2018/09/30国内男子 「ツキがなかった」池田勇太 携帯電話の“シャッター音”にもガッカリ は思わぬ形でタイミングを狂わされた。第1打のスイングの最中、静寂を切り裂いたのは携帯電話のカメラシャッター音。なんとかパーで滑り出したものの、「1番のあの感じですごく嫌な雰囲気しか出なかったです」と…
2018/08/31エビアン選手権 畑岡奈紗の次戦はメジャー最終戦「勇気与えるプレーを」 10入りを決めた同大会の後、「飛距離が落ちてきている」と課題を吐露。この日は「タイミングが合わずに右に出ることが多い。クラブが長ければ長いほど、トップでオーバー目に入るときがある。スイングは変えず…
2009/05/01国内男子 【GDO EYE】選手は嬉しい特別ボーナス、ゴルフファンは… 組んだ『北海道スイング』が2006年よりスタート。この3大会すべてで優勝した選手に、各大会の主催者より総額1,000万円が贈呈(過去に該当者は出ていない)。さらに、3大会の成績をポイントに換算した…
2023/08/28米国女子 畑岡奈紗はドロー弾道に手応え「全部のパー5で伸ばせた」 78.5%(11/14)、最終日85.7%(12/14)と上昇。ポイントは「重心のブレ」とし、「いま取り組んでいるスイングでなかなかつかまったボールを打てていなかったけど、振れるようになってきて。いい…
2023/05/17国内女子 予選会トップ通過のアマ吉田鈴は3連戦へ 宮里藍さんの座談会で得た学び 。「今の自分と照り合わせて、色んな情報が入ってくる。シンプルな考え方が出来なくなるとやっぱりスイングも良くなくなる」 また、シンガポールで行われた3月「アジアパシフィック女子アマチュアゴルフ選手権」で…
2002/05/29米国男子 デュバル復活!? 本人を直撃 しない。昔のようにコンスタントに同じスイングができていないんだ。ボールの飛びをコントロールできていない。だからプレーそのものも乱れるんだ」 しかし多くの困難を乗り越えて、この週末デュバルは4日間を75…
2021/11/20国内男子 最終ホールをパーとボギー 木下稜介&秋吉翔太の3日目の安堵 グリーンをキャッチできる残り距離。バーディが欲しいところで、顔を出した積極性を抑えこんだ。「バックスイングで後ろの木にクラブが当たるかもしれない」。スペアのない重要な1本。フェアウェイへの刻みを選択した…
2021/12/02日本シリーズJTカップ チャン・キムが最下位スタート 逆転賞金王狙う木下、金谷も出足鈍く 、11番、13番でキムと一緒にボギーをたたいた。「思い通りのショットが打てる回数が少なくて、がまんのゴルフ。少しつらい一日」。スイング中の下半身の動きがおろそかになることで左に曲げるミスにつながり、1…
2021/06/11国内女子 2日間ひとりボギーなし それでも稲見萌寧から離れぬ「気持ち悪さ」 切り返しからインパクトまで。2日目もその気持ち悪さは「ある」とし、打つ前にスイングを確認する仕草は続いている。「調整しているという感じです」 それでもひとたび試合に入れば結果は出す。「(気持ちの…
2020/09/20国内女子 笹生優花はゴロゴロのオープンウィーク 次戦「日本女子オープン」へ いう。 疲労感を問われると「どこが(連戦で)疲れているのか、自分ではあんまりわからないですね。歩くと足の裏が硬くなるので、ボールをコロコロしてほぐしたりはしますけど。体が疲れるとスイングが変わったり…
2020/09/17国内女子 メジャー王者の初戦 永峰咲希はショットメーカー証明へ 。 アマチュア時代からショット精度に注目されてきたが、パーオン率は2015年の22位(66.2417%)が最高だ。今オフにはスイング修正を加え、安定感が増しただけに、「ちょっとだけですけど、ショットの精度も…
2023/04/01国内女子 “下剋上V”ヘ「私も、もしかしたら」 鶴岡果恋が「67」で単独首位 からドローに変えるため大幅なスイング改造に取り組んだ。「去年は相当苦しかったけど、去年の自分があって今につながっている」と自信を取り戻し、シード獲得と初優勝を目指して新シーズンを迎えていた。 推薦枠…
2024/05/16国内男子 プロ4年目「さすがにもう勝たないと」 清水大成はパー4で1オン2回の“66” つながった。 2022年末から師事する内藤雄士コーチの指導で取り組んできたスイング作り。昨季は練習場でできても、コースに出るとできない試行錯誤の繰り返しだった。このオフには内藤氏に紹介されたトレーナーの元で…
2014/10/04GDOEYE グリーン上の仕事人についた異名 “乗せワン”のヒデ 、ホールアウト後は疲労感たっぷりだった。「いまは左肩だけ痛い」とシーズン中盤に悩まされた首、肩の痛みからは次第に解放されつつあるが、体の回復に伴いスイングのタイミング修正にも苦しむ昨今だ。 そんなときこそ活きる…
2014/09/11日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 20歳の鈴木愛が2位発進 昨年プロテストのリベンジも に迎えた3ホール。16番をパーとすると、17番、18番と2連続バーディを奪い、上位スタートの起点にした。 今年のオフにはスイング改造に取り組み、持ち球をドローからフェードに変え、「距離も伸びたし…
2013/05/30国内男子 丸山大輔が混戦をリード 松山英樹は4差27位タイ発進 、安定感を欠き、スイングを崩した。そして国内ツアーが開幕した今シーズンも悩みは尽きない。 だが、ここ大洗は2003年に3位タイ、07年に4位タイの成績があり、好きなコースの一つ。それだけに「最高のスタート…
2024/09/25国内男子 「間に合って良かった」 故障で離脱の杉浦悠太が地元で復帰 )も「まだ痛みが残っていた」という。 離脱中にはケアのほか、「ひじに負担がかからないように、肩とかを使えるスイング」へシフト。2週前の「ANAオープン」はエントリーし、練習ラウンドもこなしたが…
2025/10/03日本女子オープン レジェンドの言葉の“重み”をトップで感じて ルーキー中村心が2日連続スーパーイーグル 」。ゴルフスイングで基本中の基本ともいえるシンプルな助言だが、2023年から師事する男子ゴルフのレジェンドの金言は確かに重かった。 19歳は4月「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でプレーオフ惜敗…
2025/11/05米国女子 宮里藍以来の2週連続優勝へ 山下美夢有「普段と変わらないのが大事」 。普段と変わらないのが大事。いつも通りに戦えたら」。新人賞争いでもトップを走るなか頂点だけを見据える。 今年は日米ツアーあわせて23試合をプレー。気になるのがスイングのわずかなズレだ。「連戦、連戦で…
2026/02/17米国女子 晴れ着に笑顔の後は即タイ合宿 馬場咲希はトップ10の質にもこだわる 自分を実感できる。 1月の東南アジアでスイングの改善、テクニック向上に取り組み、一時帰国を経て先週、再びタイに乗り込んできた。本大会への出場はアマチュア時代の2023年大会以来、3年ぶり。プライベート…