2024/11/05米国女子

海外進出の決意から1年 稲見萌寧が米国2連戦で貫く姿勢

で開催された前週「TOTOジャパンクラシック」は昨年覇者の枠は設けられておらず、拠点とする千葉の自宅で過ごした。試合結果も追うことなく練習に専念した。 持ち球のフェードをドローにするという時期もあっ
2025/01/16米国男子

時間がない!星野陸也は3コース×2を超高速チェック

です」と経験を生かして順応してみせた。 合計54ホールの中で、注目ホールはやはりPGAウエスト・スタジアムコースの17番(パー3)。池で囲まれた浮島のグリーンに「8番アイアンで普通に高めのドロー軌道
2025/10/06米国女子

「卒業式みたい」 原英莉花 ツアーカードを胸に笑み浮かべ

違うところがあったりして。うまく打てない芝もあって、持ち味のアイアンショットが生かせないところがあった。ドローもフェードも、どちらも打てないといけない。アプローチのバリュエーションも増やしていきたい
2025/10/02国内男子

魔の16番で“暗転”も 岡田晃平が1打差3位発進

ものの、15番で右の林に入れてボギーをたたいて後退し、2打差4位に終わった。ドローとフェードの打ち分けといった課題も、まだまだ納得のいく仕上がりではない。 「4回チャンスがあって4回逃している。もっと
2026/03/28国内女子

「日本で一番勝ちたい大会」 永峰咲希が30歳で“ホームコース”自己ベスト「67」

まで硬いグリーンが続いていたから“引き算のゴルフ”ばかりだったけど、今週は違いがあります」。ジュニア時代のフェードをプロでドローに替え、再びフェードへ戻し、より質の高い球筋を求めてきた。コツコツと技術を磨いてきた30歳がようやく「日本で一番勝ちたい大会」を本気で狙える最終日を迎える。(宮崎市/加藤裕一)