2026/09/21優勝セッティング 気分転換の再投入から2勝 「原点に戻った」佐久間朱莉の復調を支えたパター を支えたクラブには、パター「ピン スコッツデール B63」を挙げた。2021年6月のプロテスト合格時に使用していた一本を7月「明治安田レディス」から再投入。「気分転換に握った。本当にいいパターだなと
2025/08/18ツアーギアトレンド 「243」「245」の後継か ミズノプロ「M-13」「M-15」アイアン男女ツアーでお披露目 」を使用している。すでに契約選手を中心にテストが始まっていて、最終的な使用に向けて調整している段階だ。 「M-13」を打って反応が良かったのは、プロテストトップ合格のルーキー寺岡。「打感が良くて、抜け
2025/10/01ツアーギアトレンド ルーキー寺岡沙弥香はミズノの小ぶりな「プロトタイプドライバー」でシード奪取へ ◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン◇利府GC(宮城)◇6590yd(パー72) 昨年のプロテスト合格組で、ツアーを盛り上がっている一人が寺岡沙弥香だろう。6月「ヨネックスレディス」で3
2024/02/27ツアーギアトレンド えっ!トリプルダイヤにXフォージド… 政田夢乃の男前過ぎる14本 で日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストに合格した。「オフは合宿、トレーニングと(合格前と)あまり変わらない日々でした。でも、スポンサーの方にあいさつに行くたびに、実感がわいてきた」と下部
2023/08/11ツアーギアトレンド 「241、243、245」 この数字で何かわかったあなたは“ミズノ通” 重い感じがするので、調整してもらっています」と、最終調整をメーカーにお願いしている状態とのことだ。 一方で中空の「245」をテストし、今週から試合で使うというのが、22年プロテスト合格組の奥山純菜
2020/06/25ツアーギアトレンド 上田桃子&河本結 マーベリックで出陣/開幕戦使用クラブ【キャロウェイ編】 トリプル・トラック 西村優菜 昨年のプロテストに合格したルーキーの西村優菜。ウッド系はマーベリックでまとめ、アイアンはキャロウェイ X フォージドを投入している。 ドライバー:キャロウェイ
2023/03/13優勝セッティング アイアンの決め手は誕生日? 吉本ひかるの“契約フリー”な14本 首位スタートから一時逆転を許し、最大3打のビハインドを背負う苦境を乗り越えた。 2016年に下部ツアーでアマチュア優勝。プロテスト一発合格を経て17年にも同ツアーを制した。19年のレギュラーツアーでは
2024/04/08優勝セッティング 大会直前に1Wのシャフトを“回帰” 阿部未悠は試行錯誤の14本で初優勝 初優勝を飾った。プロテスト合格同期(2021年6月)の佐久間朱莉と最終組でデッドヒートを繰り広げ、14番からの4連続バーディで振り切った。最終日にマークした「65」はトーナメントコース記録を、54
2024/09/24ツアーギアトレンド 勝負ギアは3本のUT「マーベリックMAX」 政田夢乃は160~180ydを“7yd刻み” ◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン◇利府GC (宮城)◇6638yd(パー72) 昨年、5度目の挑戦で念願のプロテストに合格した政田夢乃。今季は限定的な出場権の中で着実に成績を残し
2024/10/15優勝セッティング 今季初優勝のMVPは「パターです!」 山下美夢有のクラブセッティング ものの、1ラウンド当たりのパット数は最終日が「25」で、3日間平均は「26.67」。2019年のプロテスト合格までは主にネックが入ったブレード型を愛用し、プロ転向後はブレード型と小ぶりなマレット型を使用
2013/03/07ギアニュース りっちゃん、引き続きPGMと契約! はひと味違ったメニューを考えますので、皆さんご期待ください」 ■笠りつ子選手 プロフィール 2006年プロテスト合格後、2010年に初シードを獲得。2011年に「ニトリレディスゴルフトーナメント」で
2022/08/16優勝セッティング 悔しさを糧に1Wの飛距離が15ydアップ 岩井千怜の優勝ギア ◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日(14日)◇軽井沢72G北コース (長野)◇6679yd(パー72) 2021年6月のプロテストに合格してツアーメンバーになった岩井千怜が、本格
2024/02/27ツアーギアトレンド 藤田光里が新Xフォージド スターを投入 「ギャップに惚れた」 アップツアーが主戦場となるが、闘志はまだまだ消えていない。 ちなみにこの「X FORGED STARアイアン」は西村優菜も実戦投入。昨年プロテストに合格したルーキーの政田夢乃は「X FORGEDアイアン」を使用中だ。女子プロの間で続々と入れ替えが進んでいる。(沖縄県恩納村/服部謙二郎)
2018/03/03ツアーギアトレンド 開幕戦予選ラウンドの飛距離トップ10と使用ギア .75yd 1W:ツアーB JGR ドライバー(ブリヂストン) 昨年のプロテストをトップ合格したゴールデンルーキーが堂々の4位。今季からブリヂストンと用具契約を交わした。 3位 畑岡奈紗 250yd 1W
2024/11/01三菱ケミカル特集 大里桃子の復活Vを決定づけた変化とこだわり 、歩んでいく。 大里桃子(おおさと・ももこ) 1998年8月10日生まれ、熊本県出身。2018年7月に自身2度目のプロテストで合格後、3試合目の8月「CATレディース」でツアー初優勝。2021年には2
2024/11/05トゥルーテンパー特集 初V弾みにバージョンアップ中 阿部未悠のシャフト考 27日生まれ、北海道恵庭市出身。2021年に2度目のプロテスト(2020年度)で合格。2022年シーズンに初シード獲得、2024年「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でツアー初優勝。写真撮影が
2024/09/12フジクラ特集 クラブにこだわりをもつ青木瀬令奈がその性能に驚いたシャフトとその理由 だろうか。 青木瀬令奈(あおき・せれな) 1993年2月8日生まれ。群馬県出身。7歳でゴルフを始め、高1で全国高校ゴルフ選手権優勝。プロテストに一発合格後、大西翔太コーチに師事すると飛距離アップに成功し
2023/10/31三井住友カード特集 次の半世紀へ 歴代覇者・宮瀬博文が語る太平洋クラブ御殿場18番の記憶 ) 1971年4月11日生まれ。千葉県出身。鹿野山GC出身で師匠は鷹巣南雄。18歳でプロテストに合格し、1992年に当時史上最年少の21歳でシード入り。1997年「札幌とうきゅうオープン」でツアー初優勝
2025/09/08フジクラ特集 脇元華の挑戦を支える“黄金”シャフト 『SPEEDER NX GOLD』の真価 、2018年にプロテスト合格。2019年から国内女子ツアーに本格参戦し、同年初シード。2022年「Hanasaka Ladies Yanmar Golf Tournament」でステップアップツアー初優勝
2026/07/27ツアーギアトレンド 女子プロ「Qi4Dコア」のウエート4カ所抜き打ちチェック!で見えてきたもの 、まさにフェースの返り過ぎを防ぐ狙いだ。 そして昨年プロテスト合格組の中澤瑠来は9・3・5・4gと全て違うウエートだった。トウ前側がいちばん重いのは、「私はフェースを開閉しないタイプ。ヒールが重いと