2025/03/31優勝セッティング 工藤遥加は“ドラコン女王” 初勝利を手繰り寄せたピンの14本 寄せた。多用したフェアウェイを確実にキープする低弾道のショットでもキャリーで「245ydから250ydくらい」飛ぶ。通常のフルスイングなら弾道測定器で260ydをたたき出すという。 ピンのクラブで14…
2025/05/26優勝セッティング 清水大成は大学時代からジューシーウェッジ愛用 バーディ率1位の裏に石川遼との会食? …全部がいいですね」とほれ込んでいる。 アイアンの流れのPWではなく、47度から入れて52、55、60度のロフトピッチで4本構成にしているのもポイントだ。2年ほど前、石川遼と食事をした際の会話が…
2025/05/18ツアーギアトレンド トミー・フリートウッドの最新WITB スパイダーに描かれた“横断歩道”の狙いは? 番ウッドが目を引く。コアモデルで、ロフトは24度。200yd前後のグリーンを狙うショットで活躍している。 アイアンは4番のみ「P770」を入れ、5番から下の番手は長く愛用するタイガー・ウッズモデルの…
2025/07/01優勝セッティング 1Wシャフトとパターは投入初戦 生源寺龍憲が「スイッチして良かった」優勝ギア 発目で判断するんですけど、フィーリングが良くて、前に使っていたシャフトより(ショットの)曲がりの幅が少なく、直進性が強い」と好印象を持って打ち込みを繰り返し、今大会での実戦初投入が見事にハマった…
2025/07/07優勝セッティング センターシャフトのパターで激闘制す 永峰咲希を支えた14本 がなく、7Wの代わりには3UTを入れていた。しかし、「ラフから抜け出すのが難しくて」3年ほど前からウッドを使用する機会が増えたという。 ショット、パッティングと一つひとつの弱点と向き合ってきた5年間…
2016/03/18ツアーギアトレンド 新人プロのクラブ調整 長谷川祥平と職人たちの真剣勝負 。だから選手が言った物を用意する」と話した。 長谷川は「自分がいい感じで打てたときに、イメージ通りのショットが出ているかどうか」をクラブ選びの決め手とするが、自分にしか分からない感覚を「きちんと言葉にするの…
2021/05/30優勝セッティング 厳選の“11本” 初優勝パグンサンはバッグから何を抜いた? 必要な場面は5番で何とかなる。8番は9番で代用できる」。風への対処がキーとなるコース。アゲンストになる練習場で今週多用した低弾道ショットの距離を番手別にチェックしておく準備も光った。「あるクラブを信頼し…
2025/04/29優勝セッティング パーキープ率97%! 前澤杯初代チャンピオン・小西たかのりの14本 したホールでパーかそれより良いスコアを取ったホールの割合)は大会を通して97.222%の1位と、強風の中でも崩れないショットが勝利を引き寄せた。 クラブはタイトリストを軸にした14本。ドライバーはGT…
2022/08/16優勝セッティング 悔しさを糧に1Wの飛距離が15ydアップ 岩井千怜の優勝ギア いる。岩井は「ヘッドの形が結構好きで、スピン量が減るような感じの出球が出る。芯に当たったら距離出る」と太鼓判を押した。 クラブセッティングを組み立てるうえで、岩井は“飛び系アイアン”と評する…
2021/07/13優勝セッティング パターはトラス 今秋発売の3UTも投入 堀琴音の優勝ギア しまうイメージ。4日間通してショットは良かったと思います」と振り返った。 ドライバー:キャロウェイ エピック SPEED ドライバー(10.5度) シャフト:グラファイトデザイン TOUR AD HD-5…
2014/04/23ギアニュース 4つのRZN(レジン)からベストなボールを見つける! 表面のコーティングは、ウェッジやアイアンショット時に最適なグリップ力を発揮。4モデルとも心地良い打感をもたらす。 ■RZN(レジン)シリーズのラインナップ ウレタンカバーのツアーモデル(4ピース)2…
2023/08/14優勝セッティング こだわりは33インチのパター 菅沼菜々の初優勝を支えた14本 だったこともあり、アイアンも普段より10~15ydほど飛んでいたという。 正規ラウンドの18番。「どうしようかと思った」と話すグリーン右ラフからの難度の高いアプローチは、フェースを開いたウェッジの…
2023/10/10優勝セッティング 稲森佑貴の「ヘッドに仕事をさせる」1W 飛距離の差はクラブ構成でカバー yd」で108位。1位の河本力が「324.92yd」だから、その差は「61.11yd」。飛べば、その分曲がるリスクが上がるわけで仕方のないこととはいえ、セカンドショットの番手で5つ前後も違ってくる…
2017/04/25優勝セッティング 「2億円稼いだ」骨董品級のシャフトも 久保谷健一のクラブとゴルフ哲学 、翌日のことを考えて、早めに練習を切り上げることも余儀なくされる歳になった。「折角ティショットを良いところに打っても、簡単にボギーを打っちゃうようなのは嫌ですね・・・」とぼやく。だが、久保谷がショット…
2023/03/13優勝セッティング アイアンの決め手は誕生日? 吉本ひかるの“契約フリー”な14本 2週連続で2位に入って初シードを獲得したが、21年のシーズン途中から深刻な1Wの不振に陥った。「曲がって飛ばない」ショットに苦しみ、飛距離は200ydに届かない時期もあったという。 復活へのアプローチ…
2023/04/18優勝セッティング マキロイと同型パターで課題を克服 岩井明愛の優勝ギア としてツアー初優勝を飾った。緊張感が増す最終組の中で冷静に状況を把握しながらショットをコントロールし、後続を1打差で振り切った。 クラブは用具契約を結ぶヨネックス製が中心。ユーティリティは入れずにウッド系…
2024/06/04優勝セッティング 「こだわりは特にない」 新垣比菜6年ぶり復活Vの14本 。フェアウェイキープ率は73.8%(31/42)で全体4位と安定感が光った。 アイアンは、コンパクトなヘッド形状と寛容性を併せ持つ「P770」を6番から入れている。3日間のパーオン率は85.19%(46…
2013/12/24ギアニュース 「300ヤードスプーン」の進化が止まらない! 』シリーズだ。 発表会当日には、"300ヤードスプーン"の生みの親であり、前作で304ヤードを記録した同社グローバル ウッド/アイアン シニアディレクターのルーク・ウィリアムズ氏が来日、進化した『X2…
2024/07/15優勝セッティング “飛ばないプロ”の着実な進化 平田憲聖の今季初Vを支えたドライバー 着実な進化を遂げた。 コース攻略を可能にする飛距離と精度の高さを見せたドライバーショットが、平田のゲームを4日間支え続けたようだ。 <最終日のクラブセッティング> ドライバー:ミズノ ST-X…
2024/10/10ツアーギアトレンド ドライバーは「B3 MAX」 馬場咲希は米国でクラブをやさしく 11日(金)開幕の「富士通レディース」に出場。プロ転向後、国内ツアー初出場となる試合の前にキャディバッグの中身をチェックした。 「全米女子アマチュア選手権」を制した2022年以降、豪快なショットで注目…