2007/11/20マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX 4.6V(2008年モデル)

出やすい。ドローも打てるが、どちらかというと、捕まったフェードを打ちたい人、球筋を左右に打ち分けたい人向けのような気がする。 4.6Dの総重量はSシャフトで300g前後。ロフト9度のフレックスSだと…
2010/06/01マーク金井の試打インプレッション

マルマン コンダクターLX460 ドライバー

46インチ。ワッグルすると手元と先端部分がしっかりしていて、中間部分がしなるタイプ。トルクが少ないからだろう。フレックス設定は硬くないが、しっかり感がある。 オーソドックスでやさしいヘッドに46…
2012/07/10マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト VG3ドライバー(2012年モデル)

0.5。45インチ換算すると約300g。40?60歳ぐらいで、体力が平均的なゴルファーにちょうどいいスペックだ。 クラブの位置付けとしてはセミアスリート向けだが、リアルロフト、シャフトのフレックスは…
2018/11/03クラブ試打 三者三様

インプレス UD+2 ドライバー/ヘッドスピード別試打

マンの3人。使用ヘッドは三人ともロフト角10.5度。シャフトは純正の「TMX-419D」で、西川と筒はフレックスR、万振りマンはSをそれぞれ使用した。 「前作よりヘッドが効いていますね」と感想を述べた…
2014/11/04マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 Speeder EVOLUTION

みると・・・661のSは振動数が260cpm。アフターマーケット用シャフトとしては平均的な硬さだ。中間剛性に影響を与えるセンターフレックス値は4.40。従来モデルのモトーレスピーダー661と同じく先中…
2018/11/17クラブ試打 三者三様

ツアーB XD-3 ドライバー/ヘッドスピード別試打

フレックスSR、筒&万振りマンがSを使用。比較する前モデル(2016年発売)は、「ツアーAD TX1-6」でフレックスはそれぞれ同じものを用意した。 「金属弦が見た目のやさしさを演出しています」と感想を述べ…
2009/07/21マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 909D2 ドライバー

)。フレックスRはワッグルすると手元から中間がしなりやや軟らかめで、振動数は236cpm。フレックスSはRに比べると手元側がかなり硬めで中間部分が少ししなる感じで、振動数は262cpm。RとSとでは硬度がガラッ…
2017/05/23マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド

15度、シャフトは標準装着される、『TM1-217』のSフレックス。ワッグルすると手元剛性が高く、中間部分から先端にかけてしなる、典型的な先中調子だ。 アイアンでウォームアップ後、『M2』の3Wに…
2014/08/05マーク金井の試打インプレッション

トライファス バシレウス アルファ(Basileus α)

である。 【適正ヘッドスピード】 60S:44~49m/s 60g台、フレックスSの振動数は255cpm。アフターマーケット用シャフトとしてはやや軟らかめな仕上がりだ。対してセンターフレックス値は4…
2013/03/19マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ RAZR FIT XTREME ドライバー

、じっくりテストしてみたいと思う。 試打クラブはロフト9.5度。シャフトは純正(RAZR FIT XTREME)のSフレックス。ワッグルすると手元とが硬めで、中間から先端がムチのように大きくしなる。Sにして…
2018/11/24クラブ試打 三者三様

M グローレ ドライバー/ヘッドスピード別試打

YouTuber・万振りマンの3人。使用ヘッドは3人ともロフト角10.5度。シャフトは純正の「スピーダー エボリューション TM」で、西川&筒がフレックスR、万振りマンのみSを使用した。 「適度な大きさで構え…
2016/11/29マーク金井の試打インプレッション

フォーティーン DT-112 ドライバー

実際の性能はどんなものか、じっくりテストしてみたいと思う。 試打クラブはロフト角9度。シャフトはメーカー純正の「MD-350ZD V2」のSフレックス。ヘッドをポンと地面に置くと、フェースはやや左を向い…
2017/10/24マーク金井の試打インプレッション

軽量化でヘッドスピードUP 「プロギア egg ドライバー」

試打する「M-43」(Sフレックス相当)は48g。クラブ総重量は前作よりも軽量化され、284gとなっているが、長さは45.5インチで長尺仕様ではない。 ルール限界の高初速をアピールする赤egg。飛距離…
2022/07/25日本シャフト特集

変わらない? 開発出身の営業マンが貫く「変化」へのこだわり

、開発サイドは品質や強度を考え、太さは譲れない。それでも、当時の社内基準ではレディース相当のフレックスしか作れません」 しかし、プロトタイプを女子ツアーに持ち込むとクラブメーカーのツアー担当者からは高評価…