2017/11/08国内男子 片山晋呉がプロアマ戦でアルバトロス「勝てば賞金王争いに」 を達成。「人生で3回目」という一打で、石田純一さんらと回ったプロアマ戦を盛り上げた。 富士山を右サイドに望むパー5。片山は5Wで第2打を放つと、グリーン周りで響いた歓声でアルバトロスを知った。 長い
2019/03/07国内女子 女子開幕戦の初日 新規則がらみの“ルーリング”は1件 番グリーン周りのフェンス近くに止まったボールの救済において、ジョン・ジェウン(韓国)が誤って肩の高さからドロップしたもの。そのまま打てば1罰打が科されていたが、一連の処置に立ち会っていた競技委員の指摘
2019/04/18ツアーギアトレンド シニア初優勝の手嶋多一 最新ギアを携えて主戦場へ 使うこともある手嶋だが、契約先の最新モデルについて「このオフもずっと使ってきたけど、(フェースに)吸い付くようで変なライからでもちゃんと打てる。グリーン周りとパットも良くなったし、パーセーブ率が高くなる
2017/08/23国内男子 前年覇者の石川遼は不在も 弟・航は2年連続で芥屋に挑戦 。 ディフェンディングチャンピオンの兄・石川遼には、メールでコースのことを聞いたという。「4番と7番のグリーン周りが難しいから、注意した方がいいと言われました。きょうは、そこを注意して練習しました」と、開幕前日はアウト9ホール
2017/08/17国内男子 宮本勝昌は前年覇者に完勝 2回戦は因縁の久保谷健一 向けた宮本勝昌。1回戦でディフェンディングチャンピオンの時松隆光を3&1で破り、4回目の出場で初めての2回戦進出を決めた。 時松が「苦しかった」と音を上げたのは、宮本のグリーン周りからの巧みな
2024/04/18シェブロン選手権 1年前とは違う西郷真央「自分のプレーにしっかり集中」 取り戻せた試合でもあるし、いい流れにしてくれた試合の一つでもある。今年は自分のプレーにしっかり集中していきたい」 3月「フォード選手権」を終えて日本に一時帰国し、クラブの再調整とグリーン周りの
2020/10/15国内女子 「半年くらいの気分」アマチュア優勝から1年の古江彩佳 済みだ。 1年前と比べた自己評価は「とくに変わっていないですね…。強いて言えば、グリーン周りがちょっとだけ良くなった」と謙遜するが、今季はパーセーブ率(92.0%)とリカバリー率(76.0%)で1位
2011/05/12日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 藤田寛之が1打差3位タイの好スタート 念頭に置いてスタートした藤田。「きょうは小野東洋のワナを避けながらラウンドできた」と納得の表情を浮かべる。同コースの特にグリーン周りのバンカーは雨が降っても仕上がりが軟らかく、入れれば“目玉”になる可能
2011/09/28日本女子オープンゴルフ選手権競技 連覇がかかる美香、難コースを相手に「楽しみ」 ホールをこなし、77年の樋口久子以来となる大会連覇をかけた一戦に臨む。 「この3日間ですごくいい練習ができました」と充実の表情を浮かべる宮里。今週は深いラフへの警戒をつねづね口にし、この日もグリーン周りの
2010/04/24国内男子 藤田が独走態勢に! 石川遼は2位に急浮上、池田は予選落ち 徹、そして石川遼。1アンダーの36位タイからスタートした石川は、前半に1ストローク伸ばして折り返した後半に爆発。12番と15番でバーディ、さらに16番パー3ではグリーン周りの深いラフからロブショットで
2010/10/05国内女子 開催11年目の節目に溶岩コースで新たな幕開け! 山から搬送された大量の溶岩に囲まれたコースで、ラフはグリーン周りを中心に長めの設定が予想される。昨年も優勝スコアが4アンダーと難しいセッティングになっていたが、今大会もフェアウェイキープが必須となりそうだ
2004/11/05米国女子 アニカ、中島が好スコア「63」をマーク! 。 アニカは、1番パー5で残り14ヤード、グリーン周りからチップインイーグルを決め絶好のスタートを切る。その後もノーボギーの安定したラウンドでバーディを量産し、上がり3連続バーディで締めたアニカは、この日の
2004/10/02国内男子 鈴木亨が猛チャージ!外国勢を抑えて首位に立つ 止まらず、16番パー5、第3打目グリーン周りからのバンカーショットをうまく寄せてバーディとした。そして最終18番、ティショットを左のバンカーに入れてしまうもバーディで締めくくり、この日スコア「63」の猛
2005/05/14日本プロゴルフ選手権大会 大会連覇を狙うS.K.ホが首位!川岸が大爆発し3打差の4位に浮上 タイには、最終組でラウンドする藤田寛之、谷原秀人の2人。藤田は、グリーン周り、アプローチと小技が冴え渡り、3つスコアを伸ばした。谷原は、前半1、3番でボギーを叩き出ばなをくじかれたが、徐々に盛り返して
2015/10/30国内女子 9UTで砲台グリーンを攻略?“ゆるキャラ”武尾咲希が2位発進 。スコアメークのカギとなる砲台グリーンをしっかり捕らえてチャンスにつなげた。 前週までの今季32試合のうち28試合に参戦し、今大会はマンデートーナメントを通過して出場を果たした。「疲れているつもりは…
2015/07/10国内男子 チョ・ミンギュが「60」で首位浮上 池田勇太が2打差追走 ことが一番嬉しい。(2打目の)落としどころが狭かったけれど、フェードで上手く左から回して打つことができた。グリーン周りの歓声で入ったのが分かった」と語った。 プロ野球・阪神タイガース前監督の眞弓明信
2024/08/11米国女子 山下美夢有は表彰台へ1打及ばず4位タイ リディア・コーが悲願の金メダル グリーン周りに苦しみ、ダブルボギーをたたいた。 チャンスホールの14番(パー5)、4mを決め切った15番で連続バーディを奪取。メダルが視野に入る中、続く16番(パー3)でティショットを池に落とし、痛恨
2004/11/20国内男子 2位以下に10打差!タイガーが日本ツアー初優勝に王手 宮崎県にあるフェニックスカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第27戦「ダンロップフェニックストーナメント」の3日目。2日目に続き天気は快晴、日を追うごとにグリーンが速くなり、追い上げる選手…
2004/06/20国内男子 3つイーグルを奪いD.チャンドが3年ぶりの優勝! メートルの風が選手達を苦しめた。 1打差の単独首位からスタートしたフィジー出身のディネッシュ・チャンドは、7番パー4残り70ヤードを直接入れてイーグル。11番パー4グリーン周りのバンカーから直接入れて
2004/10/31国内女子 今度は古閑vs横峯!古閑が先週の雪辱を晴らす のスタートとなった。 そして迎えた最終ラウンド。5アンダー、2位以下に3打差をつけてスタートした古閑は、出だし1番のパー5でバーディを奪うも、2番短いパーパットを外してボギー、4番パー3ではグリーン…