2020/08/13進藤大典ヤーデージブック

暑い! 長い! パー3 ティショットは5Wも

・リード、キム・シウー(韓国)ら後にビッグタイトルを獲った選手たちが初優勝を飾った“登竜門”とでもいうべき一戦でもあります。メジャー「全米プロ」を制したコリン・モリカワのような、次のスター候補が生まれるのか注目です。(解説・進藤大典)
2020/06/11進藤大典ヤーデージブック

PGAツアー再開初戦はショットメーカー優位?

の段なら、奥に外せば絶対に寄らない状況でどこまで突っ込んでいけるか。407ydと距離は短いながら、存分に選手のショット力を試すホールになっているのです。(解説・進藤大典)
2020/07/16進藤大典ヤーデージブック

最終日は池ポチャだった 2014年初Vの記憶

.318」の初日は池に近いサイドの左ピン、「3.265」の2日目が右手前ピンでした。パーで切り抜けた選手たちにも、ぜひテレビの前で拍手を送っていただければと思います。(解説・進藤大典)
2020/11/12進藤大典ヤーデージブック

狙いは隣のフェアウェイ? オーガスタ13番の新ルート

――。3つのホールをピックアップします。(解説・進藤大典) “アーメンコーナー”の出口として知られる短いパー5の13番は、これまで大きく分けて2パターンの攻略ルートがありました。正面の松林に届かないよう
2019/08/08進藤大典ヤーデージブック

残り3ホールのはじまり 1オンチャレンジは功を奏すか

。この終盤16番は、絶対にスコアを伸ばしたいと思うホールになります。そこでコース側は、ゴルファーのアグレッシブに行きたい気持ちを煽り、ワナをたっぷり仕掛けてくる…。優勝争いの場面でも、非常に重要なポイントになるホールです。(解説・進藤大典)
2020/02/20進藤大典ヤーデージブック

キャディ泣かせのメキシコシティ すべてが試される17番

、ルーキーイヤーから12シーズン連続Vとなるツアー通算20勝目。永久シード獲得の条件を1つクリアし、WGCのタイトル数でも18勝のタイガー・ウッズに次いで2番目となる6勝目。着々と偉大なプレーヤーへの道を歩んでいます。新たにどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみです。(解説・進藤大典)
2019/03/27進藤大典ヤーデージブック

テキサスの風と勝負 マッチの流れを左右する危険なパー5

、5日間で7ラウンドしなければなりません。息をつく暇もなく、ストロークプレーの最終日最終組で優勝争いを毎日している状態と言ってもいいくらい。体力もさることながら、精神力、技術力に加え、選手同士の駆け引きや運といった総合力を試されるフォーマットと言えるでしょう。(解説・進藤大典)
2019/02/28進藤大典ヤーデージブック

最後まで気が抜けない ベアトラップの水難ホール

難度の高いコースとして有名で、池のからむホールが18ホール中15もあります。オハイオ州に住むジェイソン・デイ(オーストラリア)は「too much water(池、多すぎ)」としてこの週をいつもオフに。このコースを好まない選手も多くいるのです。(解説・進藤大典)
2019/06/13進藤大典ヤーデージブック

恐怖の109ydパー3 僕もペブルビーチで打ってみた

、たくさんの“挑戦状”をたたきつけられます。この7番は右からの横風。海に向かって構えるだけで怖くなりました。ボールは案の定、そのまま抜けて太平洋に消えていったのです…。(解説・進藤大典)
2019/04/10進藤大典ヤーデージブック

感動のフィニッシングホール オーガスタ18番は最終試験

以外にポイントになるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) オーガスタナショナルGC 18番パー4(465yd) PGAツアーをはじめ、米国のコースの数々はとにかく18番ホールのつくりが
2019/04/07進藤大典ヤーデージブック

恐怖の3段グリーン オーガスタ9番は攻めすぎ注意

以外にポイントになるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) オーガスタナショナルGC 9番パー4(460yd) バーディのチャンスが大きい8番(パー5)の直後から、特に難しいホールが続き