2019/07/23ツアーギアトレンド 市原弘大は発売前の「ATTAS」最新シャフト投入へ 「切り返しの時はゆっくりしなり、インパクトあたりで(ヘッドが)戻ってくる感じ。フレックス以上に戻ってくるので、シャフトを使って飛ばせる感じが強い。タイミングが取りやすく、飛んでいる感じはします」と評価。かつて
2011/09/30ギアニュース あらゆるゴルファーに対応!『レクシスNP』シリーズ新発売 ナノプリームを複合。シャフト全体のしなり戻りをアップさせて、操作性と飛距離アップを追求したモデル。 「Hシリーズ」は、キックポイントから手元部にかけてナノプリームを複合。切り返しでタメたパワーを余すこと…
2020/10/11全米女子プロ “ベタ足”イメージで復調 畑岡奈紗「勝ちにいきたい」 のミスからボギーにつながる場面もあったが、「切り返しのところで、きのうまでは上半身から下りてきてしまっていた。下半身リードでダウンスイングをして、ベタ足じゃないですけど、インパクトまで右足が早く浮き
2021/07/09国内女子 稲見萌寧は3試合ぶり予選通過 五輪無観客「寂しい」 た。 ここ数試合、ショットで「左に行く」ミスが続き苦戦を強いられたが、右手に力が入りがちになっていたインパクトを見直した。「スイングを直しながら、スライスとかこすり球はオーケーにしていた。距離が出なく…
2021/09/23国内男子 好スタートの裏にキーパーソン2人 小林伸太郎はパッティング上々で2位発進 パター担当者とパッティング談義をしていると、「10円玉を使った練習方法を教えてもらった」。パターのフランジ(ヘッドのバックフェース部分)に10円玉を置き、切り返しで落とすという練習。「(10円玉は)ずっと…
2024/05/09国内女子 全米女子OPへ弾みを 鈴木愛は「パパーッと」バースデーウィークV狙う 。 前週の国内メジャーはグリーン上で苦しみ50位に終わったが、ショットは今週加えた調整でさらに磨きがかかった。インサイドから入り過ぎていた軌道をややアウトからにし、かぶり気味でインパクトしていたフェース向き…
2021/06/11国内女子 2日間ひとりボギーなし それでも稲見萌寧から離れぬ「気持ち悪さ」 切り返しからインパクトまで。2日目もその気持ち悪さは「ある」とし、打つ前にスイングを確認する仕草は続いている。「調整しているという感じです」 それでもひとたび試合に入れば結果は出す。「(気持ちの
2015/07/25国内女子 福田真未が53位→8位浮上 手探りながらも見えた“復調の兆し” 」という不安に苛まれ、上位争いのさなかでワッグル、そして仕切り直しを繰り返す悲痛な姿をさらけ出した。 その後しばらくは、「その場その場で打っているという感じ。トップから切り返しのリズムが崩れ、インパクト
2014/10/15ツアーギアトレンド 開幕戦3位の松山英樹 活躍の影に「クロカゲ」あり? と重みのある方。松山独特のトップ・オブ・スイングで一瞬の「間」をとるスイングには、打ち急ぎを防ぎリズムをとりやすい重さなのかもしれない。 多くのツアープロがシャフトに求めるのは切り返しのタイミング取り…
2009/11/17ギアニュース ナイキクラブ開発秘話 第2話 ヘッドスピードを上げろ「SQシリーズ」 、フェースがターゲット方向に向いた時(インパクト付近)でしか考えられておらず、その時間は0.2~0.25秒とごくわずか。さらにフェースがスクエアになるころにはスイングは終っており、すぐにインパクトを迎えて…
2012/11/10石川遼に迫る 単独首位の石川遼、スイング修正を呼び込んだ“影” 、足から体が動く中で、頭が沈んでボールに近づくのは理想的。けれど、トップが完了する前に(上体が)沈んでしまう動作があると、切り返しでさらに沈んで、(インパクトの時には上体が)起き上がるしかなくなって…
2016/02/24ギアニュース 総重量300g未満の『R』ドライバー5機種を比較 発売された。前モデルより2g軽く重心を20mm手元側に移動した新設計のシャフトと、ゼクシオ史上最も重い197gのヘッドを採用。切り返しでのコックの解放を無意識に抑えてヘッド軌道を変えることで…
2012/09/26ギアニュース 『T.301』の精神を受け継ぐ『T.388』誕生 重心距離を短くし、重心深度を浅くすることで、スイング中のヘッドの無駄な動きが抑えられる効果が生み出されるのだという。前出の小林社長によると、 「大型ヘッドで重心距離・深度を深く設定すると、インパクト直前…
2013/05/03国内女子 のんびり屋の小楠梨紗が2アンダー9位タイ 疲れもあり、本来のスイングが出来ず苦しむ小楠に、もう一つリズムを崩す要因があった。それは練習場で聞く他の選手のインパクト音だと言う。「私はゆったり振るタイプなのですが、周りの方々がビシっていい音で…
2021/04/19GDOEYE 「ゴルフは難しい」 渋野日向子が米国で追い求める理想 かな」。独特のワードセンスでインパクトを残すインタビューの自虐節とは対照的。素朴な言葉に本音がにじんだ。 今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」から始まった海外転戦。昨季までに比べて明らかに…
2015/05/02GDOEYE 片山晋呉 プロ20年目の目標と自負 タイで最終日を迎えることになった。 2週前の開幕戦を欠場した要因となった腰の痛みは、治まるどころか日々激しさを増している。「きょうは朝から“やめよう”と話していた。凄まじい痛さ。切り返しとインパクトの時
2015/03/08米国男子 石川遼、後退74位 クラブから手を離すシーンに言及 しまったと思う。 悪いショットを打ったから離れるのではなく、真っ直ぐ打つために離している感じ。器用な、片山(晋呉)さんみたいにインパクト前後に余裕があり、インパクトが長い人はうまく直せるんでしょうが…
2011/08/05米国男子 好スタートのタイガー、バンカーセーブ率が今週の分かれ道 3番(5メートル)、9番(8メートル)と良いパーパットを沈めて良い流れをキープ。長年使っていたスコッティキャメロンGSS素材の“ニューポート2”モデルのパターに戻してきたタイガーは、緩みのない切り返し…
2018/04/26サイエンスフィット レッスン 真のゼロインパクトで20ヤードUP!【後編】 できると、東京タワーは右手方向に少し倒れます。 切り返しで東京タワーが右手側に倒れるということは、フェース面が開くということです。インパクトまでにフェースを戻しにくくなり、球がつかまらなくなるので…
2020/04/16サイエンスフィット レッスン プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【アーム編】 クラブが寝てしまいがちです。さらに、プロのように切り返し直後から外旋せず、インパクト周辺で急激に戻そうと努力しますが、外旋のスタートが圧倒的に遅いので、絶対にフェースを戻せないのです。 プロはインパクト…