2020/09/04国内男子 狙い定める“Vサイン” 9打縮めた石川遼は新スイング「完成にはほど遠い」 する様子はない。「きのうに比べるとバタつくことなくやれたが、新しいことに取り組みながらという感じ。まだ自分の打ち方に“芯が通りきって”いない。緊張が重なったときにまだまだ。そこから、慌てずにできるかどうか」。望み通り、勝利への欲とプレッシャーを背負う週末がやってくる。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)…
2020/10/17日本オープン 河本力 目標失念で2位もアマチュア大記録へ決戦の最終日 を転がるアプローチでバーディを先行させた。9番では残り125ydの2打目を48度で打ち、左奥7mに乗ったボールをねじ込んで2つ目のバーディを奪った。 スイッチが入ったのは良かったが、スタート前に…
2024/06/08米国女子 センターをベントネックに 逆手は順手に 畑岡奈紗は「気分転換」大成功 シーズン、畑岡は長らくパッティングに悩んできた。気分転換の意味を込めて今週、ジュニア時代から愛用してきたセンターシャフトモデルから、ベントネックのパターにスイッチした。さらにグリップの握り方も普段の逆手…
2024/06/20国内男子 ピンマイクの装着を試みた石川遼 新作ウェッジで好プレーも披露 オーバーくらいで打ちます」と佐藤キャディにいつも通り宣言したが、声を拾われていることを思い出した。 「ショートしたらどうしようって、いきなり思っちゃった」と球は想定した距離よりもさらに奥に転がり、バーディを…
2015/08/07国内女子 芹澤信雄キャディが指南 西山ゆかりが3位発進 、一番はターゲットの取り方、攻め方」と、コース上での的確なアドバイスすべてが、西山にとっては目から鱗の収穫だった。 芹澤は、オフの合宿や練習を見るたびに、「ショットのポテンシャルは高いのに、なぜ成績に…
2024/09/15国内女子 「1年間をやり切るだけ」宮里美香は産休復帰後最高の7位で最終日へ うれしいですね。ゴルフになってきたかなって感じです」と喜んだ。 今大会は同じ沖縄出身の先輩男子プロ・正岡竜二に帯同キャディを初めてお願いした。「ラフからの打ち方や、ヘッドの入れ方とかいろいろ教えて
2025/12/08米国女子 「攻めまくりたいけど…」「ひとつひとつ丁寧に」渋野日向子、西村優菜は短縮予選会をどう戦う? 、3番、4番、5番(パー5)と足元の傾斜に気を配った打ち方でしっかりとバーディトライにつなげた。6番(パー3)で2個目を奪い、7番でもチャンスを作ってのパー。「最後が獲れたらもっと良かったけど、あしたに…
2025/12/26米国女子 2026年こそ“チームアドミラル”5勝でハワイへ 畑岡奈紗、堀琴音、尾関彩美悠の誓い 気温の上がらないシーズン序盤ほど思うように身体を動かせないケースが多かったという。寒い日もあったQTは対処法を模索する場としてもうってつけで、「『こういう打ち方をしたら良かった』とか、発見もすごく…
2025/10/18国内女子 首位発進から一夜明けの乱調 渋野日向子は66→76に「今年を象徴するゴルフ。超悔しい」 入っちゃったな、反応しちゃったなっていう感じの外し方だった」と振り返る。そのストロークの違和感を、ラウンドを通してぬぐえなかった。セットアップは丁寧に、フェース面を合わせてからはリズムよく打てていた印象…
2025/12/06国内女子 新女王の佐久間朱莉がジャンボに報告 「うれしかった」師匠の反応は 参加や取材依頼が殺到中で、この日が超多忙なオフの仕事始めとなる。「年々来てくださるファンの方も、私の名前を知ってくださる方も増えているのでうれしい」と立場の変化を改めて実感する一日となった。 佐久間は…
