2017/09/21国内女子

横峯さくら 親友の宮里藍引退も「私はまだまだやります」

られる80位以内への巻き返しは、厳しい状況に追い込まれた。 それでも「パッティング、ショートゲームの向上で、ショットが曲がっても拾えるようになってきた」と手応えを得つつ、「マイナスのことは考えずに自信
2017/09/24国内女子

V逸の永峰咲希、李知姫が見た畑岡奈紗の強さ

バーディを奪ったが、前半の伸び悩みに肩を落とした。 昨年の「日本女子オープン」最終日以来の同組となった畑岡について「ショートゲーム、特にパッティングが成長した」と、ツアー22勝のベテランは舌を巻いた
2017/03/17国内女子

菊地絵理香が首位発進 イ・ボミは48位

、年間1勝に終わり「トップ5は少なかった(6回)し、もう少しいけた」と反省も残した。このオフは「簡単なミスを減らす」ことをテーマに、100yd以内のショートゲームに注力した。 後半16番(パー5)では
2019/04/28国内女子

松田鈴英は「令和」に親近感 「自分の時代が来た」

ゴルフを展開した。「ほんとにすごくて、どこからでもパーを拾ったり、バーディを獲ったり『すごい』の一言。メンタルも強いし、さすが世界一だなって圧倒されました」と舌を巻いた。特にショートゲームの技術には「そこ
2019/07/06国内女子

きっかけの場所で 永井花奈の“原点回帰”

アンダー2位に浮上した。今季取り組んできた飛距離アップから、本来の強みのショートゲームに“原点回帰”し、今季の自己ベストスコアにつなげた。 正確性のあるショットが戻りつつある。最終9番で残り105ydを
2018/03/30国内女子

菊地絵理香が単独首位浮上 永井花奈は1打差2位

番の4mのパーパットに胸を張った。今季3戦目「Tポイントレディス」までパットが不調で、前週「アクサレディス」でピン型からマレット型に変更。2日続けて26パットとし、「ショットは良くないけど、ショート…
2017/06/10国内女子

ツアー有数のアプローチ巧者に成長 武尾咲希の練習法

。安定感を支えるのは、ここまで全体4位につけるリカバリー率(グリーンを外したホールをパーより良いスコアで上がる確率)が示す通り、巧みなショートゲームだ。この2年、アプローチに磨きをかけ、この日のように
2017/08/12全米プロゴルフ選手権

5ホールで「+7」池田勇太は予選落ちへ

タイで予選落ちが決定的になった。前半のピンチの場面で、ショートゲームで耐えきれず、初日のスタートを生かせなかった。 序盤から立て続けにスコアを落とした。パーオンに成功した2番のバーディパットで3打目を
2016/09/22国内男子

小平智が首位発進 好調の今平周吾1打差追う

たパッティングの猛練習を、前週「ANAオープン」から開始し、さっそく実りのあるラウンドとなった。 後半7番ではグリーン奥、逆目の芝からのアプローチを寄せてパーを拾うなど、ショートゲームが冴えた。最終9
2011/09/30GDOEYE

リカバリー率No.1、難コースで躍動する上原彩子

大きく左右する中、ツアー屈指のショートゲームの名手、上原彩子が首位に2打差で決勝ラウンドを迎える。 得意クラブはアプローチウエッジ。今シーズンのリカバリー率(パーオンしないホールをパーより良いスコアで
2011/10/21国内男子

まさか…池田勇太が予選落ち 3連覇ならず

ショートゲームが冴えずに再びボギーを叩いた。 地元ギャラリーの願いのこもった最終18番。しかし声援もむなしく、5メートルのバーディパットはカップ右に外れた。通算3オーバーの68位タイは、決勝ラウンド進出に
2011/05/26国内男子

桑田真澄さんがチャレンジトーナメントデビュー!

デビューを迎える。 25日(水)、大会に先立ち行われたプロアマ大会では、アマチュアとして田中秀道とラウンドを行った。一緒にまわった田中秀道は桑田さんの印象について、「ショートゲームがピッチャーの方らしく
2011/02/16米国男子

タイトリストの新人2人が今田竜二を表敬訪問!

ラウンド18ホールについて回り「ショートゲームが凄く上手くて、凄く勉強になりました」と口を揃える。 アマチュア時代に日本代表も経験している2人だが、米国で試合に出たのは今回が初めて。「芝質も日本とは全然違う
2012/01/25米国男子

今田、力の源はコース難易度の高さ

ラウンドでコースの感触を確かめた今田は、好相性の要因に「難しいコースであること」を挙げた。距離も長く、とりわけサウスコースでは誰もがパーを拾うのにも一苦労。しかし、引き出しの多いショートゲームの技を