2017/05/26米国男子 午後組平均は「72.67」 池田勇太はイーブン「70」発進 打った瞬間にボールが跳ねた。7番はスライスすると思ったら、真っ直ぐ(カップの左を)抜けてしまったなあ」と悔いも残る。ただ、「耐えるゴルフになる」としていたアウト9ホールでスコアを落とさなかったことには
2018/01/28GDOEYE 「刻みたくなかった」川村昌弘の執念 旅人の次週の居場所 も、ライも、2オンを狙うには厳しかったです。けれど、上手く大きなスライスを打てれば、イーグルの可能性もあった。そうなれば相手も分からないと思った」 最終ホールを迎えるにあたり、優勝したポール
2018/02/02米国男子 「できればやめたい」松山英樹が過激な反語に込めた思い 3Wでスライスをかけて前方の障害物をかわし、グリーン手前のラフに運んで寄せワンとした。1ホール挟んだ15番(パー5)も2オン狙いでグリーン手前のラフまで運び、2つ目とした。 だが、その間に異変はあっ
2023/04/30国内男子 笑わないのは父の教え “大人になった”岩田寛がレジェンドに続く和合2勝目 なきゃいけない。1個ボギーを打っちゃったら、ズルズル行っちゃいそうな気がした」という13番のパーパット。2m強のスライスを決めて築いていた4打のリードを保ち、勝利をグッと引き寄せた。 今季は2月から中東で
2023/10/12日本オープン 蝉川先輩Vを“120%”意識 アマ岡田晃平は日本オープンで「有名になりたい」 を持っていかれそうだったので」。下からの6mスライスをジャストタッチで沈めて4アンダー首位タイで初日を終え、力強くガッツポーズを作った。 1年前、大学の先輩である蝉川泰果が大会95年ぶりとなるアマ
2023/06/23国内男子 マジックナンバーにあと1打 長野泰雅の“早打ち”のルーツ まま。「金谷さんは構えてから早く打つ。(優勝を決めた)長いイーグルパットも早かったですよね」。ラインを読み、ルーティンをひと通りこなして構えてからはすぐにストローク。「フックか、スライスか。だいたい最初
2023/05/13国内女子 今年だけで10本目 青木瀬令奈が“週替わり”パターで複数回Vへ に並んだ青木瀬令奈。前半5番と後半13番で7m、4番(パー5)ではフックしてスライスする20mほどの超ロングパットを流し込んだ。 「タッチが良かった」とうなずくグリーン上は今週を含めた出場10試合
2023/06/03日本ツアー選手権 39人→6人に“激減”韓国勢 ソン・ヨンハンが日本ツアーで戦う理由 (妻のためにも)稼がないと」と笑う。 15年に2位に入っている宍戸で通算5アンダーの好位置につけて予選ラウンドを終えた。15番(パー5)では7mの下りスライスを流し込むなど、大雨でもスピードを保った
2023/10/13日本オープン 左に紛失&右にOB 石川遼は“バッドスイング”立て直す10mイーグル締め ◇国内メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技 2日目(13日)◇茨木カンツリー倶楽部 西コース(大阪)◇7315yd(パー70)◇晴れ(観衆4759人) 1mは右にスライスするイメージで打ち出した
2019/09/05国内男子 大御所見たら何でも聞こう 鍋谷太一の積極果敢 、谷口徹の助言があった。火曜日の練習ラウンドで同組を志願し、苦手だったグリーンの読み方を教わった。「左に回転がかかりやすい。フックラインは多く曲がり、スライスはあまり曲がらない可能性がある」と癖を指摘
2021/04/23国内男子 初予選通過の石川航 目指すのは兄とは違う“自分流” 、フェアウェイ右サイドからの第2打は前方の木がスタイミー(邪魔)となり、46度のウェッジでスライスを掛けて、左奥8mに運ぶのがやっと。だが、このバーディパットをしぶとくカップに流し込んだ。最終18番は
2013/02/04米国男子 P.ミケルソン完勝! 大会レコードタイで今季初勝利 バーディパットを沈め返す。そして驚愕の一打は7番だ。左奥に切られたピンに対し、ティショットはグリーンの右奥にオン。続くバーディパットは上って下るスライス。15メートルあったが、グリーンからカラー、そして再び
2011/03/25米国男子 遼は46位タイ、勇太は最下位スタート! てスライスするミスが出た」と満足いくものではなかったが、勝負強さを見せて予選通過に大きく前進した。 池田勇太は痛恨の1ホール池ポチャ3発 石川とともに4月の「マスターズ」前、最後の出場試合となった
2022/08/26米国男子 松山英樹は痛みに耐えてイーブンパー「粘ることできた」 目はピンから大きく左にそれたが、「超ラッキー」と8mのパーパットをねじ込んだ。 続く17番でも1Wショットを大きく右に曲げながら、林からスライスさせてガードバンカー越えの2オンに成功し、3m残した
2013/04/10マスターズ 【藤田寛之専属キャディ・梅原敦のマスターズレポート2013<5>】 だいたい持ち球がスライスだから、オーガスタは攻めやすいのかも。このコースを作ったボビー・ジョーンズは絶対ドローヒッターだったんでしょうね。
2013/04/08マスターズ 【藤田寛之専属キャディ・梅原敦のマスターズレポート2013<3>】 せり出した大きな松林が狭いフェアウェイをより一層狭く見せてきます。パンパスがティショットで要求してくるのは、限りなくストレートに近いドローボール。左手前にある高い松林のせいで、スライスボールで
2013/08/26ギアニュース 遂に出た、500cm3の高反発モデル 。さらに、特筆できるのがヘッド重量で、その数値は180g。超大型でありながら軽量化を図ったことで、スイングパワーが不足している人、スライスで悩んでいる人でも振り切れるとのこと。ヘッドスピードのアップも
2013/07/13米国女子 選手コメント/マニュライフファイナンシャルLPGAクラシック2日目 ■片平光紀 5バーディ、2ボギー「68」、通算2アンダー、74位タイ 「パットが入らないんです。最終ホールは左サイドからスライスかと思ったんですけど、ちょっと引っ掛けました。2メートルもなかったのに
2023/02/19米国男子 バーディ締めも1打届かず 中島啓太は予選会経由の海外挑戦を視野 ハワイ」と「ファーマーズインシュランスオープン」に続くPGAツアー3試合のスポット参戦を通じて「グリーン上で戦えていない」と唇をかむ。「『上りの2カップスライス』とか、日本でいうと単純な感じなんです
2023/02/20米国男子 72ホール完走のウッズは4大メジャー“皆勤”に意欲「それが身体の許す全て」 きついスライスのような軌道を描くことも。180mph(約80.46m/秒)に迫っていたボール初速は170mph台の前半で終始した。 プレー中、何度もタオルで顔の汗をぬぐうシーンが消耗の激しさを物語る