2025/12/07国内女子 小祝さくらは来季開幕戦「出る気満々」 療養生活に「生きてるだけでこんなにお金かかるんだ」と“名言”も けど、たくさんの方が集まってくださってありがたい。うれしいです」と笑顔を見せた。9月末に手術した手首の回復も順調で「最近8番アイアンからショットを打ち始めて、フルスイングもできるようになってきた」と言う…
2026/05/15全米プロゴルフ選手権 同組選手もビックリの2連続バーディ締め 比嘉一貴の“4鉄リベンジ” 決まり、2連続バーディフィニッシュに思わず天を仰ぎ見た。 20分ほど前までは窮地にいたと言っていい。早朝のスタートでパーを並べて迎えた8番(パー3)、打ち下ろしのティショットを4Iでグリーン奥にこぼしたの…
2026/07/10アムンディ エビアン選手権 「よくやった」妹の奮闘にうなずきティオフ 渋野日向子が苦手エビアンで自己ベスト発進 子は驚いたような表情で笑った。“鬼門”としてきた「エビアン選手権」で、初日自己ベストとなる20位発進。「良い感じの終わり方ができたんで、すごく前向きな感じではいますね。上がり方が良かったからね」。幾度…
2026/07/18全英オープン 「これじゃ、マスターズの二の舞だ」片岡尚之が奮闘 3連続バーディで決勝滑り込み 、まったく「新しい打ち方」にたどり着いた。 その努力がメジャーの窮地で実を結ぶ。6mを沈めた5番を手始めに13番までに3バーディ。予選カットラインに3打ビハインドで迎えた上がり3ホールは圧巻だった…
2026/10/16日本オープン 軽井沢生まれNZ育ち カズマ・コボリが日本OP初出場で優勝戦線へ「すごい、すごいハッピー」 。 インスタートから11番で6mを沈めてバーディを先行した。続く12番は軽く打ち下ろす池越えのパー3で、後方のティを使用する187ydの設定。「完璧な当たり」でピンに届く6Iを手にすると、風がない…
2025/09/20米国女子 7年前の初優勝と同じ「64」発進 畑岡奈紗は圧巻のバーディ→バーディ→イーグル締め 喫した唯一のボギーはティショットを引っ掛けた。ほかに反省点を挙げるとすれば、テークバックが長くなってタイミングが合わず、あおるような打ち方になった4番の2打目とストロークが少し緩んだ12番の
2025/09/19米国女子 「結果がそう思わせている」 西村優菜は“一番得意”なコースで起死回生なるか 、ボーダーラインで争っていた「カテゴリー1」を確保した。前年も12位。米ツアーでは最も得意なコースと言っていいはず。本人も「結果がそう思わせている」とした上で、持ち球のドローボールが打ちやすいロケーションが多いと…
2025/08/14国内女子 池ポチャV逸の涙から1年 政田夢乃が誓うリベンジ「あのときはガムシャラ」 だ。 「(今週含めて)洋芝が続いているので、打ち方が変わってきてしまっている。初心に戻ってという感じ。どんどん上から突っ込んで、右にスライスする球が出ていた。修正しているところ」。昨季は69.4885
2025/08/17米国女子 ムービングデーに71 「ちょっとずつマシ」でも渋野日向子の悔しいパー5 たような打ち方。ちょっと低くボールを出さなきゃいけない分、しっかりコンタクトしたかった」とすぐに修正。その後の勢いがつきそうなシーンになったからこそ、直後のホールが口惜しい。 アウトコースの2つのパー
2025/10/30国内女子 ジャンボ尾崎の言葉に「ちょっと泣きそうに」 佐久間朱莉の次の視線は故郷Vに 「フェアウェイのアンジュレーションがあって傾斜地からのショットがカギになる」と疲れた身体にムチを打ち、トレーニングをしながら練習ラウンドを行った。「地元ということもあって、たくさんの方が応援に駆けつけてくれると思う。良いプレーで恩返しできたらいい」。後続を見ることなく走り抜ける。(埼玉県飯能市/桂川洋一)