2014/03/12河本&藤森のGOLF開眼物語

第8話 フェアウェイウッド活用法

、「うまく打てる気がしない」と口を揃え、打つ前から諦めモードになってしまうこともしばしば。そんな2人に中井プロは、「クラブの特性を理解することが重要です」と苦手克服レッスンをスタートさせた。 アドレスの…
2014/04/02河本&藤森のGOLF開眼物語

第10話 左を狙って右に押し出せ

ダフリのミスが出てしまうもの。そんな河本&藤森コンビに、中井プロは「ミスの原因は“力み”です。その力みを逆手にとってスイングしましょう」とレッスンを開始します。 “力み”を逆手にとる!? 芯を喰った…
2007/04/02プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちのよもやまバナシ<すし石垣>

。翌週に挑戦した全英オープンのアジア予選。初日3位タイの好発進で、のぞんだテレビインタビュー。帯同していたコーチの中井学さんは英語が堪能だが、すしは頑としてその手を借りようとはせず、自分の言葉で懸命に
2023/09/19U-25世代LESSON

「骨盤を3Dにキュッキュッ」杉原大河

いきます。 ―骨盤をタテに動かすって難しそうですが…。 今は中井学コーチに習っているのですが、昨年初めてスイングを見てもらったときは「骨盤の動きが悪い」と指摘されました。骨盤が横に動いて、腰全体が左右に
2013/07/29中井学のフラれるゴルフ

Lesson.23 高さを出すバンカーショット

バンカーで最も難しい状況とは!? バンカーショットでライが悪いなどの状況を除けば、最も難しいのがアゴが高くて高さを出す必要があるときです。 アマチュアの方はアプローチでも高さを出したくて、体が起き上がる傾向がありますが、それをバンカーでやってしまうとダフリになってしまいます。体が起き上がらずに、うまくエクスプロージョンをするために、2つの打ち方を紹介しましょう。 腕の動き主体で高さを出す 最初に、アームローテーションの動きを多用して、球を高く上げる打ち方から紹介します。まず、シャフトを垂直に構える、ここまでは基本の構え方と同じです。次にポイントとなるのが、オープンスタンスにはせずに、ターゲッ...
2013/06/17中井学のフラれるゴルフ

Lesson.17 左足下がりのアプローチ

絶対にボールを上げようとしないこと 左足下がりはアマチュアゴルファーにとって最も難しいライ。理由はボールがもともと上がりにくいライなのに、それを上げようとすることでミスになるからです。 左足下がりは、上げることをあきらめて、低く打ち出すつもりで振ることです。どこに落として、どのように転がし上げるかをイメージすると意外と成功率がアップします。 傾斜に体のラインを合わせる まずスタンスはバランスを崩さないように広めにして、肩、腰など体のラインを傾斜に合わせます。ボール位置は右足寄りに置きすぎないように注意してください。クリーンにヒットしたくなると右足寄りに置きがちですが、右に置けば置くほどボール...
2014/01/06中井学のフラれるゴルフ

Lesson.45 フェアウェイバンカーを攻略

フェアウェイバンカーでミスが出る理由 ティショットでフェアウェイバンカーにつかまってしまったときの対処法が今回のテーマです。フェアウェイと違い、足場が不安定で、かつバンカーというだけで苦手意識を持っている人も多いと思います。しかし、セットアップさえ正しくできれば、実はラフよりは距離も出せて、グリーンを狙うことができます。打ち込んだり、飛ばそうとしたり、クリーンに打とうとするのではなく、セットアップだけでダフらない状態を作っておくことがポイントになります。 クラブをソールできないことの難しさ フェアウェイバンカーに限らず、バンカーではソールすることができません。要するにクラブヘッドを浮かせた状...
2013/12/02中井学のフラれるゴルフ

Lesson.41 ティショットの考え方

ティグラウンドは真っ平ではない まず頭に入れておいて欲しいのがティグラウンドはまっ平らではないということです。一般的には、コースの水はけなども計算して作られているので、極端に言えばおわん型になっているのです。調子がいいのに、突然曲がり出したり、なにか構えにくいなと感じるときは、まずはティグラウンドの方を疑ってみてください。自分のスイング的な問題だと思い込んでしまうと、どんどんスイングを壊すことになります。 左右のティマーク寄りにティアップする効果 ティグラウンドがおわん型になっているということは、右側のティマーク寄りでティアップするとツマ先下がり、左側でティアップするとツマ先上がりということ...
2013/05/20中井学のフラれるゴルフ

