2023/03/28国内男子

中島啓太は初のフルシーズン 今季は国内ツアー専念へ

プロゴルファーとして出場できるのはすごくうれしいこと。良いスタートを切ってシーズンを戦えるようにしたいと思います」と意気込んだ。 中島はアマチュアで出場した2021年9月「パナソニックオープン」で優勝し…
2019/11/20小林至のゴルフ余聞

女子プロが来年のキャリアと職場を懸ける戦い

が伝わってきて、柳澤プロに限らず、女子プロゴルファーの接遇能力は総じて高いのだろう。 一事をもって万事となすわけではないが、LPGAツアーの試合数、賞金額が毎年のように増加しているのはこういうことだと…
2026/04/23国内男子

「前澤杯」プロアマ戦の実態とは? 参加記者の体験リポート

ところにショットを運べて採用された喜びは、ゴルファー諸氏に共感いただけることだろう。 参加者が共通して感じたのは、グリーンが難しいこと。速さには何とか対応できたものの、傾斜の読みが困難を極めた。プロが率先…
2021/08/23PGAツアーオリジナル

トーマスが「ザ・ノーザントラスト」で旧パターに回帰

わけでもないんだ」 「パットの調子が良いときは、僕らのようなプロゴルファーであれば何を使ってもパットを入れられるんだ。何と言うか、僕はその言葉に打たれたんだ。この子の言うことはもっともだってね。パターの…
2018/09/26GDOEYE

石川遼が福島県でコース監修へ マネジメント会社が経営権

口にした。 福島県南部の棚倉町にある棚倉田舎倶楽部は、27ホールを持つ雄大なコース。「日米大学対抗ゴルフ選手権」などを開催し、ジュニアゴルファーにも門戸を広げてきた。「学校が終わった(放課後の)子ども…
2019/12/29旅人ゴルファー川村昌弘

「いま僕はココにいます」Vol.79 オフ編

、6年間のプロ生活で巡った国の数は実に40に到達。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ プロゴルファーの川村昌弘です。 いま僕は…
2019/06/14GDOEYE

114年前に3連覇 あるスコットランド人選手の物語

ゴルフギアの製造にも携わったというキャリアは、かつて日本人として初めてメジャーに出場(1932年全英オープン)したプロゴルファー・宮本留吉とまったく同じだったりする。 16歳のとき、家族で米国に移住した…
2021/07/22旅人ゴルファー川村昌弘

「いま僕はココにいます」Vol.118 ウェールズ編

、キャリアで巡った国と地域の数は実に70に到達。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ プロゴルファーの川村昌弘です。 いまぼくは…
2018/12/13旅人ゴルファー川村昌弘

「いま僕はココにいます」Vol.42 南アフリカ編

、6年間のプロ生活で巡った国の数は実に40に到達。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ プロゴルファーの川村昌弘です。 いま僕は…
2015/09/18国内女子

勝みなみの特権? 「お試し中」のドライバーで好発進

仲間が使う本間のクラブを遊び心で試したことが契機になったという。必ず道具を使ってプレーする競技だけに、日々革新される用具の性能やそのチョイスが、即座に成績に結びつくケースはあり得る。 プロゴルファーだと…