイランド/桂川洋一)
2021/04/28米国男子 金谷拓実が「メモリアル」に推薦出場 松山英樹の米初優勝大会 週以上米国で過ごすことになりそう。6月の「全米オープン」(カリフォルニア州トーリーパインズGC)の出場権獲得に向けても、奮闘を続ける。(愛知県東郷町/桂川洋一)
2019/08/25米国男子 松山英樹 シーズン最終日は23ホールの長丁場へ いたが、順延が決まった午後5時半にコースを去った。 2018-19年シーズンの最終日は長い一日になる。暫定首位で第3ラウンドを13ホール残しているジャスティン・トーマスとは8打差だ。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
2019/08/24米国男子 37歳リービー 人生21回目のホールインワン だ。 コツを問われた37歳は「ホールを目がけて打つこと。あとは運だね。なぜだかなんて分からないよ。ホントに説明できない」と笑顔。通算6アンダー7位タイで週末を迎える。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
2019/11/03米国男子 浅地洋佑がWGCで最終日ベストの「65」 不振フェードをいきなりドローに 出せると分かったので、ものすごい収穫。また来年ここに戻ってきたいし、帰って日本ツアーの賞金王目指して頑張りたい」。賞金ランク9位から残り5試合に臨む。(中国・上海/桂川洋一)
2020/03/14米国男子 マキロイ PGAツアーのシーズン中断は「正しい決断」 だろうね。きょうだってここに来るとき、誰もいなくて不気味な感じがした。そうなってほしくはないけれど、似たような感じだろう」と話していたが、キャリアグランドスラムがかかる一戦は持ち越しとなった。 当面の間はコーチと練習に励む予定だという。(フロリダ州ジャクソンビル/桂川洋一)
2020/03/01GDOEYE ベアトラップで池にハマらなかった連続記録とは という。 そして3日目。トンプソンの15番のティショットはまたしても水しぶきを上げた。(フロリダ州パームビーチガーデンズ/桂川洋一)
2020/02/28米国男子 小平智は最下位144位スタート「やれることは練習しかない」 が続いている。やれることは練習しかない。練習したいと思います」と思いを胸にしまい込んだ。(フロリダ州パームビーチガーデンズ/桂川洋一)
2020/02/24米国男子 今平周吾は61位 フロリダでの“第5のメジャー”は回避へ 。 同月末の「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」(テキサス州オースティンCC)の前に再渡米し、4月のメジャー初戦「マスターズ」に臨む。「今後も海外の試合があるので調子を崩さずに頑張りたい」と話した。(メキシコ・メキシコシティ/桂川洋一)
2020/03/12米国男子 キャディの負けられない戦い アイランドグリーンでニアピン対決 「マウンドのちょっと奥からスピンで戻すつもりが、キャリーでだいぶ奥に…。悔しいです」と残念がった。 優勝は4フィート6インチ(約1m37㎝)を記録したJ.T.ポストンのキャディ、アーロン・フレナーだった。(フロリダ州ジャクソンビル/桂川洋一)
2022/04/21米国女子 「別世界」ハリウッドに触れた古江彩佳 視線の先に夢の国 6447ydの設定に「ありがたいです」とうなずく。 パワーよりも正確性で勝負するプレースタイル。「ポアナ芝は昼から注意したい。下りはすごく速いので。まずはグリーンにちゃんと乗せていければ」。その先には「ディズニーのご褒美を目指して頑張りたい」と夢の世界がある。(カリフォルニア州ロサンゼルス/桂川洋一)
2022/04/10マスターズ スミスはウッズ以来、スコット以来の快挙に挑戦「みんな、早起きして」 獲れたら」。最終日最終組のマッチレースは10日午後2時40分(日本時間11日午前3時40分)に始まる。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)
2022/04/16米国女子 「久しぶり」の8ボギー 旋回する風が古江彩佳を惑わせた パットを何回かしてしまったのがもったいない」 最終18番(パー5)で、グリーン右手前からの3打目をウェッジで寄せてバーディで締めくくった。「あしたは頑張るだけだと思うので、耐えながら良いスコアで終われるように」とモヤモヤを吹っ切るように言った。(ハワイ州エワビーチ/桂川洋一)
2022/04/20米国女子 コースからハリウッドサイン 渋野日向子は予選で韓国のメジャー女王と同組に も交えてパッティング練習。開幕前日の20日(水)にプロアマ戦に参加し、9ホールを確認して翌日のティオフに備える。 予選ラウンドはメジャー7勝の殿堂入りプレーヤー・朴仁妃、メジャー1勝を含む米ツアー12勝のキム・セヨン(ともに韓国)と同組になった。(カリフォルニア州ロサンゼルス/桂川洋一)
2022/04/09マスターズ 痛みは消えず…ウッズ「あしたはタフに」 別の挑戦」 首位のスコッティ・シェフラーには現在9打差だが、2位の松山英樹らとは4打差にいる。「あしたはタフになる。風が吹いて寒くなる。マスターズ委員会がここ何年も望んできたであろうマスターズになるだろう。面白くなる」と変わらず戦うつもりだ。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)
2022/04/15米国女子 照準は日本の秋へ 山口すず夏はじっくりスイングづくり た場面でそういうのが出るのはまだ自分のものになっていないから」と時間をかけて飛躍のチャンスをうかがう。(ハワイ州エワビーチ/桂川洋一)
2022/04/24米国女子 「これがゴルフ」 世界1位コ・ジンヨンがパー4でまさかの「8」 、畑岡とは5打差で最終日を迎える。「このコースはタフだから、自分のプレーに集中したい。まだ1ラウンド残っている。全力で戦いたい」と、今季2勝目をあきらめてはいない。(カリフォルニア州ロサンゼルス/桂川洋一)
2022/04/29米国女子 笹生優花はフェアウェイの芝目にも苦戦「アジャストできなかった」 3試合で笹生は初日午後にティオフし、60位以内でのスタートがない。それでいて、いずれも決勝ラウンドに進出している。午前にプレーを開始する2日目にまた挽回できるか。(カリフォルニア州パロスバーデス・エステーツ/桂川洋一)