Lesson.13 アプローチ 打ち方の基本

基準となるクラブを決める アプローチと言えば、SWやAWを使うものだと思い込んでいるかもしれませんが、それほどボールを上げなければならない状況がいつもあるわけではありません。ロフトが大きいクラブを持つほど、スイングの振り幅は大きくなります。ポイントはできるだけ、振り幅を小さくすること。極端に言うと7番や8番を使えば振り幅は小さくなり、ミートすることはやさしくなります。ただ、ランも出るので、まず基準はPWに設定します。 スタンス幅は狭く設定 ボール位置はスタンス幅の真ん中よりもやや左側に置きます。このときのスタンス幅ですが、広いとバックスイングが大きく上がりやすくなるため、あえて狭くしておきま...
2013/09/16中井学のフラれるゴルフ

Lesson.30 1mのパットを確実に入れる

ショートパットを確実に沈める ここでは1メートルのショートパットを確実に沈める方法をレッスンします。1メートルといえば確実に入れたい距離。おそらくこの距離の成功率が上がるだけで、100を切れない人は切れる確率が上がります。なぜこの距離が入らないのかというと、アドレスしたときに視界にカップが入ってくるからです。入れたい気持ちが強くなり、どうしてもカップに向かって体が動いてしまうわけです。 切れるラインには要注意 ショートパットで難しいのが曲がるラインです。カップが視界に入ることで曲がることはわかっていても、それほど曲がらないのではとアドレスに入ってから感じて、手先でヘッドをこねてしまったりする...
2014/01/13中井学のフラれるゴルフ

Lesson.46 林からの脱出法

林に打ち込んだときの考え方 今回のテーマは林の中からの脱出方法です。林の中に打ちこんでしまうと精神的に焦ってしまって、判断を誤ったり、スイングリズムが速くなることがあります。まずは落ち着いて、確実に1発で林の中から脱出させられる方法を見つけ出しましょう。無理にグリーンを狙うのではなく、林に入れてしまった1打をペナルティと考えて、それ以上の大怪我をしないようにすることが大切です。 脱出させるためのおすすめ4本 林の中に入ってまず考えなければならないのがどのクラブで打つかということ。林の中に打ち込んだことで、頭がパニックになっていることも影響しているかもしれませんが、グリーンまで届く番手を持とう...
2013/12/16中井学のフラれるゴルフ

Lesson.43 深いラフからのショット

ラフからのショットの注意点 今回の状況はグリーンまで約190ヤード。ボールが半分以上ラフに沈んでいる状態です。当然、長さのあるクラブが必要ですが、それだけ振りにくさも増すので番手選びには注意しましょう。無理にグリーンまで届く番手をチョイスするのではなく、しっかり振り切れるクラブできっちり距離を出して、次打で勝負というのもひとつの選択肢だと考えてください。 フライヤーに注意 ラフで注意しなければならないのがフライヤーです。フライヤーとは、ボールとフェース面の間に芝が挟まることで、ボールのスピン量が減って飛び過ぎること。だた、キャリーが出すぎると思っている人が非常に多いですが、どちらかというと落...
2013/10/14中井学のフラれるゴルフ

Lesson.34 アイアンのスライス対処法

スライスも手打ちが原因 ビギナーゴルファーの悩みといえばスライスですが、基本的にはインパクトでフェース面が開いて当たることがスライスの原因になります。その理由は、軌道がカット軌道だったり、ボールの少し手前をダフったことで、フェースの先に当たり、インパクトで当たり負けしてしまうことだったり様々ですが、一番の原因はやはり手打ちをしているということです。今回は、しっかり体を使えているのにも関わらず、突発的に出たスライスの矯正法をお教えします。手打ちの方にも参考になる対処法です。 手元が浮いてしまうのはNG スライスが出ると、よく軌道が悪いのだと思う人がほとんどでしょう。しかし、着目すべきは軌道では...
2013/12/09中井学のフラれるゴルフ

