2015/07/22サイエンスフィット レッスン

お尻をキープすれば勝手に軸は保たれる!

保つ上で意識すべきポイントは、実は上半身ではなくお尻にあるからです。さて今回は、チーピンに悩む方が登場。ほとんどのチーピン(およびプッシュアウト)は、前傾が起き上がることが原因なので、同様の症状に悩む方…
2023/10/31U-25世代LESSON

「ベタ足が合う人、合わない人」 平田憲聖 ボクの打ち方LESSON Vol.1

男子ツアーの「U-25世代」で、いまホットな選手のひとりといえば平田憲聖の名が挙がるだろう。2021年に大阪学院大在籍中に最終予選会を2位で通過し、大学生プロとしてツアー1年目から活躍。2年目の今季、「ミズノオープン」で初優勝を飾ると、「日本プロゴルフ選手権」では初日から首位を譲らない“完全優勝”でメジャータイトルをゲットした。10月のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」でも堂々のトップ10入り(6位タイ)を果たし、その資格でメキシコ開催の「ワールドワイドテクノロジー選手権」にも出場する。 簡単にボギーを打たない平田のゴルフにはベテランのようなふてぶてしさすらある。そんな“ボギーフリー”...
2015/09/16女子プロレスキュー!

“FWとUT、変える所と変えない所” 井上莉花

イメージを大切にしてスイングしてください。FWはソールを滑らせるように払い打ちます。インパクトに集中するのではなくフォローとフィニッシュを目指し、ヘッドの軌道が左右対称になるように振りましょう…
2015/08/12女子プロレスキュー!

“飛んで曲がらないドローボール” 笹原優美

ドローで劇的飛距離アップ! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ドライバーショットが頑固なスライスで悩んでいます。距離の出るドローボールの打ち方を教えてください」 飛距離を出すには、キャリーしてからも…
2016/02/17女子プロレスキュー!

“距離感ピッタリ♪ ロングパット” 山村彩恵

3パットを打たないための「安定感」って? 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ロングパットが大の苦手です。3パットは当たり前、時には4パットも出てしまう始末……。距離感を合わせるポイントを教えてください」 ストロークが大きくなるロングパットは、体がブレやすくミート率が落ちてしまうのでイメージ通りの距離感を出すことが難しいです。私がストロークを安定させるためにやっていることを今回はお話しします。 「骨盤」を下へ押さえてもらうイメージ! ストロークを安定させるためには、下半身をどっしり構えることが重要です。ブレの原因は100%下半身にあると思っているので、体の軸を安定させる「不動の下半身」をつく...
2015/07/08サイエンスフィット レッスン

グリップとスイング軸の密接な関係性

。つまり、グリップを正せば、自ずとアドレスが良くなり、スイングも良くなってくるのです。今回は、ドライバーがつかまらないと悩む方がゲスト。体が突っ込むスライサーにありがちなアドレスになっていることにも
2015/05/27女子プロレスキュー!

“のらり・くらり♪ 無理なく傾斜攻略” 坂下莉彗子

→ 「フォロー」は低く! 左足下がりのアプローチは、ボールが上がらないのが特徴です。同じ打ち方でも平らなライよりボールが転がります。この状況では、ヘッドアップを注意しながら、傾斜に沿って低くフォローを…
2015/10/21女子プロレスキュー!

ティショットで曲げない!ちょっとしたコツ 井上莉花

です。逆に、右にNGエリアがあるときは、右サイドにティアップしましょう。 【打ち下ろし】 体のラインを平行に! 次に、打ち下ろしのティショット。フェアウェイが目線より下にあるため、左肩が下がった…
2015/10/29topics

vol.1 「長嶋さんスタイルで」

「どうせなら好かれたい!」 ゴルフレッスンには常に先生と生徒の間に、適度な空気感とコミュニケーションが存在する。それをあるラインで超えてしまうと、教える側が「教え魔化」した事態となってしまうのだ。今回はそんな“教え魔”について、ゴルフ芸人・キングコング梶原雄太がある実験を実施。どうせなら好かれる“教え魔”、「好かれ教え魔」になっちゃおう! という企画がスタートする(全3回)。 梶原&宇津木コンビのラウンドレッスン! 「好かれ教え魔」を目指す梶原さん、解説の宇津木プロに実際ゴルフを教えてもらうイベントが開催! 「ふるさとアスリート ゴルフクリニック~レッスンプロと回るコースレッスン~」 ・日...
2026/06/05藤田寛之アプローチのレシピ

「斜面なりに立つor斜面に逆らう」どっちが正解?どっちも正解【藤田寛之アプローチのレシピ#23/左足上がりのピン奥】

グリーン周りの名手・藤田寛之によるアプローチレッスン連載。ライ、グリーン、ピンポジなどあらゆる状況下でのアプローチの打ち方や考え方を、それぞれ細かく解説してもらう。23回目は「左足上がりの奥ピン…