2013/02/22アメリカNo.1ゴルフレッスン

低弾道と引っかけの原因は?

低いフックが悩みの種 事前のヒアリングでは、ドライバーはボールが全然上がらず、ちょっとでも力むとすぐにチーピンが出てしまうというのが悩み。アイアンにはさほど苦手意識はないが、ドライバーが安定しない
2021/05/29サイエンスフィット レッスン

右に逃がそうとするほど強くつかまってしまう原因

サイエンスフィットでは、まずその人がリストターンタイプ(Eタイプ)かボディターンタイプ(Fタイプ)かを分析します。そのタイプによって、グリップの握り方から体の使い方に至るまで、レッスン内容が大きく違ってくるからです。今回は、ドライバーが引っかかりがちで、アイアンの当たりが薄いと悩む上級者が登場。3Dモーションキャプチャーでしか分からない、根本的な原因を突き止めました! 今回の受講者は… 「基本的にドロー系ですが、ときどき球がつかまりすぎてしまうのが悩みです。アイアンの当たりが薄いのも気がかりなところ。意識としては、手首を返そうとせず、体の回転を使って、右肩でボールをとらえる感じで振っているので...
2015/08/12女子プロレスキュー!

“飛んで曲がらないドローボール” 笹原優美

もらおう! ドローヒッターの天敵は引っかけとチーピン、または右プッシュ。これらはすべて体の突っ込みが原因です。修正方法は、コーチにクラブで正面から頭を押さえてもらい、そのままスイングする方法。 体の
2015/09/28教えて○○プロ、正解はどっち?

ティアップ「高め」or「低め」、どっち?/教えて貞方章男編

スライス&チーピン → 『低め』に! 逆に、下からあおり気味でプッシュスライスや右に出てから左に大きく曲がるチーピンが多い人は、普段よりティを低くするのも有効な方法です」。 解説/貞方章男 1979年4月
2013/09/19トップアマのコース攻略

Vol.16 河口湖カントリークラブ プレーヤーにピンから逆算するゴルフを要求し、明確に攻略ルートを立ててイメージ通りの球筋が打てれば褒美がもらえるようなコース

ね。また、グリーンの配置や形状も考え抜かれた印象。グリーンの場所を決め、コースレイアウトを考えたのでは? と思わせるほど、プレーヤーにピンから逆算するゴルフを要求します。グリーンは非常に滑らかな転がり…
2018/07/26サイエンスフィット レッスン

男性の「チーピン」と女性の「FWが苦手」は同じ原因!?【後編】

サイエンスフィットで、体の各部にモーションセンサーを付けて計測すると、プロとアマチュアで、動きが正反対になっているポイントが見えてきます。特に、それはダウンスイングの動きに見られます。今回は、後方から見たお尻の動きについて、クローズアップしてみましょう。 前回は、プロの場合、お尻が切り返し直後からアドレス時よりも後方(かかと方向)に動くのに対して、受講者は前方(つま先方向)に動いていることが分かりました。まったく正反対の動きですよね。正面から見ると、左に腰がスライドするように動きます。従って、腰が回転せず、斜め方向に突き出るような動きになっています。インサイドからインパクトできている上級者...
2021/11/24女子プロレスキュー!

ショートホールでのティアップ ここに注意! 後藤未有

しまうことが挙げられます。ピンポジションに対し、2打目以降も考慮してティアップすること。ミスショットをしても、大きなミスにせずスコアをまとめることを意識しましょう。 1. 基本は対角線に狙う 基本…
2017/04/18プロの目を盗め!

打ち上げアプローチの“目”を盗め! 田村尚之編

アプローチは“的当てゲーム”!? 「アプローチは基本“的当てゲーム”です」――元最強アマ・田村尚之プロの言葉だ。田村プロの考え方は常にシンプル。アプローチに対しても、“ピンの根元近く”にフワリと…
2016/10/03近藤共弘プロの超シンプル思考

第3回「スコアアップにつながるグリーンの狙い方」

「手前から攻める」がマネジメントのセオリー 第3回目のテーマは「スコアアップにつながるグリーンの狙い方」です。ボールからピンまでの距離は、115ヤード。手前にバンカーがあり、グリーンエッジからピン…
2024/05/29女子プロレスキュー!

「パー3」で大たたきしないマネジメント術とは? 木村怜衣

. グリーンエッジまでの距離も考慮する ピンまで180ydと聞くと、距離が長くて難解と思う人は多いでしょう。そんなときはグリーン全体の大きさを考えます。グリーンが30~40ydの大きさがある場合(ピンが…
2015/05/06女子プロレスキュー!

確実にパーを取る! グリーンの狙い方 竹内美雪

」 【竹内美雪のレスキュー回答】 私がグリーンを狙う上で大切にしていることは、仮にミスをしても次のショットでリカバーしやすいところに外すことです。やみくもにピンを狙ってしまうと、グリーン周りの状況やピン…