2020/02/24米国男子 今平周吾は61位 フロリダでの“第5のメジャー”は回避へ 。 同月末の「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」(テキサス州オースティンCC)の前に再渡米し、4月のメジャー初戦「マスターズ」に臨む。「今後も海外の試合があるので調子を崩さずに頑張りたい」と話した。(メキシコ・メキシコシティ/桂川洋一)
2020/03/12米国男子 キャディの負けられない戦い アイランドグリーンでニアピン対決 「マウンドのちょっと奥からスピンで戻すつもりが、キャリーでだいぶ奥に…。悔しいです」と残念がった。 優勝は4フィート6インチ(約1m37㎝)を記録したJ.T.ポストンのキャディ、アーロン・フレナーだった。(フロリダ州ジャクソンビル/桂川洋一)
2022/04/21米国女子 「別世界」ハリウッドに触れた古江彩佳 視線の先に夢の国 6447ydの設定に「ありがたいです」とうなずく。 パワーよりも正確性で勝負するプレースタイル。「ポアナ芝は昼から注意したい。下りはすごく速いので。まずはグリーンにちゃんと乗せていければ」。その先には「ディズニーのご褒美を目指して頑張りたい」と夢の世界がある。(カリフォルニア州ロサンゼルス/桂川洋一)
2022/04/10マスターズ スミスはウッズ以来、スコット以来の快挙に挑戦「みんな、早起きして」 獲れたら」。最終日最終組のマッチレースは10日午後2時40分(日本時間11日午前3時40分)に始まる。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)
2022/04/16米国女子 「久しぶり」の8ボギー 旋回する風が古江彩佳を惑わせた パットを何回かしてしまったのがもったいない」 最終18番(パー5)で、グリーン右手前からの3打目をウェッジで寄せてバーディで締めくくった。「あしたは頑張るだけだと思うので、耐えながら良いスコアで終われるように」とモヤモヤを吹っ切るように言った。(ハワイ州エワビーチ/桂川洋一)
2022/04/20米国女子 コースからハリウッドサイン 渋野日向子は予選で韓国のメジャー女王と同組に も交えてパッティング練習。開幕前日の20日(水)にプロアマ戦に参加し、9ホールを確認して翌日のティオフに備える。 予選ラウンドはメジャー7勝の殿堂入りプレーヤー・朴仁妃、メジャー1勝を含む米ツアー12勝のキム・セヨン(ともに韓国)と同組になった。(カリフォルニア州ロサンゼルス/桂川洋一)
2022/04/09マスターズ 痛みは消えず…ウッズ「あしたはタフに」 別の挑戦」 首位のスコッティ・シェフラーには現在9打差だが、2位の松山英樹らとは4打差にいる。「あしたはタフになる。風が吹いて寒くなる。マスターズ委員会がここ何年も望んできたであろうマスターズになるだろう。面白くなる」と変わらず戦うつもりだ。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)
2022/04/15米国女子 照準は日本の秋へ 山口すず夏はじっくりスイングづくり た場面でそういうのが出るのはまだ自分のものになっていないから」と時間をかけて飛躍のチャンスをうかがう。(ハワイ州エワビーチ/桂川洋一)
2022/04/24米国女子 「これがゴルフ」 世界1位コ・ジンヨンがパー4でまさかの「8」 、畑岡とは5打差で最終日を迎える。「このコースはタフだから、自分のプレーに集中したい。まだ1ラウンド残っている。全力で戦いたい」と、今季2勝目をあきらめてはいない。(カリフォルニア州ロサンゼルス/桂川洋一)
2022/04/29米国女子 笹生優花はフェアウェイの芝目にも苦戦「アジャストできなかった」 3試合で笹生は初日午後にティオフし、60位以内でのスタートがない。それでいて、いずれも決勝ラウンドに進出している。午前にプレーを開始する2日目にまた挽回できるか。(カリフォルニア州パロスバーデス・エステーツ/桂川洋一)
2022/04/04マスターズ 日本勢3人がそろい踏み 松山英樹は“省エネ”練習とコースチェック なかった。 金谷は今週1日(金)までテキサスでのPGAツアー2連戦を終えたばかり。次週の「RBCヘリテージ」(サウスカロライナ州ハーバータウンGL)出場も決まっており、今大会を含め4連戦になる。疲れの色も見せず、クラブを振り込んでいる。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)
2022/04/02米国男子 「来週頑張ります」 松山英樹はマスターズ前週に首痛で途中棄権 向け、大事を取る意味も大きいとみられる。ひと足早くオーガスタに飛び、回復と調整を図りたい。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一)
2022/04/01米国男子 金谷拓実はまさかの2ダボ「たくさん練習を」 」のようには粘り切れず、133位に低迷した。 正午過ぎにホールアウト。翌日の挽回を期す。「ゆっくり時間もあるので、たくさん練習してあした良いプレーができるように頑張りたい」と午後スタートの2日目に目を向けた。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一)
2022/04/08マスターズ “風で消えた”リーダーボードの名前 金谷拓実「ジャッジミス」で60位 アマチュア時代に出場した3年前の初日「73」より悪いスコアになった。 2日目は午前8時44分(日本時間9時44分)と、第5組のスタート。「切り替えて、あした頑張ります」と静かに意気込んだ。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)
2022/03/31米国男子 松山英樹が首痛を再発 プロアマ戦を欠場「大丈夫と信じて」 に失望感を漂わせながら、「ここでひどくなったらプレーできないと思うので。試合でなくて良かったなと思います」とマスターズも見据えて大事を取ったことを強調した。(テキサス州サンアントニオ/桂川洋一)
2022/02/19米国男子 スピースはスイング改造中 リビエラ制覇への強い思い プレーヤーズ選手権を除いて、勝ちたいPGAツアーの試合と言えばココになる」と言うほどの意気込みだ。(カリフォルニア州パシフィックパリセーズ/桂川洋一)
2022/02/16米国男子 「ニクラスだって負けてきた」 プレーオフ敗退カントレーの落ち着きよう 。「このコースのキクユ芝はロサンゼルスでも他にほとんどない。僕は慣れているから、難しいとは思わないけどね」と自信は揺るがない。(カリフォルニア州パシフィックパリセーズ/桂川洋一)
2022/01/30米国男子 松山英樹は「68」も不満げにコース去る 週後の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」(アリゾナ州TPCスコッツデール)を予定。2016年から2連覇したゲームで元気な声を響かせたい。(カリフォルニア州ラ・ホヤ/桂川洋一)
2022/02/13米国男子 出たぞホールインワン! “スタジアム”16番は歓喜のシャワー 後退にも気持ちは晴れやか。「次の17番、18番で良いスイングをすることが一番大変だった。もちろん、(16番のエースは)やってみたいことだったけど…、ホントにクレージー」と笑顔が絶えなかった。(アリゾナ州スコッツデール/桂川洋一) ホールインワン
2012/11/24石川遼に迫る 石川遼、首位に5打差12位タイで最終日へ「待つしかない」 攻略のためには、1ヤード単位のショット精度がまず求められる。「3日間ともにショットは良い感じ。パットは後半良くなってきたが…。明日ビッグスコアが出てくれることを期待しつつ、待つしかない」と、忍耐強く最終ラウンドを戦い抜く。(高知県芸西村/桂川洋一)