2024/11/05米国女子 海外進出の決意から1年 稲見萌寧が米国2連戦で貫く姿勢 で開催された前週「TOTOジャパンクラシック」は昨年覇者の枠は設けられておらず、拠点とする千葉の自宅で過ごした。試合結果も追うことなく練習に専念した。 持ち球のフェードをドローにするという時期もあっ
2025/01/16米国男子 時間がない!星野陸也は3コース×2を超高速チェック です」と経験を生かして順応してみせた。 合計54ホールの中で、注目ホールはやはりPGAウエスト・スタジアムコースの17番(パー3)。池で囲まれた浮島のグリーンに「8番アイアンで普通に高めのドロー軌道
2025/01/20米国男子 星野陸也は「やっぱりパッティング」 出場2試合で浮き彫りになった課題 グリーン左側まで池が絡む、4日間通算で難易度1位に13番(パー3)でもバーディを奪った。実測208ydで、厳しい左ピンに対して6Iを握った。「低めのドロー弾道で手前からゴロゴロ(転がす)作戦」でピン奥2mに
2025/01/17PGAツアーオリジナル リッキー・ファウラーがコブラの新2Wとタイトリストのボールをテスト クラブは、ティとフェアウェイの両方で使える多用途性と、ドライバーよりもドローが打ちやすい特性により需要が拡大し、ここ1年ほどで複数メーカーがリリースしている。コブラもそこに加わったわけだ。 ファウラーは
2025/10/06米国女子 「卒業式みたい」 原英莉花 ツアーカードを胸に笑み浮かべ 違うところがあったりして。うまく打てない芝もあって、持ち味のアイアンショットが生かせないところがあった。ドローもフェードも、どちらも打てないといけない。アプローチのバリュエーションも増やしていきたい
2025/10/02国内男子 魔の16番で“暗転”も 岡田晃平が1打差3位発進 ものの、15番で右の林に入れてボギーをたたいて後退し、2打差4位に終わった。ドローとフェードの打ち分けといった課題も、まだまだ納得のいく仕上がりではない。 「4回チャンスがあって4回逃している。もっと
2025/10/25米国女子 日本が死闘・韓国戦制し準決勝進出 古江彩佳「本当にうれしい。みんなのおかげ」 央がコ・ジンヨン&ユ・ヘランと対戦。11番までに2アップとした後、終盤に追いつかれてドローで終えた。山下美夢有と西郷真央とキム・ヒョージュ&チェ・ヘジン組の戦いもタイで18番までもつれ、最後は山下が1
2025/12/02ギアニュース コブラもリスト掲載! オプトム? オピタム? 最新1Wは「OPTM」で4モデル 「FORGIVENESS(寛容性)」、「―MAX-D」には「FORGIVENESS」と「DRAW(ドロー)」、「―MAX-K」は「FORGIVENESS」のみで、「―LS」には「ACCURACY」と「SPEED」と
2025/10/16米国女子 予選落ちナシのアジアシリーズでコツコツ 馬場咲希の取り組みとは LPGA上海」は32位。上位進出を逃しても「やろうとしていることを大げさにやって良い球が打てたところが多かった」と、つかんだものがあった。持ち球のフェードに磨きをかけるべく「ドローが出ないスイング」の
2025/11/26ツアー選手権リコーカップ 佐久間朱莉がツアー史上初の皆勤女王へ “2人のさくら”に匹敵する鉄人として の国内メジャータイトルへ。自身の持ち球フェードで戦いにくいホールが多い“難コース”攻略に「立ちにくいティイングエリアが多くて。ドローを打つ練習もしています」と準備を進める。 本大会でシーズン全36
2025/10/10国内女子 300yd超えの1Wショットも披露 原英莉花は3打差発進「初日だから良し、とします」 。スタート前の練習からショットの手ごたえがあったという。「距離が安定してキャリーも出て、フェードとドローが打てていた」という状態はティオフ後も変わらず、グリーンを外したのは2回のみ。5バーディ、1
2025/10/10国内女子 不振続きの稲見萌寧が6位スタート 不動裕理からの「人生で一番響いた」言葉 続く今季2回目のノーボギーラウンド。不調の一因となっているショットについては「でかいミスがあったりするけど、ぼちぼち」と評価した。昨年は持ち球のフェードからドロー寄りに切り替えることも試みたが、いまは
2025/11/21米国女子 理想の動きはアドレスから 畑岡奈紗がスイング修正で見せた進化 、畑岡奈紗は少し首をひねった。「ちょっとドローが強かったな…」。気持ち悪さを抱えながらもブレ幅は最小限に抑えられている点を評価しつつ、それで“良し”としない。早速ラウンド中のスイング修正に取り掛かった
2025/11/23米国女子 “攻め”こそ岩井千怜の代名詞だが…池ポチャに誓った成長「まだまだだなって」 餌食となった。広い右サイドを狙って軽くドローをかけていくイメージだったが、アゲンストの風を感じて飛ばしにいった分、フェースがかぶるようなインパクトだった。「(アゲンストが)イヤだなーと思いながら
2026/01/05ツアーギアトレンド 未発表モデルの新「ベンタスTR ブルー」を発見 阿久津未来也が投入していた ハマったんですよね。前作TRブルーよりしっかりしていて、そのせいかロフト10度でも吹けない球が打てました。しっかりしている分先が返ってくれるのか、球もつかまってくれた。いいドローが打てて、ドライバーの感覚
2026/02/11米国男子 ティショット乱調の原因「なんとなーく分かってる」 松山英樹はプレーオフ惜敗も糧に ていたパッティングなど総合力によって72ホールで勝ち切るチャンスを作り出した形といえた。 3日目に左へ大きく曲げてアンプレヤブルとなったフェニックスオープンの2番。ドローを打ちにいった最終日も再び左
2026/03/20米国女子 ルーキー原英莉花は米本土初戦で「69」発進 悔しさ募る3パットボギー (パー5)では、1Wを持たずに3W→5Wとつないでグリーン手前エッジまで運び、1.5mに寄せてバーディにした。セカンドショットでは右から左へ緩やかに曲がるドローを披露し、「きょう一番良かったショット」と
2026/03/28国内女子 「日本で一番勝ちたい大会」 永峰咲希が30歳で“ホームコース”自己ベスト「67」 まで硬いグリーンが続いていたから“引き算のゴルフ”ばかりだったけど、今週は違いがあります」。ジュニア時代のフェードをプロでドローに替え、再びフェードへ戻し、より質の高い球筋を求めてきた。コツコツと技術を磨いてきた30歳がようやく「日本で一番勝ちたい大会」を本気で狙える最終日を迎える。(宮崎市/加藤裕一)
2026/06/25国内女子 1000万円エース再現ならずも…小野ひろむは縁ある舞台を反攻のきっかけに 気合十分で臨んでいる。持ち球はドローながら、今季序盤は曲がり幅が強くなりがちだったティショットの改善が好スタートの要因。曲がることを受け入れてターゲットを右寄りに置いてみると、より振れるようになりって
2026/06/19国内女子 リランキングの出場権争いに一喜一憂せず ボーダー近辺でも神谷桃歌「楽しくやる」 を喫した。右ドッグレッグのホールで持ち球のドローを「あんまり左に行かないように打とうと思ったら右にミスしちゃって…刻んだ3打目を(グリーンに)乗せたんですけど、15mぐらい残って」という。それでも8