2025/02/26米国女子 「いい刺激をもらっています」 “ルーキー3位”の山下美夢有が3週ぶり2戦目へ 」と、もっと上で戦える自信はある。 日本に帰国していた2週間は、スイングチェックを行いながら試合の動向も追っていた。今季ルーキーイヤーを迎えた日本勢5人のうち、岩井明愛・千怜、竹田麗央の3人が出場し…
2025/06/07米国女子 「自分のプレーを」岩井明愛が3位発進 古江彩佳、馬場咲希4位 トップ20に日本勢8人 のスイングをして、自分のプレーをしていきたい」。今季はここまで9試合に出場し、惜敗の2位が2回。2週前の「リビエラマヤオープン」では千怜の優勝を見届けた。年間2試合の3日間大会で初勝利を目指す…
2025/06/09米国女子 古江彩佳は4位 西郷真央と山下美夢有5位 カップチョが3季ぶり通算4勝目 ともに逆転を逃した。古江は3バーディ、2ボギーの「70」で11アンダー4位。2位だった昨年に続くトップ5フィニッシュに「最近ちょっと調子が良くなかったが、うまく調整して落ち着いたスイングもできた。去年に…
2021/03/27国内女子 クロス→レイドオフにスイング改造 高橋彩華が7位浮上 狭めようと思った」とスイング改造に着手した。テイクバック時のトップの位置で、シャフトが「もともとクロス(飛球線より右を向く)が強くて、レイドオフ(目標方向より左へ)に直しました」と癖を修正した。 初出場…
2014/04/03クラフトナビスコ選手権 目標はベストナイン!横峯さくらは自己最高を狙う ました」と、新鮮な余暇をリフレッシュに充てた。 ドライビングレンジでは1球1球確認するようにショットを行い、左打ち用の7番アイアンでもスイングのバランスを調整するために20球しっかりと打った。その後…
2017/10/19国内男子 悩める賞金ランク1位 小平智には恵みの雨 のヘッドが割れた。スペアモデルで対応したが、「練習をして使えそうなのはあるんですけど、まだ『これだ!』っていうのがない」というのが今の悩み。 「イメージした球が出ない。いい当たりだ、いいスイングをした…
2016/10/19国内女子 引退のレジェンドに学んだ継続のコツ イ・ボミは英気養い勝負の終盤へ 、スイングが悪いとか、ぜんぶ考え過ぎていた」 そんな悪循環から抜け出しつつある。先週、韓国開催だった米女子ツアー「LPGA KEB・ハナバンク選手権」で母国の英雄・朴セリ(39)の引退をテレビで見た…
2015/05/01国内女子 ゴルフ界の真央も世界を目指す!可憐さよりもパワーが武器 パワーヒッターのツェン・ヤニ(台湾)。憧れの男子プロは「昔はタイガー・ウッズ、今はロリー・マキロイに変えました」と、やはり豪快なスイングの持ち主が並ぶ。 「将来は海外でプレーしたい」と目を輝かす18歳。2日目は最終組に入り、元世界ランクトップ申ジエ(韓国)の背中を追う。(千葉県市原市/塚田達也)…
2016/02/26国内女子 五輪効果にも期待? 小林浩美LPGA会長が今季の展望を語る 明日架(20)。99年の賞金女王の村口は、「スイングがしっかりしている」という昨季8度のトップ10入りを数えた永峰咲希(20)と、「負けん気が強い」という堀琴音(19)を挙げた。(編集部/林洋平)…
2024/08/10国内男子 「芯に当たりすぎて、難しい」 姉の助けで河本力に復活の兆し 度と苦しい試合が続いていた。体を使ったスイングを意識してきたが、それが中々かみ合わない。「全部気持ちよく打てていなかった」とショットの不調に悩む日々。体調を崩す回数も多く、4月「ISPS HANDA…
2022/08/25国内男子 シード維持に弾みなるか 小鯛竜也が新アイアンで4カ月ぶりボギーなし 入っていた。 ここまでの10試合でトップ10入りはまだゼロだが、予選落ちは3度のみと少しずつ結果を重ねてきた。「ショットやスイングは去年より良くなっているので、きょうそれが形になってよかった」と…
2020/11/21国内女子 「ボギーをたたかないことがバーディ以上に大事」古江彩佳の哲学 ショットがちょっとダフることがあった」。外せばボギー先行の流れ。しっかり沈めてバーディラッシュへの伏線となった。 「きのうは少しリズムが悪くなっていた。悪くなる時は(スイングの)トップのタメがなくなり…
2019/10/10国内男子 石川遼は5打差発進 コースの見た目とスコアのギャップ mにつけてバーディを奪った直後、9番(パー5)はフェアウェイから2オンを狙った4Iでのショットをグリーン右の林に突っ込んでパーどまり。「技術的なミス。スイングに切れがなかったのがつながった」と好発進を…
2019/10/05国内男子 ドラコン王者は346ydのチャン・キム 石川遼が2位 (315.05yd)につけて優勝候補のひとりと目されていたが、2球ともボールが高く上がりすぎるミスショットで147ydに終わった。今週に備えてドラコン用のスイング研究を重ねてきたが、まさかの最下位に沈んだ。…
2012/03/25米国男子 タイガー1打差首位キープ!石川は50位に浮上 曲げてOBとした。ギャラリーのスイング中の叫び声に反応してしまう不運の一打でもあったが、このホールを痛恨のダブルボギー。後続との差はわずか1ストロークとなった。それでも「明日が楽しみだ。今日のプレーには満足している」と来るべき瞬間を心待ちにした。…
2022/08/11米国男子 “全英ショック”から立ち直るマキロイ 3度目の年間王者へ再始動 ・デシャンボーに触発され、スイングを壊していた昨季を思えば大きな前進。「今年は2019年に類似しているように感じる。それに今年はメジャーでの好成績が加わったのは、来年以降に向けてもポジティブな材料だ」。シーズンは残り3戦。2016年、そして19年以来の3度目の年間王者の座を目指す最後の連戦が始まる。…
2013/03/02GDOEYE “エリートフィールド”で戦う、無名の母国選手 だった」とホロ苦い記憶となっている。しかし、今年の大会を迎えるにあたり「今は経験も積んだし、昨年に比べてスイングとショートゲームの練習を積んできた。良いパフォーマンスを出せることに期待しているし…
2023/02/06国内女子 大谷翔平と同じロゴに喜び 稲見萌寧の2023年は「1勝を身近な目標に」 スイングができず苦しみながら、メルセデスランキング3位。出場38戦で2勝、トップ10が18回と確かな地力を見せた。「シーズン序盤は本当に自信が無くて『優勝出来るのか』というのはあったけど、前半の方で1勝…
2014/07/06国内女子 「優勝しか意味がない」横峯さくらは猛追及ばず2位 となったが、折り返し手前の7番、「(スイングの注意点で)忘れていたことを思い出した」と、違和感のあったテークバック時のフィーリングを取り戻し、残り160ヤードの第2打をピンそば50センチにつけて1つ目…
2018/09/14国内女子 「人一倍練習してきた」鈴木愛は練習量減 今季4度目の首位発進 ・鈴木愛はそれでも、6バーディ、ノーボギーの「66」でプレー。6アンダーで香妻琴乃とともに首位発進を決めた。 「左のテーピングは予防。右手首の状態はあんまりよくない。スイング中に痛いことはないが、打っ…