2025/06/20国内女子 5回のプロテスト受験を乗り越えて 西澤歩未はデビュー戦を味わい尽くす 予選落ちしたコースでの好スタートを「自信になる。高校生のときより飛距離が伸びて、以前ウッドだったところをアイアンで打ったり。ちょっとは成長を感じられました」と振り返った。 5回の受験でようやくプロテストに…
2025/06/25国内女子 「話しかけられるかな…(笑)」 入谷響が初優勝で増えたやりたい事リスト 、学びたいことも沢山ある。「飛距離だったり、どういうゴルフをするのかが間近で見られる。明日になってみないと分からないですけど、聞けたらいいなって思います」と、またとないチャンスを生かしたい。 笹生…
2025/07/27国内女子 「産んでも戻ってきたいと思う人もいる」一ノ瀬優希が夫婦で得たもの ように、まずはその場に行けるように頑張りたい」 4日間、キャディバッグを担いだ谷口も、「(出産後)練習できる時間は減っている。それでもドライバーもアイアンショットも、昔より飛距離が伸びている。これから…
2020/11/30国内女子 宮里藍さんが説く「ゴルフ精神」の大切さ/「宮里藍インビテーショナル」オンライン開催 もつながらないのを実感したので、それを選手たちにも理解して欲しかった」と、自身の経験を交えながら説明した。 自らの時代に比べると、ジュニアたちの飛距離はアップし、フィジカルの優れている選手が多くなっ
2021/01/28米国男子 僕は「TOKYO」に行きたい/ザンダー・シャウフェレ インタビュー ・デシャンボーの活躍によって一気に加速したパワーゲーム化の流れの中で、冷静に立ち位置を見極めようとしている。 「1Wショットの飛距離がキャリーで20yd伸びるなら、スイング改造も含めて(長尺1Wに…
2018/03/28佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 日本勢4人 カギは“マスターズモード”への切り替え られるでしょう。 最後は池田勇太選手。彼もショットの調子が良いのは間違いありません。オフシーズンに取り組んだ肉体改造によって、飛距離は確実に昨季よりアップしました。もはや国内1、2を争うというレベルで
2017/09/26GDOEYE 年収は“12億円超” 松山英樹の4年目の進化を数字で見る 追うPGAツアーの「ショットリンク」システムを元にしたデータによると、今季の松山の進化はまず、ティショットの飛距離アップにある。ドライビングディスタンスは前シーズンの294.5yd(全体65位)から
2016/08/02ヨーロピアンツアー公式 ポール・ローリーマッチプレーの知っておくべきアラカルト れる存在になりそうだ。飛距離では誰をも上回るスペインの飛ばし屋アルバロ・キロス、そして今季開催された「ユーラシアカップ」でマッチプレーの腕前を披露したクリストファー・ブロバーグもフィールドに名を連ねて…
2017/02/17国内女子 沖縄で晴れ舞台を プロ初優勝の26歳が踏み出した恩返しへの第一歩 の3位となった千葉県開催の下部ツアー「カストロールレディース」のときも、在住する愛知県から車で行った。これまでのトータル走行飛距離は20万kmにも達する。「新しい車を買わないと。もう、自分のお金で」と…
2016/03/28米国男子 世界一の飛ばし屋 フィナウがついに初優勝 平均飛距離はバッバ・ワトソンやダスティン・ジョンソンを抑え、今季のドライビングディスタンス部門でトップの316.3ydを誇る。2位のゲーリー・ウッドランドに2.8yd差をつけている規格外の大砲だ…
2024/03/22国内女子 小林夢果「100点です!」 平均飛距離260yd超の20歳が自己ベスト「64」 、今もドライバーだけは「(フェードは)飛距離が落ちる」とドローにこだわり続ける。 昨年11月の下部ステップアップツアー最終戦「京都レディースオープン」でプロ初優勝。師匠に報告すると、同週開催のレギュラー
2024/04/13マスターズ オーガスタの案内板を引っこ抜く デシャンボーが“奇想天外”バーディ 目がパーフェクト。奥のピンをしっかり攻め込んでバーディにつなげた。 フォローの風に乗せた17番の1Wショットは372ydと驚がくの飛距離を記録した。圧巻のパワーだけではない。Avodaゴルフとの…
2023/06/04日本ツアー選手権 “プロの怖さ”を初めて知っても…金谷拓実が諦めずに追う背中 「やっぱり、自信です」と繰り返す。1Wショットの飛距離と安定性を示すトータルドライビングで、今季国内ツアー1位と数字も証明している。 最終ラウンドの15番。左の林に曲げれば崖を転がり落ちていく…
2023/10/13日本オープン 「7番アイアンなら右より飛ぶ」アマ岡田晃平を救った“左打ち”のルーツ 高くて大きいボールを打て」と助言を受けた。 もともと飛距離には自信があるタイプだったが、昨年は方向性重視に切り替えてプレーしていた。「8割とかで打っていたものを9割で(振る)。とにかくしっかり振れば…
2023/11/17国内女子 予選落ちの宮澤美咲、植竹希望はシード逃す 最初と最後が悪い。この一年でドライバーの飛距離は伸びた気はしているけど、パッティングの自信がまだそんなにない。もう少しラインを読めるようになって、自分に自信を持てるようにしたい。悪いところをしっかり練習…
2022/06/08国内女子 “まくり”の青木瀬令奈が「全英女子」で学んだ2つのこと つ目は「ゴルフの真髄」。これまではティショットをドライバーで打って、2打目でユーティリティを持ってもグリーンに届かないホールも多く、自身の飛距離やコースセッティングに不満を持っていた部分もあったという…
2022/10/02日本女子オープン 馬場咲希がローアマ獲得 収穫と今後の課題 。 予選ラウンドの2日間、馬場と同組でプレーした勝は、「飛距離も出ますし、ティショットも安定していて。グリーンを外してもパーで拾ってくるアプローチの技術がすごい。これからすごく楽しみ」と今後の活躍に…
2019/08/23国内女子 レギュラー、ステップ、レジェンズ “鉄人”表純子は3ツアー参戦へ だり、体を動かしていた。良い状態で入れた」 今大会開幕前の練習ラウンドでは、今季平均飛距離3位の葭葉ルミ、同13位の藤田さいきと回りティショットで30yd近く差をつけられた。「これで、戦えるのかな…
2021/05/23国内男子 石川遼も「すげえ!」 日本ツアー2人目の「58」はキム・ソンヒョン PGAツアーで勝つことが目標です」と力強い。武器は平均飛距離300yd級の1Wショットで憧れの選手はタイガー・ウッズ。また一人、注目の選手の登場となった。(茨城県つくばみらい市/石井操)…
2022/08/20アマ・その他 最初で最後?の姉妹タッグ 渋野日向子「新鮮で楽しかった」 できることがありすぎて、超楽しみ。今後、時間があるときに一緒に練習したいなって」。妹のプレーを目に焼き付けた姉は、もっと一緒にゴルフをしたい気持ちが膨れ上がっていた。 姉としては、飛距離で勝る妹に少し…