2025/10/16米国女子 予選落ちナシのアジアシリーズでコツコツ 馬場咲希の取り組みとは LPGA上海」は32位。上位進出を逃しても「やろうとしていることを大げさにやって良い球が打てたところが多かった」と、つかんだものがあった。持ち球のフェードに磨きをかけるべく「ドローが出ないスイング」の
2025/12/07米国女子 2日連続60台は6人だけ 櫻井心那「めっちゃイライラ」ボギーから上がり2連続バーディ 、日本とはまるで違ったという。「6番アイアンから、(上は)3番ウッドまで持ったんで。7番ウッドとか、4UTも持っていたし…」と振り返る。 左ピンの左からきれいにフェードをかけて1m強に絡めた前半3番
2025/10/14優勝セッティング 1Wと3Wのシャフトを替えて「メチャクチャ貢献」 河本結の優勝ギア 。 変更前のシャフトは河本にとって「絶対に左にいかない」性能を備え、20ydほどフェードする球筋を調整しながら使い続けてきた。しかし、1カ月前のメジャー「ソニー日本女子プロ選手権」(36位)で「その球は
2025/11/26ツアー選手権リコーカップ 佐久間朱莉がツアー史上初の皆勤女王へ “2人のさくら”に匹敵する鉄人として の国内メジャータイトルへ。自身の持ち球フェードで戦いにくいホールが多い“難コース”攻略に「立ちにくいティイングエリアが多くて。ドローを打つ練習もしています」と準備を進める。 本大会でシーズン全36
2025/10/10国内女子 300yd超えの1Wショットも披露 原英莉花は3打差発進「初日だから良し、とします」 。スタート前の練習からショットの手ごたえがあったという。「距離が安定してキャリーも出て、フェードとドローが打てていた」という状態はティオフ後も変わらず、グリーンを外したのは2回のみ。5バーディ、1
2025/11/08国内男子 今季初Vへ杉浦悠太が「完璧」イーグル締めで首位キープ 石川遼は4打差7位浮上 締めくくりのイーグルは、残り260ydから3Wでピン奥2mにつけて獲った。右ピンで、なおかつ距離的にも少し大きい番手だった分、フェードならちょうどいいという計算通りの一打。「トップで最終日を迎えたいと思っ
2025/11/23米国女子 厳しくなった年間最優秀選手よりも…山下美夢有はままならないショットで頭いっぱい 回れていないのかなと思います」と早口で言った。持ち球はドローだが、フェードも巧みに操る。12番(パー3)でも右手前のピンにアタックできず、つかまったドロー軌道を描く一打を悔しそうに見つめた
2026/02/05ツアーギアトレンド PGAツアーで見慣れない黒シャフトを発見 その名も「タイタン」ハザーダスの後継か TX』を組んでコースに持っていったところ、フェアウェイを一度も外さなかったんです」と話す。では、ノバク本人にその感触をヒアリングしてみよう。 ノバクは、「タイタンに替えてほぼ毎回安定したフェードが
2026/05/02国内男子 忘れられない10年前の惜敗 片岡大育「僕に向いている」和合で雪辱へ てきた賞金シードを手放し、20年には顔面神経麻痺を発症。生命線であるショットにも影響し、スイングの再構築を迫られた。球筋の変更も重ねたが、今は「ほぼストレート」を軸にもともとの持ち球であるフェードを
2026/05/08米国女子 おろしたてのUTで米女子ツアー初のエース達成 勝みなみ「いい一年になりそう」 た1Wショットが右に曲がってパー止まり。続く7番(パー3)、左からの風を感じた勝みなみの第1打は、緩やかなフェード軌道を描いてピン筋へ。グリーンエッジ付近から転がったボールはカップに滑り込み
2026/05/14国内女子 メジャー初優勝にも泰然 河本結「過大評価しないように」 ていないと確認できた」。持ち球のフェードだけでなく、必要に応じて球を操れる技術の完成までは道半ば。それでも、ツアー屈指の難セッティングでつかんだメジャータイトルは、自らの歩みが間違っていなかった証明に
2026/07/19国内女子 悔し涙からのリスタート 逆転2勝目の阿部未悠「面白いゴルフができた」 て「ショットの感覚が良くなかった」と自分の思うフェードを打ててなかったが、森守洋コーチと電話でスイングの修正を試みた。スタート前の徹底した確認もあり、パーオン率は77%(14/18)を記録した
2025/11/20国内男子 15回目の挑戦でついに…石川遼はフェニックス初日68も「気を抜けない」 もすごいモチベーションにはなっている」。左右からせり出した木々を、ドロー、フェードを操ってかわすテスト。「結構軟らかく、砂が下に多い洋芝。その分、縦距離にも影響が出る。ボールも沈みがちなので、注意し
2026/09/19国内女子 10番パー4でOB3発の「10」 河本結はまさかの自己ワーストに「恥ずかしい」 にする展開となった河本結は一瞬焦った。「3位から予選落ちはやばいと思いました」。パー4の後半10番で3度のOB。まさかの「10」で大失速した。 前半9ホールで「フェードが強くなってきていた」と、右への
2026/09/12ソニー日本女子プロ選手権 11mバーディでスイッチオン 桑木志帆は全英女子→国内メジャー“連勝”へ「燃えています」 」で首位と1打差2位に浮上するラウンドを支えたのは、自信を取り戻したショット面。2日目のラウンド後の練習でひらめきがあったことを明かす。トップが下がり気味になり、持ち球のフェードが思うように打ててい
2026/07/29AIG女子オープン(全英女子) 「ホントに泣きたかった」苦い記憶を塗り替える 畑岡奈紗は8年ぶり全英初出場の地へ 」とあえなく予選落ちを喫した。 それでも、「いまはリンクス好きですよ」と言えるあたりは27歳が築いてきた不屈のキャリア。フルショットとコントロールショット、ドローとフェード…一般的な打ち分ける技術
2026/10/01日本女子オープン 「誰か拾っちゃった?」佐久間朱莉がまさかのロストボールでダブルボギー 。右5ydのピンまで実測187yd、5番ユーティリティのショットは持ち球のフェードでなく少し捕まったが、グリーン左端あたりで左にキックするボールは見えた。 ところが「左にパーンと跳ねたのは見えたし
2026/08/30米国女子 今季予選通過は全選手最多 岩井明愛が3試合ぶり決勝でかみ締める幸せと取り戻した勇気 れ、ピンを越えれば奥に下っていく傾斜がピンチにいざなうロケーションを恐れなかった。「その隙間、あそこに落とすしかないっていうところを狙って、フェードが打てるっていうのが自分のひとつの強みだと思う。結果
2026/10/28国内男子 星野陸也が来季の米下部コーンフェリーツアー参戦を表明 思わぬ“クツの悩み”を乗り越えて… などで感じるズレが解消できず、米ツアー参戦で従来のドロー&低弾道に加えて高弾道、フェード…と球筋の多様性を求めたことも加わって袋小路に入ってしまった。現在はシューズのソール後部の鋲を前部より高くするなど
2026/10/22米国女子 竹田麗央がアジアで強いのは「ご飯がおいしいから…」 8月のボストンで見つけた光 。 アドレスをほんのわずかオープンスタンスにすることで、納得の「つかまったフェード」が出るようになったという。予選落ちしながら得た好感触を持ち帰り、スポット参戦した9月の国内メジャー「ソニー