2016/05/13脱・自己流!上達の最短ルート vol.2 カットスライスがなおらない! 自己流でなおすのが難しいカット軌道 どんなにがんばって練習してもスライスが治せない・・・。そんな悩みを抱えているゴルファーは、非常に多いのではないでしょうか。原因は内側にテークバックでインサイドに上がり、ダウンスイングで外から下りてくるカット軌道です。今回はここを効率的に修正する方法を解説します。...
2016/05/27脱・自己流!上達の最短ルート vol.3 フェアウェイウッドが当たらない フェアウェイウッドに最適なクラブ軌道とは? 多くのゴルファーが苦手とするフェアウェイウッド。どうしても上手くヒットできない原因は、ボールを上げたいという意識からくる、すくい上げるようなクラブ軌道です。今回はフェアウェイウッドを打つための最適なクラブ軌道と練習ドリルを紹介します。...
2014/04/14春待ちマストドリル 第9回 SWでパターの練習!? パットも基本はショットと同じです! この連載で、特に重点を置いてきたのは、インパクトエリアを整えるお話でした。すくい上げたり、打ち込んだりせず、振り子の動きを意識して、その最下点で打つこと。ショットもパットも基本は同じなのです。 ただ、パッティングでは多少、インパクトが乱れても、ショットほどあからさまなミスには見えないでしょう。でも、振り子の最下点で打つ基本ができていなければ、毎回転がり方が変わって、距離感も生まれません。そこで、オススメしたいのは、サンドウェッジを使ったパッティング練習です。 SWでまっすぐ転がすことができますか? サンドウェッジのリーディングエッジを、パターのフェースに見立...
2016/07/22脱・自己流!上達の最短ルート vol.7 アプローチのシャンクが止まらない 出始めるとなかなか止まらないシャンク ボールがクラブのネック部分に当たって右へ飛び出すシャンク。1度出ると、また次も出るのでは・・・と不安になってしまいますよね。そんな嫌なシャンクの原因と解決法を今回は解説していきます!...
2016/07/08脱・自己流!上達の最短ルート vol.6 もっと飛距離を伸ばしたい! 速く振る意識だけではなかなか飛ばせません 「腕を速く振る」とか「体を速く回す」だけでは、なかなか飛距離は伸ばせません。飛距離を伸ばすためには「効率的にヘッドを走らせる」ことが肝心です。今回は、その効率をスイング計測機「M-Tracer」で数値化し、それを上げていくための練習方法をレクチャーします。...
2016/08/19脱・自己流!上達の最短ルート vol.9 パターの方向性が安定しない 簡単そうなショートパットを外してしまうと、スコアだけでなく精神的にもダメージを負ってしまいますよね。「まっすぐ引いて、まっすぐ出す」意識がパットの方向性を悪くしているのかもしれませんよ?...
2016/08/26脱・自己流!上達の最短ルート vol.10 パットの距離感が合わない! 3パットをなくすために重要なのが距離感です。同じように打っているつもりでも、距離にばらつきが出てしまうのはナゼでしょうか?その原因はヘッドの入射角にあるのかもしれません。...
2014/05/01堀尾研仁のスイング解析レッスン 第9回 ミスショットを減らすには? の真ん中にもなかなか当たらないので、ミート率も上げたいですし、右にも左にも行く弾道をどうにかしたいですね」 上手い人ほどトップからダウンスイングまでの“間”がある 堀尾プロ「アベレージゴルファーの…
2014/04/10堀尾研仁のスイング解析レッスン 第6回 諸刃の剣 アッパーブロー なかなか当たらないので、ミート率も上げたいですし、右にも左にも行く弾道をどうにかしたいですね」 ドライバーは当たっても、アイアンではダフリに 堀尾プロ「インサイドアウト軌道の河本さんは、クラブがVゾーン…
2014/04/03堀尾研仁のスイング解析レッスン 第5回 ボールが飛ばない原因は? 。ミスの原因が何なのか? どのように練習すれば正しい軌道になるのかを堀尾プロに見てもらいたいです!」 ドライバーでダウンブローが強いと、飛距離ロスの原因に 堀尾プロ「アウトサイドイン軌道のゴルファーは…
2014/03/06堀尾研仁のスイング解析レッスン 第1回 ボールの曲がる原因を根本から直す! ゴルファーは多いです。効率良く上達するには、まず自分の打った球がどうして曲がるのかを知ることが必要です。今回は、堀尾プロが曲がりに悩むアマチュアを、スイングのクセと曲りの原因を、ひとつひとつ分析しながら…
2014/04/17堀尾研仁のスイング解析レッスン 第7回 飛距離アップの肝は!? ? どのように練習すれば正しい軌道になるのかを堀尾プロに見てもらいたいです!」 いわゆる「手打ち」とは、グリップが減速しきれていない状態 堀尾プロ「聞きなれない言葉かもしれませんが、「ナチュラル…
2014/02/20春待ちマストドリル 第1回 ドライバーでアプローチ!? インパクトゾーンが乱れていませんか? 春のゴルフが待ち遠しい気持ちでいっぱいだと思いますが、冬の間あまりクラブを握らなかった人には、一抹の不安もありますよね。そこで、待望のゴルフシーズンを迎える前に、春への準備をしっかりと整えておきたいところ。そんなテーマで、フルショットからアプローチ、パターまで、厳選したドリルをご紹介していきたいと思います。頭であれこれ考えず、ただ無心でひたすら練習すれば、効果テキメンのドリルばかりですよ。春への準備だけでなく、ショットやパットを整えるための取っておきのドリルです! さて、最初のドリルはドライバーを使ったアプローチ。一見、簡単そうに見えて、実はこれが結構難し...
