2010/08/19金谷多一郎のクラブ一刀両断 テーラーメイド TP xFT ウェッジ 画期的な構造でフェース交換が可能です。溝ルール適合、不適合の両方が楽しめます。構えた感じは、アスリート好みな小ぶりなヘッド形状をしています。打ってみるとルール適合の溝でも十分スピンがかかりますね。打感もフェース面でやさしく弾いている感があります。...
2010/08/17マーク金井の試打インプレッション テーラーメイド R9 スーパーディープ TP ドライバー 「R9」シリーズが持つ「FCT/MWT」弾道調整機能を継承しつつ、ヘッドの高さ69.7mmと超ディープフェースに設計した「テーラーメイド R9 スーパーディープ TP ドライバー」。プロ・上級をターゲットに置いたハードスペックドライバーをマーク金井が身を張って試打検証を行う。 1・吹き上がって飛距離をロスするハードヒッター 2・左へのミスを軽減したいフッカー 3・弾道調整機能のドライバーを使ってみたい人 「Rシリーズ」と「バーナー」の2ブランドを柱に商品展開しているテーラーメイド。今回試打する「R9 スーパーディープ TP」は「R9 スーパートライ」同様、弾道調整機能にこだわったフラッグシッ...
2010/08/03金谷多一郎のクラブ一刀両断 テーラーメイド バーナー スーパーローンチ アイアン ボックスキャビティ系でヘッドが大きいです。デザイン性に優れ、ターゲットに対してまっすぐ構えられます。打ってみると高弾道で直線的にボールが飛んでいきます。...
2010/08/03マーク金井の試打インプレッション グローブライド オノフ ドライバーXD 凸凹したソールで独特なヘッド形状を持つ「オノフドライバー」。今回やさしく飛ばしたいエンジョイゴルファー向けに開発された「XD」シリーズを徹底調査すべく、マーク金井が徹底検証を行った。 ・右へのミスを減らしたいスライサー ・高弾道のドローを打ちたい人 ・シャフトにこだわるゴルファー グローブライドのメインブランド「オノフ」。兄弟モデルで2つの異なるドライバーが用意されているが、今回試打するのはやさしさ重視の「XD」シリーズ。体積は460CC。アドレスしてまず目に付くのが強いフックフェース。ヘッドをポンと置いて構えるとフェースは明らかに左を向く。左のミスを嫌うフッカーには構えづらく、右へのミスを...
2010/07/21金谷多一郎のクラブ一刀両断 アキラプロダクツ ADR プレミアム アイアン 構えてみると、ヘッド面積が大きく、ストロングロフトで飛距離が出そうです。打ってみると、打感、打音とも硬く、高弾道で飛んでいきます。...
2010/07/28金谷多一郎のクラブ一刀両断 テーラーメイド R9 TP フォージド アイアン(2010年モデル) コンパクトなヘッド形状で、構えてみると顔がいいです。何番で打っても、100ヤード以内から狙うような、ボールがピンをさすように飛んでいきます。...
2010/07/27マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ DIABLO EDGE ドライバー Black 新ブランドができて半年が立つ「キャロウェイ DIABLO EDGE」シリーズ。巷でコストパフォーマンスに優れていると評判の、中級者向けに作られた「Black」の性能を探るべく、マーク金井が徹底検証を行った。 ・球筋を左右に打ち分けたいテクニシャン ・吹き上がる弾道を抑えたい人 ・引っかけに悩むフッカー キャロウェイの新ブランド「ディアブロ・エッジ」。ブラックとレッドの兄弟モデルとして登場したが、今回試打するのは体積450CCの「ブラック」。レッドよりも10CC小さく作られたヘッドは、見た目はレッドとガラッと異なる。ヘッド形状はオーソドックスな洋なし型で、投影面積も小さめ。 「レッド」はネックが...
2010/04/06マーク金井の試打インプレッション ティアドロップ TDXⅢ TYPE-S チタンドライバー 多くのドラコン選手が愛用する「ティアドロップ TDXⅢ TYPE-S チタンドライバー」。飛ばしのテクノロジーが凝縮されたドライバーを、人間試打マシーンことマーク金井が試打検証を行う。 ・ここ一発の飛びを求める人 ・低スピン弾道で飛距離を稼ぎたい人 ・長尺と相性がいいゴルファー 米国ブランドのティアドロップ。今回試打する「TDXⅢ TYPE-S チタンドライバー」はドラコン選手に支給されているドライバーの市販モデル。ソール形状はデコラティブな造形で迫力満点。パワーが凝縮されているようなイメージを強くアピールしている。 その一方で、実際に構えてみると迫力は微塵もない。ヘッド体積は440CC。...
2010/03/30金谷多一郎のクラブ一刀両断 ミズノ MP-58 アイアン フェースの長さはコンパクトですが、トップブレードの厚さがあるため、当たり負けせず、安心して構えられます。ソールがシャープなのでどんなライからでも打つことができますね。...
2010/03/23金谷多一郎のクラブ一刀両断 プロギア GN502 ツアーフォージド リーディングエッジを意識してすっきり構えられます。球筋、スピンコントロールができるイメージです。クリーンにボールを捕らえても当たり負けせずに、ボールを拾っていけます。...
