2017/02/02米国男子 石川遼が猛練習中 ロフト64度のロブウェッジ (水)、日中に当地の練習場で最終調整を終えた。ショットのスイングとともに、ショートゲームを丁寧に確認。黙々とクラブを振り込んだ。 今年に入って、石川はキャディバッグの3本のクラブを入れ替えた。好調の1
2015/05/07ワールドレディスサロンパスカップ 3試合ぶりの復帰戦 手負いの上田桃子が5位発進 ”からパーを死守し、ショートゲームでパーを拾う粘りも光った。 「2週間空いていたことと、足の状態を考えれば、自分の中で合格点です」とうなずいた上田。「喉から手が出るほどほしい」というメジャータイトルに
2015/11/05米国女子 横峯さくらは“再タッグ”で米1勝狙う 、28位、29位、23位といずれも中位で終えた。昨年のこの大会は、プレーオフ進出を1打差で逃して4位タイ。「ショットは日替わり。意識があるのはショートゲーム。グリーンを外した時にいかにパーでしのげるか
2017/03/09アマ・その他 竹谷佳孝が10位発進 桑田真澄氏はチーム戦で49位 さんと同組の永野竜太郎さんには感謝です。この機会を生かして、もっともっとうまくなりたいと思いました」と桑田さん。パートナーの武藤は「スイングの音がアマチュアじゃない。ショートゲームの距離感、コントロールは抜群でしたね。さすがだと思った」と、驚いていた。
2016/06/16全米オープン 松山英樹 開幕前日はウェッジ中心の最終調整 傍らに、ウェッジを振り込んでいた。深いラフやバンカーではなく、フラットなフェアウェイから30yd前後のチッピングの繰り返し。 硬く、速く、全米オープンらしさ満載のグリーン攻略のためには、ショートゲームの
2016/01/26国内男子 待望の初勝利へ 23歳・今平周吾が求める“ゴルフ力” ”時間を終わらせるために掲げる課題がショートゲームだ。 試行錯誤を繰り返しながら、この冬には精力的にアジアンツアーの予選会を受験した。出場権は手にできなかったが、得たものは少なくない。「アジアの選手は
2016/03/02米国男子 回復待つ松山英樹 開幕2日前は練習場でウェッジの打ち込みも 、グリーン周辺のショートゲームがメインだったが、時折130yd前後のウェッジショットも見せた。 ラウンド後は再びドライビングレンジへ向かい、ダンロップスポーツの担当者と複数のウェッジをテスト。結局コース
2016/03/01米国男子 松山英樹は軽めの調整 WGC出場「まだ分からない」 ショートゲームだけ。 「歩くだけなら痛くないです。バンカーから打っても痛くなかった。ただ、(全力で)スイングはできないですね」。ラフからのロブショットで、時折クラブを振り上げるシーンもあったが、ショットの
2017/01/15米国男子 マスターズ出場につなぐ! 谷原秀人が10位で最終日へ コントロールできると思う」と修正案は頭にある。 荒れ気味だったアイアンをカバーしたのは、持ち味である巧みなショートゲーム。後半11番(パー3)では、4Iの1打目を大きくグリーン左奥に曲げるピンチ。残り25
2016/03/27米国男子 パー5はすべてボギー 岩田寛「何をやってもうまくいかない」 、グリーン右手前からのショートゲームが振るわず、2つ目のボギーを叩いた。 7番で3mのチャンスを生かして初バーディを決めたが、その後は防戦一方。厳しい天候のもとでのプレーらしく、各組2人ずつのラウンドながら
2016/06/09国内女子 韓国帰省で疲労も…キム・ハヌルは今季5度目の首位発進 ボードトップに並ぶ好スタートを切った。 5mを決めた最初の10番から3連続バーディで飛び出すと、後半3番からいずれも3mに付けて再びの3連続。ボギーはショートゲームのミスによる2つにとどめ、「コースが難しい
2016/06/11KPMG女子PGA選手権 日本人選手コメント/KPMG女子PGA選手権 2日目 」 ■野村敏京 2バーディ、6ボギー「75」 通算7オーバー56位タイ 「8番と9番で連続ボギー。昨日と同じミスで…。ショートゲームとかパッティングが悪いんじゃなくて、打ちたいところには打ったんだけど
2017/06/08米国男子 PGAツアーが9ホールのプロアマを初テスト ミケルソン「ウィンウィンだね」 )残りの時間を翌日に向けて自分自身の練習に費やすことができる」とコメント。 リッキー・ファウラーも「すばらしいと思う。ずっとコース上にいなくていいし、ショートゲームの練習をしたいと思ったら、9ホール
2018/02/07欧州男子 キャディバッグがない!ロストバゲージの宮里優作はプロアマ18ホールだけで本番へ 多い。「100yd以内の精度の勝負になると思う。ショートゲームがうまい人が上に行きそう」と分析した。 上位24選手の進む最終日は6ホールのマッチプレー形式でタイトルを争う。「そういう意味でも初日から
2017/12/18国内女子 畑岡奈紗、七五三以来の着物姿を披露「米国で苦労したかいがあった」 た来季のツアー出場権。1月にバハマで行われる米ツアー開幕戦「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」から新シーズンのスタートを切るが「時間がないので短期間でしっかり課題のショートゲームを重点的に練習
2017/12/18国内女子 女王・鈴木愛は防衛よりも“攻め” 海外メジャーに積極参戦 。運の良かった1年かな」と総括。「パットはこの感じを続けていきたいけどショットが下手。ショートゲームを磨けたら良い。1yd、2yd刻みで打てるようにしたい」とオフの課題を挙げた。 目標は前人未踏の平均
2023/06/30国内男子 シード返り咲き狙う浅地洋佑 「苦手」大会で単独首位キープ アンダーに伸ばし、その座を守って週末へ。初日は9バーディ、1ボギーの「64」をマークして、18ホールの自己最多に並ぶバーディ数をマークした。 「パター爆入り」とショートゲームが冴えた初日から比べると5
2022/08/07日本プロ 1Wは“数年ぶり”力感も… 石川遼「そこからがお粗末」 出さず、左へのミスを減らせていることにうなずく。 ただ、納得のロングゲームをスコアにつなげられていない現状には満足できるはずもない。この日3バーディを先行させたうちの2つはチップイン。17番も2打で…
2022/06/26国内男子 宮本勝昌「自分の感覚と違ったのがショック」 終盤の痛恨ボギーでV逃す スコアを伸ばした。前半で4つ伸ばして折り返すと、後半も11、13番でバーディを重ねた。「スキがないように見せられていたと思う。自分のゲームプランもうまくいっていた」 14番の3パットでこの日最初のボギーを…
2022/07/20国内女子 山下美夢有「ここからが大事」 夏バテと3パットを警戒 堪能。安定感あふれるショットで準備を重ねる。 オープンウィークは地元・大阪でショートゲームを中心に修正した。「ここからが大事になる。まだまだ試合は続くので1試合、1試合目標を立ててやっている」と気合を