Lesson.42 セカンドショットの考え方

まずはグリーン周りの状況を確認 セカンドショットなど、グリーンを狙うアイアンショットでまず気をつけなければならないことが、グリーン周りの状況確認です。今回のシチュエーションでは、右手前にバンカーがあり、左サイドはサブグリーン、奥にはOBゾーンがあります。それに加えて、ピン位置がどこにあるかも重要。グリーンに乗せることだけを考えるのではなく、ミスして外したときに、次のアプローチの寄せやすい場所を頭に入れておきましょう。 左奥に意外とミスしやすい理由 今回のシチュエーションは右手前にバンカーで左手前に花道があります。残り距離は150ヤードくらい。ここで注意してもらいたいのが、左へ飛ぶ球は距離が出...
2013/06/24中井学のフラれるゴルフ

Lesson.18 高い球で攻めるアプローチ

PWを使って高さを出す バンカー越えや深いラフを越えなければならないときは、高さを出すアプローチが必要になります。高さを出すためにサンドウェッジをチョイスするのは悪くないですが、例えば芝のライが薄かったりするとバンスの大きいサンドウェッジだと、逆に球を上げるのが難しくなります。ここはあえて今回メインですすめてきたPWを使って、PWのロフトで高さを出していく打ち方をおすすめします。 ハンドファーストには構えないこと アドレスで最も大切なポイントが手のポジションです。アプローチというとハンドファーストに構えがちですが、高さを出したいときは、ハンドファーストには構えずに、手元を少し中に入れて、体の...
2013/12/23中井学のフラれるゴルフ

Lesson.44 傾斜地からのセカンドショット

ミスが出る要因は前のショットにあり 今回のテーマはツマ先下がりとツマ先上がりのアイアンショットです。残り距離が約150ヤードのショットを想定します。ツマ先下がりとツマ先上がりでまず連想するのが、左右に曲がりやすいショットで、アドレスでの方向取りがポイントになりそうだということでしょう。ただ、ポイントとして頭に入れておいて欲しいのが、ツマ先下がりや左足下がりでミスが出るのは、その前のショットが影響しているということです。 ツマ先下がりは左のミスに注意 まずツマ先下がりですが、多くの場合はコースの左側の傾斜に飛んできたということです。ここでまず考えなければならないのは、前のショットで引っかけてい...
2014/01/27中井学のフラれるゴルフ

Lesson.48 グリーン周りの基本

グリーン面が見えているときは受けグリーン パー4のセカンドショットをミスしてしまったり、パー5の2打目でグリーン近くまで運べたときのアプローチショットが今回のテーマです。この状況からいかに寄せワン、もしくは寄せて2パットで終えるかというのが大きな課題です。このときグリーン面が見えている状況だと、そのグリーンは受けているというふうに判断しましょう。要するに奥につけると難しくなるということです。 常に上りのパットを残す アプローチの考え方として大切なことは、次のパットをどこから打つのか、常に頭に入れておくことです。要するに上りのパットを残すということです。どんなに近くても下りのパットは、上りのパ...
2014/02/10中井学のフラれるゴルフ

Lesson.50 バンカーの目玉から脱出

目玉には2つのパターンがある 今回のテーマはバンカーの目玉からの脱出です。バンカーの目玉には2種類あり、ひとつはボールの周辺が目玉焼きのようになっているケース。もう一つがボールの周囲が砂で埋もれて、完全にボールが潜っている状態です。2つの目玉は脱出のさせ方が変わってきます。それぞれ適した打ち方を選んで、1発脱出を成功させましょう。 下が硬く表面が軟らかい目玉は難しい 目玉焼きのようになっている目玉というのは、砂の下が硬く、表面だけが軟らかいバンカーのときになることが多いですね。要するに、ヘッドが弾かれることが多いということです。ポイントはしっかりヘッドを砂の下に入れるということ。表面が軟らか...
2013/06/10中井学のフラれるゴルフ

Lesson.16 左足上がりのアプローチ

ピン位置によって2つの打ち方を活用 左足上がりのアプローチは基本的に球が上がりやすいライですが、距離の打ち分けが難しいライとも言えます。そこで、左足上がりでは2つの打ち方を使い分けることをおすすめします。ピンが近いときは傾斜に対して垂直に構えて、ピンが遠いときは斜面に逆らうように重力に対して垂直に構えます。この2つで何が変わるのかというと球の転がり方を変えることができます。 ランニングアプローチで攻める ピンまで距離があるときは、ボールが上がりやすいライなだけに、意外と距離感を合わせるのが難しくなります。そこで使いたいのがランニングアプローチです。振り幅を大きくするのではなく、球足を長くする...