2021/11/16優勝セッティング 「日本のグリーンに合う」 谷原秀人がエースパター回帰で40代初V た。11月16日が43回目の誕生日。20代で8勝、30代で6勝を積み上げてきた名手にとって、40代に入ってからは初タイトルとなった。 サンデーバックナインは同じ広島出身、東北福祉大の後輩に当たる金谷…
2021/12/25優勝セッティング ダンロップが3部門で1位 優勝ギアのシェア調査/男子ツアー編 30試合が開催された2020-21年シーズンの国内男子ツアー。賞金王にチャン・キムが初めて輝き、ルーキーの金谷拓実が賞金ランキング2位に入るなどベテランと若手がコロナ禍で長丁場となったシーズンを…
2021/05/17優勝セッティング “ロードロー”で強風攻略 星野陸也は「スリクソン ZX5」初投入で全英切符 目で金谷拓実をかわして賞金ランキング1位(6841万3107円)に浮上した。単独首位から5バーディ、2ボギーの「69」で通算13アンダー。後続に4打差をつけ、これで最終日最終組でのプレーはキャリア5戦
2021/08/30優勝セッティング 1WはエピックSPEED ビンセントの初優勝ギア が87.81%で、金谷拓実(88.45%)に次ぐ2位。安定したショットが武器であり、最近は周辺選手から「飛ぶようになった」とも評判だった。ビンセント本人も1Wショットについて「10ydくらい伸びている
2021/05/10優勝セッティング 難関18番も得意のアイアンで見事攻略 片岡尚之の優勝ギア したい」と照れ笑いを浮かべる。 最終日は同じく東北福祉大で1学年下だった金谷拓実と回ったが、「自分より実力も経験もすべて上。きょうは勝てたけど、毎試合勝てるかとなったら今の実力では敵わない」と素直に
2022/08/23優勝セッティング ツアー4勝目を手にした41歳・岩田寛の優勝ギア「年齢は関係ない」 (パー5)はグリーン手前40ydからの3打目を58度でピンそばにつけて2つ目。6番は5m、9番(パー5)は8mを沈めてバーディを奪った。 後半13番でボギーを喫して大槻とは1打差、金谷拓実とは残り3
2023/07/25フジクラ特集 ツアー初Vからの全英出場 平田憲聖がこだわる1Wのシャフトとその理由とは 狙えたのが大きかった。 最終的に、17アンダーまでスコアを伸ばし、中島啓太をプレーオフで下してのツアー初優勝。苦手なコースで同学年の中島や蝉川だけでなく、金谷拓実らと争っての勝利は大きな自信になった
2023/09/18優勝セッティング 谷原秀人は「ロングパットしか練習しない」 名手がこだわる“タッチ” 「67」で回り、6月「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ」に続く今季2勝目、ツアー通算19勝目を挙げた。 「第3ラウンドで回った金谷拓実くんや生源寺龍憲くんは、2人とも僕のジュニアクラシックで教えてい
2023/10/03優勝セッティング 30本試して見つけた「33インチのL字」 木下裕太の“救世主”は開幕2日前に届いた 冴えわたった。 「一番(の勝因)はパター。ミドルパットが良かった」。15番(パー5)で決めた6mは、先にバーディを確実にしていた同組の金谷拓実と星野陸也に食らいつくクラッチパットだった。 シーズン通算
2023/07/31優勝セッティング 平田憲聖のメジャー初Vギア “全英由来”の変更点は 通算2勝目は中島啓太、蝉川泰果、金谷拓実といった同年代の“猛者”を抑えての勝利となった。 ツアー初優勝を挙げた5月「ミズノオープン」からの変更点は、「ミズノ JPX 923 TOUR」のPWを抜いて
2025/04/15優勝セッティング やさしく&攻めたいアイアンはCB&MBコンボ 生源寺龍憲は「顔を意識」のセッティング で役立った。 プロ6年目での初優勝を「やっと勝てた」と喜ぶ。昨年大会は優勝争いに絡んだが、金谷拓実に届かず2位でフィニッシュ。「去年も惜しくて勝てない試合があった。自分が取り組んでいることの答え合わせ
2025/05/26優勝セッティング 清水大成は大学時代からジューシーウェッジ愛用 バーディ率1位の裏に石川遼との会食? 憲とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を国内メジャータイトルで飾った。1973年のツアー制以降では、大会最長に並ぶ4ホールに及んだプレーオフで同学年の相手に粘り勝ち。学生時代に金谷拓実、桂川有人らと
2025/12/25ツアーギアトレンド タイトリストが4冠 優勝ギアのシェア調査/国内男子ツアー編 でトップだった。シーズン2勝の金子、初優勝を遂げた下家秀琉、佐藤大平らは「GT2」を使用。終盤戦まで賞金レースをリードした生源寺龍憲が使うキャロウェイ、蝉川泰果や金谷拓実のピンが5本で並んだ。また
2026/06/27ツアーギアトレンド 「シャフトウォーズ夏の陣」 フジクラ、グラファイト、三菱、マミヤ…選手の使用状況は? 「ATTAS RX PURE BLUE」 あの“シャフトを替えない男”金谷拓実がテストをし、投入に前向きになったことで注目されるUSTマミヤの新作が「アッタスRXピュアブルー」とみられる。一昨年の先調子赤系