2020/01/23サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(後編)

グリップの仕方が間違っているのです。 ソールしてからグリップを決めないこと! 山外さんの場合(ほかのアマチュアの多くも)、クラブヘッドをソールしてからグリップを決めています。その順番では、左手首の…
2018/01/08ミスショット レッスン

「滑るダフリ」と「刺さるダフリ」を打ち分けろ!

「ダフリ」のメカニズムを学ぶ 「ダフリ」は大きく分けて2種類存在します。1つは、ボールの手前でソールが滑ってインパクトを迎えるダフリ。もう1つは、鋭角に下りてボールの手前で地面に刺さるダフリになり…
2017/07/23女子プロレスキュー!

左足上がり・下がりをUTで乗り切る方法 加賀其真美

サイド・イン”の軌道で振り抜く! 左足下がりでは、スタンスを取った状態のまま体重移動はせず、その場で回転するイメージを持ちましょう。ヘッドはやや“アウトサイド・イン”の軌道で、傾斜なりにソールを滑らす…
2013/11/04中井学のフラれるゴルフ

Lesson.37 フェアウェイウッドの基本

なりを上手く使えるようになると、どのような効果があるかというと、入射角がシャローになります。よく、フェアウェイウッドはソール面が広いから滑りやすいという表現をしますが、シャローに入ってこそ、その効果は…
2013/06/24中井学のフラれるゴルフ

Lesson.18 高い球で攻めるアプローチ

から入れてバンカーショットをする スイング的にイメージしてもらいたいのがバンカーショットです。PWのソール面を上手く利用して、ボールの少し手前からヘッドを入れる意識を持ちます。構えがハンドファーストだ…
2010/03/10上達ヒントの宝箱

高く上げるアプローチをマスター!

ます。こうすることでバウンスがきいてソールが芝をすべり、高い球が打ちやすくなるのです。これでボールを高くあげるための準備は完了です。 コックを積極的に使う スイングでのポイントは、テークバックでコック
2017/10/14RED HOT Tips

ミスしないピッチショットの打ち方/イアン・ポールター

ヒットします。バックスイングは少しアウトサイドに上げてください。手首は曲がってもかまいません。 このように打つことで、トウ寄りの狭い範囲しかウェッジのソールが接地しないため、クリーンにヒットすることができるのです。みなさんもぜひ試してみてください。
2017/04/21RED HOT Tips

短いバンカーショットの打ち方/D.A.ポインツ

てしまうと、ヘッドが砂に潜りすぎてしまいますから、フェースを開くことでソールのバウンスを使い、それを防ぎます。 アドレスではオープンスタンスで構え、フェースもしっかりと開いておきます。そしてボールの2
2009/05/20上達ヒントの宝箱

アプローチでザックリが出る場合の応急処置

、ソールが地面を滑り易い状況を作るとザックリはなくなります。ちょっとくらいダフっても、入射角が緩やかな分、ヘッドが地面を滑ってくれるので大きく距離をロスすることはなくなります。 撮影協力 セベバレステロスゴルフクラブ
2014/11/19サイエンスフィット

軌道は良いのにスライスする原因は?

合わせ、グリップを決めます。そのままソールすると、フェースが少し閉じるので、握り直さずに、ハンドファーストにしてフェース向きをスクエアに戻します。そのポジションがボールの正しい位置になります…
2020/07/07“あるあるレッスン”に潜む罠

「バンカーショットは“開く”」の罠

打ち方がよく知られています。フェースを開くことは、より効果的にバウンス(ソールにある出っ張り部分)が使えてザックリなどのミスを減らすことにつながります。また、スタンスをオープンに構えることは、フェースを
2021/06/09女子プロレスキュー!

林から確実に出すユーティリティ脱出法 大江香織

クラブ、特にアイアンよりソール面の広いユーティリティ(以下UT)がおすすめです。 2. フォローは小さく取る UTを持つ時は、グリップした時の右手がシャフトにかかるくらい、短く持つことでシャフトのしなり
2009/10/28上達ヒントの宝箱

1mのアプローチで距離感をつかむ

ボールが落ちる付近の横に置いてください。 アドレス そしてアドレスを取るのですが、手を吊り気味に構えてください。 ヒールが浮いた状態 手を吊り気味に構えるということは、ソールのヒール側が浮いていることに
2020/10/14女子プロレスキュー!

意外に多い!ドライバーのダフリ・トップを防ぐ方法 押尾紗樹

、起き上がることで、多くのミスを生んでしまいます。 1. ダフリ防止にはヘッドを浮かせる ダフリ防止には、体の高さの重心をいつもより上げておくことが肝心です。そのためにヘッドを浮かせて構えます。ソールをした