2014/03/10春待ちマストドリル 第4回 目を閉じて打てますか?? 体の感覚と向き合おう! 今回のテーマは体の感覚を磨くこと。プロは、体や腕の動きに対して、クラブの軌道やフェースの向きがどのようになるのかを、体感として把握することができます。どのように体を動かせば、スイングがどのようになるのかが、身体的な感覚として身についているのです。 つまり、アドレスさえ完了すれば、そこからは目を閉じていても、体の感覚だけでボールを捉えることが可能なのです。前回の「鏡の前でポジションチェック!」の上級編。頭で描いたイメージと実際の体の動きがシンクロするようになったら、さらにこのドリルで身体感覚を磨いていきましょう! 目を閉じて打つだけ! ドリルは簡単。アドレスをしたら、目を...
2014/03/03春待ちマストドリル 第3回 鏡の前でポジションチェック! イメージと現実のズレを正そう 自分のイメージ通りに体を動かせますか?プロとアマチュアの大きな違いの一つが、そこにあります。プロはスイング中の体がどのように動き、スイングの軌道や、フェースの向きがどのようになっているかを感じる能力が養われています。ですから、イメージと実際の体の動きに大きなズレがありません。 一方、アマチュアの場合は、頭で思い描くイメージと現実の状態に大きなズレがあるものです。たとえば、シャフトプレーン上に上げているつもりでも、実際は大きくインサイドに引いていたり、逆に外に上がっていたり。上体をしっかり回しているつもりでも、実際は腕だけで担いでいたり…。そこで、鏡の前でイメージと...
2014/04/07春待ちマストドリル 第8回 声を出しながら打つ! 今、力んでる?力んでない? スイング中に力めば良いことはないということは、みなさんもある程度自覚していると思います。テークバックでしっかり体が回らなかったり、ダウンスイングで突っ込んだり、スイングのリズムが早くなってしまったり・・・。 そこで、力まないように努めるわけですが、自分が力んでいるか力んでいないのか、リラックスできているかリラックスできていないか、うまく把握できない方も多いでしょう。頭では意識していても、実際にショットする場面になると、どうしても力みが出てしまう・・・。まずはショットの際、自分の呼吸がどうなっているか観察してみましょう。 多くの方は無呼吸状態です・・・ 力んでしまう多...
2014/03/17女子プロレスキュー! 第5回 セパレートグリップでアプローチ! 鈍っていたアプローチ感覚を取り戻そう! 冬の間、あまりクラブを握っていなかった人にとって、感覚が鈍ってしまいがちなのがアプローチです。特に、リリースのタイミングが狂ってしまうと、ザックリやトップといったミスが出て、まともにボールに当たらない状況に。待望の春ゴルフでガッカリしないためにも、是非アプローチを整えておきたいところです。 リリースのタイミングが大きく狂いがちな人は、そもそも、手先で合わせるような打ち方をしているからです。今回のレッスンで、アプローチ本来の体の使い方を覚えて、つまらないミスを一掃してしまいましょう! 右手をセパレートして握るだけ! あれこれ考えず、シンプルなドリルを無心で...
2011/02/14上達ヒントの宝箱 体のねじれを理解してヘッドを加速! 体のねじれを理解しよう! 体のねじれを上手く利用することで、クラブヘッドスピードが加速します。みなさんはバックスイングで体をねじることばかり考えていませんか? 体をねじるだけではダメです。ゴムの様にねじられた体を開放することでヘッドスピードが生まれるのです。このねじれと開放の仕組みを理解していなければ、ボールを遠くまで飛ばすことはできません。 オーバーターン みなさんは、体のねじれと回転の違いを理解しているでしょうか?ねじれは下半身が抵抗した状態で作られます。下半身が抵抗せず、上半身と一緒に回ってしまう状態が回転です。体の全てが回ってしまえば、体にねじれが作られないだけでなく、体と腕の同調も崩...
2011/01/31上達ヒントの宝箱 上達への近道!スイング作りの考え方 まずはスイングをシンプルに理解しよう! ゴルフスイングは色々な動作の組み合わせです。皆さんはその動作の1つ1つを難しく考えてスイングしていませんか?スイングを難しく考えれば、スムーズなスイングはできません。まずはスイングをシンプルに理解しましょう。シンプルな考えがシンプルで安定したスイングを作る秘訣なのです。 太い幹を作ることが先!枝葉は後! スイングの細かな動きを知ることは悪いことではありません。これは安定したスイング作りには必要です。しかし、細かな動きを先に考えてはいけません。まずは大きな動きを理解して、それから自分に必要な細かな動きを勉強すればいいのです。ゴルフスイングを大きく分けると、...
2016/06/10脱・自己流!上達の最短ルート vol.4 打ち急いで大スライスが出てしまう! スイングテンポで球筋は変えられます! スライスが出やすいスイングテンポや、逆にフックが出やすいスイングテンポがあるって知っていますか?打ち急いでしまい、切り返しのタイミングが早くなると、スイング軌道はアウトサイドイン傾向になり、スライスが出やすくなります。そんなときはフックを打ちやすいスイングテンポに近づければ良いのです。...