2018/07/19サイエンスフィット レッスン

男性の「チーピン」と女性の「FWが苦手」は同じ原因!?【前編】

、インパクトに向かってお尻のラインが後方に動くデータとなります。このような下半身の使い方で、キレのある腰の回転を生んでいるのです。 一方、小川さんの場合は、切り返しの直後からお尻が前に出ており、つまり、腰が回転…
2016/01/27女子プロレスキュー!

“バシッとアイアン飛距離アップ!” 井上希

?」 飛距離アップで大切なのは、しっかりボールをつかまえパワーをボールに伝えること。思ったより飛ばないという人は、効率よく力を伝えられていません。体力的なものはそのままでも、インパクトの効率を上げるだけ…
2022/04/06女子プロレスキュー!

スライスさせない"お尻"の使い方 桑木志帆

のレスキュー回答】 多くのアベレージゴルファーが抱えるスライスの要因は、ダウンスイング時での体の開きにあると思います。インパクト前に体が開くことで、フェースが開いたまま当たってしまい、スライスが…
2019/06/19女子プロレスキュー!

“重軽”ドリルで飛距離アップ 臼井麗香

の悩み】 「とにかく飛距離を伸ばしたいです。どのような練習が効果的ですか?」 【臼井麗香のレスキュー回答】 飛距離を伸ばすには、やはりインパクトゾーンでヘッドスピードを上げることが必須です。単に…
2019/02/06女子プロレスキュー!

ねじれば飛ばせる飛距離アップ練習法 エイミー・コガ

ドリル 二つ目は、壁の前で両手をつき、下半身だけでスイング中の動きを再現する練習法です。切り返し以降、上半身と下半身が一緒に回ってしまうとチーピンや引っかけのミスに…。ねじる動きを覚えて、インパクトで…
2025/03/14スイング辞典by内藤雄士

正しい捻転ってどうなってんねん【レッスン用語♯16/捻転】

下ろしてきて、インパクトエリアで一気に解放することでスピードが出て、飛距離につながるわけです。 「Xファクター」が一番大きくなるのは切り返し 肩の回転量と腰の回転量の差を「Xファクター」と呼びます…
2024/04/26スイング辞典by内藤雄士

前傾の正しい角度は? どこまでキープすべき? 【レッスン用語♯1/前傾姿勢】

。 アマチュアの方は、切り返しで頭が浮いて前傾が起きやすい。そうなると手元も浮いてくるので、インパクトでボールにパワーは伝わらなくなります。インパクト時はアドレスと同じ前傾角度に戻っている状態が良くて、体が柔らかい選手などはフォロースルーまで前傾角度をキープした状態を続けています。…
2012/12/21ツアープロの動画レッスン

浅地洋佑のアイアンレッスン

。 ダウンスイングで左脇が開いて腕が浮いてくると、クラブは寝て降りてきてしまうので、切り返しからインパクトまで、左脇を締め続けて振る意識を持つことが、アイアンの一番のコツ。
2018/04/08女子プロレスキュー!

ドローを打つための左ひじの使い方 岡村優

しまいます。意識するのは左ひじです。切り返しからインパクトにかけて常に左ひじが地面を向いているように動かすことで、結果的にわきが締まるのです。 3. 手元が上体から離れない また左ひじを下に向けて…
2022/08/10topics

渋野日向子のスイング改造 1年半の変化と次なる課題

、トップでフラットに腕が上がるレイドオフの切り返しです。フェースをシャット(閉じた状態)に使い、クラブをアップライトに振り上げ、シャフトが少し寝ながら下りてくる以前のスイングから、腕の動きと体の回転を同期さ…
2023/03/31サイエンスフィット レッスン

「顔」を動かせば気持ち良く振り切れてスライスも解消

、切り返し直後から、いきなり甲側に折れ曲がってしまいます。左手首が甲側に折れることによって、フェースが大きく開いていたのです。プロのグラフに注目してほしいのですが、スイングを通じて左手首はインパクトまで…
2018/07/26サイエンスフィット レッスン

男性の「チーピン」と女性の「FWが苦手」は同じ原因!?【後編】

、後方から見たお尻の動きについて、クローズアップしてみましょう。 前回は、プロの場合、お尻が切り返し直後からアドレス時よりも後方(かかと方向)に動くのに対して、受講者は前方(つま先方向)に動いていることが…
2020/04/22女子プロレスキュー!

バーディチャンスを増やす静かな体の動かし方 熊谷かほ

という意識です。 1. 右腰を前に出さない フルショットでは、切り返しから体重移動をして、目標方向へ腰を回転していきますが、スリークォーターでは体重移動も腰の回転もなるべく抑えて打ちます。特にダウ…
2020/10/21女子プロレスキュー!

フルスイングでつくる飛距離の壁を超える術 押尾紗樹

、またその7割が10割…と、どんどんスピード感の上限が下がってしまいます。 2. 下半身リード練習はスライスの元 飛距離アップのレッスンでよく耳にするのが、「切り返しで下半身を先行させ、手が遅れて…
2018/09/27サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】

下半身の動きになりました! このレフトヒップバックは、ハーフダウン後やインパクト直前では遅すぎます。前述した通り、切り返し直後からすぐ行うのがポイントです。ハーフダウン以降は、左のお尻の勢いで上体が回転し…
2011/04/08上達ヒントの宝箱

物理を使いこなせば飛びヂカラ増強!第1章

ので、パワーあるトップが出来上がります。 (5)切り返しから、(6) プレインパクトへ 切り返しでは、左に踏み込んで体重移動すると同時に、グリップエンドが下に向く形になります。クラブはまた90度位置を…