2017/10/09ヨーロピアンツアー公式
ティレル・ハットンがオールドコースのコースレコードを更新する猛チャージをかけたロス・フィッシャーを振り切り、史上初となる「アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権」での連覇を達成した。
5打差の首位で最終日を迎えたハットンは、連続ノーボギーを55ホールに伸ばし、通算24アンダーとしてイングランドの同胞のフィッシャーに3打差をつけて優勝を飾った。
一方、2010年の「ライダーカップ」出場選手であるフィッシャーは、これまでオールドコースにおけるプロによる通算1万3300ラウンドのなかで最小スコアとなる「61」をマークし、ハットンと共に歴史にその名を刻んだ。
今週は金曜にトミー・フリートウッドがカーヌス...