2016/12/01国内女子

計29勝…有村、森田、諸見里の来季を決める残り18ホール

打差ある。「結果はどうなるかわからない。でも、何かしら自分に得るものがあると思う。後悔なく、終わりたい」。静かに運命の1日に備える。 この3人のほかにも、香妻琴乃は48位から、通算6勝を挙げた北田瑠衣も80位から最終日に巻き返しを狙う。(千葉市緑区/林洋平)
2016/09/15国内女子

「何も言えねぇ」北島康介さんがプロアマ戦出場

作る時間がほとんど。ゴルフは毎週試合があると聞くので」と、競泳とゴルフの“違い”も強調した。 最後は親交の深い石川遼の活躍にも触れ「(石川と渡邉の)2人が東京(五輪)に出てくれたら、うれしいですね」と笑顔で話した。(愛知県美浜町/林洋平)
2016/09/18国内女子

復活ロードを歩む比嘉真美子 2年5カ月ぶりのトップ5入り

は938万円余りとして、賞金ランキングを77位から66位に上げた。シード権獲得となる50位までには、あと1000万円ほど稼ぐことが目安となる。「優勝したい気持ちは昔より強くなっている。足元を見て、しっかり自分のできることを精一杯する」。復活ロードに確かな光が見えてきた。(愛知県美浜町/林洋平)
2016/09/16国内女子

振り回したり短く握ったり メジャー明けの攻め方こもごも

ホールのみ」と、てき面だった。 練習ラウンドでキャディと相談して決めた作戦は「難しいホールだけ短く持つとかはありましたが、試合を通じては初めてです」。ボギーなしのラウンドに「75点です!」と自己採点した。(愛知県美浜町/林洋平)
2016/03/06国内女子

キャディ交代も “逆輸入”森田遥はプロ国内初戦で7位

う。 翻ってここ沖縄では、多くのギャラリーが森田のもとに集まり、サインを求めた。米国での不完全燃焼を経て、恵まれた環境で再点火できるか?トラブルにも動揺しない19歳の頼もしさに注目が集まる。(沖縄県南城市/林洋平)
2017/11/05米国女子

「勝って最終戦へ」渡邉彩香が20試合ぶりトップ10

を奪取。208ydからの2打目を6UTで6mにつけた。7試合ぶりのトップ10に「久しぶりでうれしい。調子の良さを感じられたから、残り試合も楽しみになってきた」と笑顔で語った。(茨城県小美玉市//林洋平)
2020/12/10GDOEYE

「全米女子オープン」のPCR検査 鼻綿棒の激痛説はいかに?

たため変更されたのだという。夏場のスコットランドでの米ツアー連戦時は涙が出るほど痛かったとも教えてくれた。聞いていたほどの激痛がなかったのは良しとして、それだけコロナ禍が長期化しているのだと実感してもいる。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2020/12/09全米女子オープン

決意は師匠への置手紙に 原英莉花は世界のメジャーに初挑戦

数が多い、という驚きがありますね」と言った。 「ここで成績を出せたらすごく自信になる。難しいセッティングでまず予選通過したい」。飛躍の年の最後に訪れた最大の試合に向け、力を込めた。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2020/12/14全米女子オープン

運命の月曜決着へ 渋野日向子「いつも通りに過ごせたら」

、練習日から連日ラウンドを重ねてきた。「ボーっとすると思います」と笑みを浮かべ「明日は寒いのでなかなかきょうの雨が乾くことはない。首位で最終日を迎えるので、優勝したい気持ちはあるけど目の前のことに集中して私らしいゴルフができれば良い」と話し、コースを後にした。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2020/12/09全米女子オープン

12月移行で異例2コース開催 渋野日向子も60ホール超の練習ラウンドに

ボケ対策なども含め1日(火)に渡米した原英莉花らと同じように、体力面も考慮に入れながらの調整に見える。国内ツアーラスト2試合でトップ5入りを果たした渋野にとって、上向いた状態で迎える20年最後の大一番だ。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2020/12/08全米女子オープン

全米女子から最終戦へ 河本結が求める2連戦

グループ ツアー選手権」(フロリダ州ティブロンGC)への出場資格はまだなく、現在78位のポイントランキングを70位まで上げる必要がある。「まずは4日間というのもあるし、トップ10を目指したい」。激動の一年を、ここで終わらせない。(テキサス州ヒューストン/林洋平)
2020/12/08全米女子オープン

「面白いと思うし、楽しい」小祝さくらは超難コースにメジャー実感

帰国後の隔離期間が所属先の大会と重ねるため欠場を選択した。「世界ランキングを上げないと来年の全米、全英にも影響する。良い成績で日本に帰りたい」。10日に開幕する待望の初メジャーへの準備を進めている。(テキサス州ヒューストン/林洋平)