2021/08/13国内女子 銀メダリストのアナウンス 稲見萌寧はガマンの「70」でリスタート ベント芝に対応できていない。イメージが湧かなくて…。フェードできれいに(ターフを)取らないといけないが、突っかかってしまう」と苦労が続く。グリーンのスピードも練習用と本番との差にも悩みながら「シビアな
2020/08/24国内女子 18歳の西郷真央 9ホールマッチプレーで得た収穫で狙う“3戦目の正直” で口にしたのは、ティショットの課題だった。 「自分の持ち球はフェードだけど、『アース』も『NEC』の時も逆玉のフックボールが出て、それがすごく気持ち悪かった」。改善を図っているが、試合で「ひっかける
2020/08/16国内女子 まるでウッズ!圧巻プレーの笹生優花に同組・藤田さいきは「ギャラリーさんに見せたかった」 。止めに行くときはきちっとフェードを打っているし、飛ばすときはドローを打つ。いやー、面白い。ぜひギャラリーさんに見せたかった。彼女のゴルフはファンが増えると思います」と絶賛した。 13歳のアマチュア
2020/09/07優勝セッティング 決め手は「松山さん」 星野陸也の新ドライバーと優勝セッティング 、機能にも満足で「出球が高く、飛距離も多少伸びている。僕にとっては(弾道の)操作がしやすいのが一番。今週はドローもフェードも、思い通りいきました」と自信をもってPRした。 <最終日の使用ギア一覧
2020/09/03国内女子 「3タテは阻止したい」 原英莉花は“電線”を警戒 が、現在はティショットの弾道打ち分けにも頭を悩ませている。「ドライバーは絶対にドローを打ちたい。打感とかもドローのほうが気持ちいい。フェードと両方打ててドローを打つ感じにもっていきたい」と説明する
2024/06/14米国女子 イーグルも「パーフェクトじゃない」 西村優菜はショットと“格闘”の3アンダー 表れる。 後半6番、ピンに“かぶる”ような7Iのフェードボールでペタピンに絡めてバーディ。「いい感じで打てました」とうなずいたショットの直後、7番(パー3)では同じようにフェードを打ちに行って左へ
2024/06/03全米女子オープン 笹生優花と同伴プレー 小祝さくらも「鳥肌が立った」 酔いしれた。 前半6番(パー3)で4パットのダブルボギーを喫しながら、勝負のサンデーバックナインで3つ伸ばした笹生のプレーに「パワーフェードというか、すごく良いフェードを打つなと思った。飛びますし
2023/01/29国内女子 「スベったら恥ずかしい」シーズンイン熱望の菅沼菜々は新ポーズにも悩む 加えて、静岡県内のコースで練習に励む。球筋がフェードということもあり、「得意じゃない左ピンや左足上がりの練習」。100yd以内のショットを繰り返すなど、持ち味でもあるショートゲームの精度に磨きをかけて
2024/03/08ツアーギアトレンド 「今年は絶対優勝するぞ」永久シードを目指す横峯さくらの開幕セッティング ありとあらゆるクラブを試した。「提供してくださるレップ(用具担当)の方が選んで出してくれて『こうしたい』という理想の感じが出てきた」。昨年は持ち球のフェードに対して「逆球が出ていて。マネジメントどころ
2024/02/22米国女子 自己評価は“パープレー”72点? 原英莉花「上位で争えるように」 プレーくらいで72点、フフフ…」。最終18番(パー5)はフェードが持ち球の原にとって、自然に左サイドの最短ルートを攻めていける右ドッグレッグ。この日も完ぺきな1Wショットから、大きく打ち上げる2オン狙いの
2023/04/21国内男子 「ヒヤリとした」星野陸也がツアー記録樹立 16R連続60台 流れ」。持ち球のドローボールだけでなく、フェードで攻められるようになった今は以前よりゴルフが楽しい。 「あしたから解放される。変なプレッシャーがあった」と笑ったが、「60台を積み重ねることが優勝争いの
2024/06/10優勝セッティング 吹き上がりを抑えて強い弾道に 1Wとボールを替えた大里桃子 た」という4日間を過ごせたことは、何より“故障をしないスイングができる体作り”と、ドローからフェードへの球筋変更に起因する。加えて、4月「フジサンケイレディス」でドライバーをピン G430 MAXから
2023/03/01国内女子 原英莉花はクラブを一新 「今年は勝ちたい」覚悟のシーズンイン にしたい。勝つことにこだわってキャリアハイを目指したい」と目標を掲げる。合宿では、よりピンをデッドに狙って行くために「縦距離をしっかり合わせて。フェードが体で打てていなかったのでそこを重視して
2023/03/09国内女子 初対面は「“生意気”だな」 佐久間朱莉を勇気づけるジャンボ尾崎無言のエール ◇国内女子◇明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ 初日(9日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72) レジェンドから最初にかけられた言葉のインパクトは強烈だった。「なんで飛ばないのにフェードを
2023/04/01国内女子 “下剋上V”ヘ「私も、もしかしたら」 鶴岡果恋が「67」で単独首位 ず、今季前半戦のツアー出場優先順位を決める最終QTも65位に沈んだ。 今年は「あまり喜怒哀楽を出さないように、でも笑顔は忘れず」と平常心を心がけてプレー。ドライバーショットは、飛距離を求めてフェード
2023/04/08国内女子 歴代女王に“明暗” 首位の山下美夢有と予選落ちの稲見萌寧 前半を「41」で折り返した。それでも後半はパーを並べ「36」で終えた。 「自分の中でうまくできている。最初はちょっと不安でどっちに飛ぶかわからなかったが、うまくは打てている。ただフェードがちゃんと
2024/04/27国内男子 「自分でもちょっと驚き」 167cmの桂川有人が“国内3番目の飛ばし屋”に ドッグレッグの8番パー4は、左サイドに高い林がそびえる。左に曲げたらグリーンを狙えない。桂川有人は1Wの超低弾道フェードに“絶対に左には曲げない”という意思を込めた。狙い通りフェアウェイセンターに置き
2024/03/30国内男子 「やってしまった」開幕戦予選落ち 蝉川泰果が悩んだ“同じミス” 。 「アイアンはすごく良くなってきたかな」と話す一方で1Wの制御とパッティングで苦しんだ。3Wとともにシャフトを差し替えたドライバーは、持ち球のフェードではないドロー気味のボールが出るなど、左へのミスが
2024/03/29国内男子 “律儀”に繰り返した準備 勝俣陵はコース入り8時間後のスタートで「67」 以降、一貫して打ってきたフックに近いドローから、ストレート気味のフェードへ。「自分の中では真逆の動き」を染み込ませるために練習を重ねてきた。 これまで緊張した場面ほど飛びすぎるミスが目立っていたが
2014/10/14日本オープンゴルフ選手権競技 藤田寛之 マスターズ王者と同組に「アウエー感たっぷり」 、かねてから獲得を熱望していたタイトルだ。「そう入れ込むのをやめた。昔はフェードに絞って攻めたり、飛距離を伸ばそうとしたりと色々考えていたが、自然体でやります」。日本一の称号を争う戦いは、意外とそんな心持ちなら、勝利の女神が微笑みかけてくれるかもしれない。(千葉県野田市/桂川洋一)