2013/04/26国内女子

同組の比嘉と森田 16番で痛恨の落とし穴

、一気に首位争いへと加わった。12番(パー5)もバーディとして、5アンダー単独首位に浮上。しかし、4アンダーに落として迎えた16番(パー5)のティショットは右に抜け、つま先上がりの傾斜が強いラフへ…
2014/09/05GDOEYE

舞台はマイル・ハイ・シティ マキロイが採った戦術

最高の“寄せワン”じゃないかな」と分厚い胸を張ったのは5番のパーセーブ。ティショットから左ラフ、右ラフと渡り歩き、第3打は強烈なつま先上がりの斜面から。残り25ヤードを、野球の打者のようにウェッジを“横…
2010/04/22中井学のゴルフマネジメント

第3話 バランスで考えるショットメーキング

が寝て、ボールが高く上がり、番手以下の飛距離となります。 つま先上がり、つま先下がりではどうでしょう。つま先上がりではフック、つま先下がりではスライスのミスが出やすいのは何故か。スクエアな状態から…
2023/07/20国内女子

1日に2回も挑戦! 岩井千怜が “直ドラ”をする理由

のは完璧でした。迷わずドライバーを選択しました。2つ目はミスですね。ライがかなりつま先上がりで、3番ウッドにするか迷ったんですよね」。そう振り返る顔は楽しげだ。 岩井の“直ドラ”が脚光を浴びたのは…
2016/06/13今さら聞けないスイングの基礎

体重配分によって弾道を自在にコントロール ~第6回~

、基本的な考え方は同じです。今回は、体重配分にスポットを当てて、弾道の変化を見ていきます。まずは4つの体重配分と弾道の傾向を把握しておきましょう。 1.かかと体重=つま先上がりの傾斜ではフックしやすい…
2014/10/15女子プロレスキュー!

傾斜克服! 状況別アプローチ 米澤有

意外な落とし穴「ビミョ~な傾斜」を克服! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「左足上がりやつま先下がりなど、傾斜からのアプローチでチョロやトップを繰り返してしまいます……。状況別の打ち方を教えて…
2016/07/18今さら聞けないスイングの基礎

フィニッシュの重心を意識して弾道を変える ~第11回~

、といった直感を日頃から養っておいて欲しいのです。 つま先上がりの傾斜ではフックしやすい 最初から重心が乱れてしまいがちな、傾斜のライであれば、まずアドレスの時点でその影響を最小限にとどめようとする…
2017/08/06女子プロレスキュー!

つま先下がりでトップしてしまうのはなぜ!? 加賀其真美

真美のレスキュー回答】 つま先下がりは、前回の「つま先上がりでシャンクしてしまうのはなぜ!?」とは逆で、平らなライよりボールが遠くなるため、いつも通りの感覚で振るとトップしやすいのです。今回もアドレス…
2016/02/18サイエンスフィット レッスン

コースで陥りやすいミスを撲滅!(後編)

スタジオや練習場でスイングの基本を学んだ方が、コースで戸惑ってしまうのは、傾斜のライでしょう。特に、つま先下がりやつま先上がりでは、狙った方向と大きくズレてしまいがち。しかし、コツを覚えれば簡単に…
2010/05/14石川遼に迫る

遼、1日3OBの大乱調!3年連続の予選落ちに終わる

ティショットを左サイドのOBギリギリの斜面に打ち込むと、左足上がりでつま先下がりのライから、「右に行くのを嫌がって手首を返してしまった」と、2打目をグリーン左サイドへ外してOBとしてしまう。このホールを…
2018/08/19女子プロレスキュー!

つま先下がりは“ひざ曲げ”対応 金澤志奈

目で追わないこと。頭を残す感覚を強く持ってフォローをとってください。 4. ミート率重視の状況をつくる 前回レスキューしたつま先上がりの時と同じように、ボールにコンタクトしやすい状況を事前につくって…
2018/08/26女子プロレスキュー!

左足上がりは傾斜なりに立つ?それとも逆らう? 金澤志奈

の飛距離を出せないからです。 3. 体重を左足に乗せる スイングはしっかりと左足に体重を乗せて緩まず打っていきます。傾斜だからと言ってつま先上がりやつま先下がりと同じように下半身の動きを抑えると、右…
2015/03/11女子プロレスキュー!

傾斜からでもグリーンオンさせるには…? 小橋絵利子

、07年にはナショナルチームのメンバーに選ばれる。卒業と同時に本格的にプロを目指し、13年のプロテストに合格。今季の目標はステップ・アップ・ツアー複数回優勝 つま先上がりは、「× カカト体重…
2023/06/28国内女子

海外メジャー前週も強行出場 岩井明愛の「踏ん張り時」

争いしたいですし、やっぱり直ドラとかもして皆さんを楽しませたい。(最初から)狙ってはいないですけど、ライが良かったり、条件が整ったらいきたい。つま先方向はフラットで、左足上がりだと最高」。今やおなじみになりつつある“直ドラ”で横浜のギャラリーを沸かせる。(横浜市旭区/内山孝志朗)