2010/03/16マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ LEGACY ドライバー Type S(2010年モデル) 発売以来、高いパフォーマンスと高級感のあるデザインで人気を誇るキャロウェイ「LEGACY」シリーズ。2代目となる2010年は2モデルを発表したが、今回はセミアスリート向けに開発された「Type S」をマーク金井が徹底解剖する。 ・キャリーとランで飛距離を稼ぎたい人 ・45インチ前後の長さで飛ばしたい人 ・シャフトにこだわるゴルファー キャロウェイのフラッグシップモデル「LEGACY」。2代目となってモデルが2つに別れた。今回試打するのはセミアスリート向けのタイプS。ヘッド体積はルール最大級の460CCではなく440CC。ヘッドをやや小ぶりに作ることでシャープな形状を維持しつつ、フリーウエイト...
2010/03/16金谷多一郎のクラブ一刀両断 ブリヂストン ツアーステージ ViQ アイアン(2010年モデル) 構えてみると、シャープな印象を受けます。つかまりもよさそうで構えやすいです。ボールのスピン量が一定で、棒球で直線的にターゲットを狙えます。...
2009/03/24マーク金井の試打インプレッション ダンロップ ザ・ゼクシオ REVO ドライバー アマチュアゴルファーから圧倒的な支持を得ているダンロップ「ゼクシオ」。今回は個性的なヘッド形状でやさしさ重視の「ザ・ゼクシオ REVO ドライバー」を”人間試打マシーン”ことマーク金井が徹底検証を行った。 ・ドライバーで左右の曲がりを軽減させたい人 ・フックフェースが気にならない人 ・軽いクラブが好きな人 大人気ブランド「ゼクシオ」の派生ブランドとして登場した「ザ・ゼクシオ REVO」。ソールデザインこそゼクシオの流れをくんでいるが、ヘッド形状はかなりユニーク。まず目につくのが投影面積の巨大さ。ルール適合460CCだが、構えると500CCぐらいに感じる。ヘッドはトウ&ヒール方向だけでなく、奥行...
2009/03/24金谷多一郎のクラブ一刀両断 一刀両断 FT-iQ ドライバー 四角いヘッドが姿を変えましたね。クラウン部分のラウンドと、トウ側が下がった印象が、自分のスイングプレーンに合わせて、ヘッドがボールに対して滑り込んでくれるイメージです。打ってみると、インパクトの抵抗を感じずに、素振りのようにラインに向かって振り切れますね。ヘッドスピードが加速しているなあと実感できます。...
2009/03/24金谷多一郎のクラブ一刀両断 一刀両断 FT-9 ドライバー 構えてみると、フェースの長さよりもヘッド後方の奥行きのがあるように見えます。投影面積が大きく安心感がありますね。フェースプログレッションも大きく、ボールを直進的に押せるイメージです。打ってみると高弾道で飛んでいきますね。少々芯を外しても安定して飛距離が稼げそうです。...
2009/03/17金谷多一郎のクラブ一刀両断 一刀両断 ナノブイ ネクステージ TYPE 460 ドライバー 構えたときヘッド後方のラインが五角形になっており、つかまりのよさを感じます。打ってみると高弾道で飛距離を稼いでくれます。フェースにしっかりとボールがのっかってくれますね。石川遼選手のようにしっかりと踏み込んで打てます。...
2009/02/17マーク金井の試打インプレッション テーラーメイド バーナードライバー(2009年モデル) プロ、アマチュア問わず絶大な人気を誇るバーナーシリーズ。今回2009年モデルの2機種を調査すべく、マーク金井が徹底試打を行った。 ・スペックはアベレージ向け ・左のミスを嫌う人 ・飛ぶフェードを打ちたいゴルファー 【試打スペック】 ロフト:9.5度、シャフト:RE*AX SUPERFAST(R) クラウン部分の編み目模様が復活した「バーナー 2009年モデル」。前作は丸いオーソドックスなヘッド形状だったが、今回は他のテーラーメイド同様、ヘッド形状はエッジが効いた三角形。体積は460CC。そして、ヘッド外周部分にはクルマのスポイラーのようなフィンがバリッと張り出している。これにより投影面積が大き...
2009/02/03マーク金井の試打インプレッション テーラーメイド r7 Limited edition ドライバー ゴルファーがヘッドの重量配分を調整できるという謳い文句でブームを巻き起こした「r7シリーズ」。今回が最終モデルとなる「r7 Limited edition」をマーク金井が徹底検証を行った。 【試打スペック】 ロフト:9.5度、シャフト:三菱レイヨン バサラH53(S) ・シャフトでヘッドスピードを上げたい人 ・ボールが吹けあがって飛距離をロスしている人 ヘッドの重量配分をゴルファーが自由に調整できる・・・r7シリーズの最大の特徴は、重量調整ネジを入れ替えることで、重量配分(重心位置調整)できること。今回r7シリーズの最終モデルとなる「r7 Limited edition」(以下リミテッド)でも...